活動報告(5/17)あまおう炭疽病防除研修会を開催しました。
JA福岡大城は5月17日、令和5年産あまおうの育苗期において炭疽病が多発したことを踏まえ研修会を開催し、生産者73人が参加しました。
南筑後普及指導センターが育苗期の炭疽病防除について説明しました。主な内容として、親株から子苗への感染や育苗床での感染拡大抑制として降雨前の防除が重要。また、ハウス施設の天井部分のみをポリフィルムで覆う雨よけ育苗について説明しました。実際に、被覆フィルムの設置方法や資材、生産技術について大川市の中島和夫氏のハウスで確認。
雨除けにより肥料の流亡や過湿による根傷みを防ぐことも出来る等の利点も紹介されました。
今年産は、親株の炭疽病潜在株率が高い為、炭疽病の防除を徹底するよう周知しました。
Date: 2024/05/08


活動報告(5/8)大豆栽培講習会を開催しました。
当JAは5月8日、本店で大豆の栽培講習会を開催しました。生産者約90人が参加し、高品質・収量の安定化のため栽培方法を確認しました。
南筑後普及指導センター指導員による説明として、今年の作付けからフクユタカからちくしB5号へと新品種となり、品種特徴として草丈がやや低く倒伏に強い。収量は約8%増加し、最下着莢高が高く収穫ロスが少なくなることが見込めることを説明しました。また、大豆の収量向上に向けて@適期播種の徹底A土壌改良剤の散布による㏗の調整B乾燥対策C雑草対策D病害虫防除の徹底を周知しました。
今後も、所得向上・作業の省力化に向け生産者へ情報提供し7月の播種に向け準備を行っていきます。
Date: 2024/05/08


活動報告(5/8)「元気つくし」栽培講習会を開催しました。
当JA元気つくし研究会は5月8日、本店で「元気つくし」の栽培講習会を開催し、生産者約50人が参加しました。高品質な「元気つくし」の栽培管理方法について確認しました。
南筑後普及指導センターは、令和5年度の生育概況として、生育初期の多雨と日照不足の影響で分げつが抑制されましたが、その後天候に恵まれ、登熟は良好でした。また、今年度産米の高品質・高収量に向けた倒伏防止の栽培管理として、@健苗育成A適切な肥培管理B適期の水管理C病害虫防除の徹底を挙げ説明しました。
Date: 2024/05/08


活動報告(4/25)いちじく栽培講習会を開催しました。
当JAいちじく部会は本店にて4月25日、春期管理の対策を図るため栽培講習会を開催しました。久留米、南筑後普及指導センター担当者や部会員等17人が参加しました。
2024年産は、高温傾向だが、降水量は平年より多く、「ドーフィン」「とよみつひめ」ともに生育は良好です。
講習会では同普及指導センター担当者が、今年は降雨量が多く芽が多いため、早めに新梢管理を行うことが重要であると説明しました。また、不要な芽が多い場合、病害虫防除や日が当たらないことによる着色不良など、多くの弊害があることを話しました。
講習会後には、圃場巡回を行い、生育状況や今後の栽培管理に関する情報を共有しました。
同部会は、部会員11人が作付面積約1fで栽培を行っており、安全・安心ないちじくを生産するため、今後も栽培管理に努めていきます。
Date: 2024/04/25


活動報告(2/16)女性大学第4講「笑いヨガ」を開催しました。
当JAでは2月16日、本店にて女性大学第4講の「笑いヨガ」を開催し、28人が受講しました。講師には、西山君枝さんを迎えました。
笑いヨガとは、笑いの健康体操で、身体的効果・心理的効果・生活改善効果・社会的効果があります。また、健康効果を実感できるので、継続しやすい健康法です。
講義では、講師より自然な笑いも作り笑いも体へ与える影響は変わりません。病気の原因の90%以上がストレスではないか?自己肯定をして自分の気持ちを上向けようと話しました。
笑いヨガが始まると、最初は、恥ずかしそうに笑っていた受講生も徐々に笑い声や手振り身振りも大きくなりました。
受講生は「たくさん動いて、笑って楽しかった。」等と話しました。
講義後の閉講式では令和4年度女性大学の皆勤賞を表彰しました。
Date: 2024/02/04


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