活動報告(5/16)新嘗祭のための播種祭(6/13)御田植祭
大川市良質米生産支援協議会は、5月16日、11月に皇居内で行われる宮中祭祀の一つであり収穫祭にあたる新嘗祭へ献上する米と粟の播種祭を開催しました。67名が出席し、本年度の献穀者である石橋正毫さんが鍬入れを、早乙女4名が種まきを行いました。
大川市で執り行われるのは、61年ぶり。暑さに強く品質が安定している福岡県産米の品種『元気つくし』の播種を行いました。
6月13日には、御田植祭を行いました。早乙女姿の地元の中高生が、苗を一列に並んで1株ずつ息を合わせながら、丁寧に手植えしました。80名が出席。
今後は9月22日に抜穂祭を行い、10月下旬の献納式に精米1升と精粟5合を献穀予定。
Date: 2026/06/22


活動報告(6/1)FBS福岡放送の「大地のうまうま育ててます」での取材
農事組合法人ふるさとの森の堀さんが「博多ぶなしめじ」で、FBS福岡放送の「大地のうまうま育ててます」で取材を受けました。
放送日は6月28日(日)17:25〜17:30
Date: 2026/06/03


活動報告(5/18)元気つくし栽培講習会
当JA元気つくし研究会は5月18日、本店で「元気つくし」の栽培講習会を開催し、生産者約51人が参加しました。高品質な「元気つくし」の栽培管理方法について確認しました。
南筑後普及指導センターは、令和7年度の概況と令和8年度産水稲こよみ変更点、栽培のポイントを周知しました。
また、今年度産米の高品質・高収量に向けた倒伏防止の栽培管理として、@健苗育成A適切な肥培管理B適期の水管理C病害虫防除D適切な栽植密度の徹底を挙げ説明しました。
Date: 2026/05/18


活動報告(12/9)第27回アスパラガス部会通常総会を開催しました。
アスパラガス部会は、第27回通常総会を同JA本店で開催しました。来賓や部会員、JA役職員70名が出席し、総会では反当収穫量優良者の表彰が行われました。同部会は、福岡県で一番の生産量を誇ります。
2025年産の販売実績は、総出荷量366d、販売金額4億8900万円となりました。
2026年産は、部会員82人で、出荷量450d、販売金額6億7500万円の目標に向けて、他産地に負けない商品作りと産地特性を活かした販売に取り組み、安心安全なアスパラガスを安定的に供給と有利販売の実現を目指します。
Date: 2025/12/16


活動報告(12/9)しめじ部会出荷反省会を開催しました。
しめじ部会は、管内ホールで2025年度しめじ出荷反省会を開き、市場関係者やJA全農ふくれん、生産者など48名が出席しました。運送会社より、モーダルシフト(海上及びJR輸送)の取組と輸送関連の実況についての報告がありました。取引市場やふくれん担当者が今後の取組みについて、同JA担当者が販売経過と2025年度の販売取組みについて説明しました。
今年度は市場キャラバンや福岡県産きのこフェアの開催をはじめ、取引先との関係強化や新規優良顧客の獲得、消費喚起、さらには産地PRの推進に取り組みました。
11月末現在での販売状況は、出荷数量2670d(前年比101%)、販売高は10億3790万円(同比101%)となっています。
国際情勢を背景とした生産に関わるコスト上昇も加味しながら、今後も需要拡大とブランド力向上に向けた取り組みを継続していきます。
Date: 2025/12/16


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