活動報告(5/17)あまおう炭疽病防除研修会を開催しました。
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JA福岡大城は5月17日、令和5年産あまおうの育苗期において炭疽病が多発したことを踏まえ研修会を開催し、生産者73人が参加しました。 南筑後普及指導センターが育苗期の炭疽病防除について説明しました。主な内容として、親株から子苗への感染や育苗床での感染拡大抑制として降雨前の防除が重要。また、ハウス施設の天井部分のみをポリフィルムで覆う雨よけ育苗について説明しました。実際に、被覆フィルムの設置方法や資材、生産技術について大川市の中島和夫氏のハウスで確認。 雨除けにより肥料の流亡や過湿による根傷みを防ぐことも出来る等の利点も紹介されました。 今年産は、親株の炭疽病潜在株率が高い為、炭疽病の防除を徹底するよう周知しました。
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Date: 2024/05/08
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