活動報告(10/25)いちご苗の花芽検鏡を行いました。
JA福岡大城では10月中旬、管内小学校の学童農園で6月に田植えした稲の収穫を行いました。毎年、農業体験を通じて農業に対する理解促進に努め、子供達に食と農の大切さを学んでもらおうと、地元農家や青年部の協力のもと管内10ヶ所の小学校で学童農園を行っています。城島小学校では10月25日に稲刈りをし、子供たちは、鎌に気を付けながら、慣れない手付きで稲を刈り取りました。刈り取った稲は、コンバインで脱穀し、稲わらは、圃場に均一に散らしました。参加した子供達は、農作業の大変さを体感しつつも終始にぎやかな雰囲気で稲刈作業を行いました。JA担当者は「普段馴染みのない稲刈りを行うことで、食への感謝を忘れず、農業の大切さを学んで欲しい。」と話しました。
Date: 2023/10/25


活動報告(9/7)いちご苗の花芽検鏡を行いました。
9月7日より各集荷場でイチゴ苗の花芽検鏡を開始しました。計画的な作型分散を行い、年内需要期からシーズンを通して安定的な出荷を確保することが目的です。同JA担当職員が、顕微鏡を使い、イチゴの苗の根元部分に花芽が出来ているか、針で葉をめくり、出蕾(しゅつらい)までの葉数と花芽分化状況を確認。生産者へ作型・花芽の生育ステージに合わせ、定植時期を周知しました。今後も栽培管理を徹底し、11月中旬からの収穫に向け準備を進めます。
Date: 2023/09/7


活動報告(9/5)な花栽培講習会を行いました。
JA福岡大城では9月5日、な花生産者を対象に栽培講習会を開催し、播種作業前の栽培管理の注意点について説明を行いました。育苗管理の徹底と併せ、圃場では、湿害を防ぐため、排水対策に万全を期し、定植に備えるよう周知しました。今年は、気温高による害虫増殖も懸念されるため防除対策も必要。また、今年は昨年から取り入れた、博多な花べジフレッシュ(鮮度保持袋)の効果を検証する為収穫から出荷までの状態を調査します。担当職員は「これらの調査結果を踏まえ鮮度の高い、な花を多くの消費者へ届けたい。」と話しました。生産者14人、11月中旬の収穫を目指し、栽培管理を徹底します。
Date: 2023/09/5


活動報告(8/29)家族経営協定締結式を行いました。
久留米市、久留米普及指導センターとJA福岡大城は8月29日、同市の城島総合支所で家族経営協定締結式を開催しました。締結式では、城島総合支所の中尾正利支所長、同普及指導センターの岩屋広子センター長、JA城島支店の中園英孝支店長、立会いのもと、主に水稲・麦を栽培され、今季より苺にも取り組まれる中園正彦さん、浩正さん親子が協定書に署名しました。家族経営協定は、家族1人1人に見合った働き方や経営規模について話し合い、将来のビジョンや所得目標を設定し、家族経営協定をすることで、働き方の改善へ繋がります。城島地域では、平成19年3月より家族経営協定を始め、今回の1組を加え、68経営体が協定しました。
Date: 2023/08/29


活動報告(8/27)「博多あまおう」の株冷処理を行いました。
苺部会では8月27日より低温倉庫で「博多あまおう」の株冷処理(低温暗黒処理)が始まりました。持ち込まれたコンテナは10℃〜15℃に変温管理された冷蔵庫で約20日間保管し、花芽分化を誘導します。これにより、収穫時期を早め、クリスマスや年末年始の需要時期に合わせて出荷量を増やし、有利販売を目指します。今年度は、約2万5000コンテナ(1コンテナ約28ポット)が持ち込まれた。今後は、9月中旬より随時定植作業が始まります。同部会の2022年度産の販売金額は約40億3千万円。2023年度産も生産技術の高位平準化に努め、高品質なイチゴを消費者に届けるため、栽培管理を徹底します。
Date: 2023/08/27


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