活動報告(9/9)花芽検鏡が始まりました。
各集荷場でイチゴ短期株冷苗の花芽検鏡を開始しました。計画的な作型分散を行い、年内需要期からシーズンを通して安定的な出荷を確保することが目的。同JA職員が、顕微鏡を使い、イチゴの苗の根元部分に花芽が出来ているか、針で葉をめくり、出蕾(しゅつらい)までの葉数と花芽分化状況を確認。生産者へ作型・花芽の生育ステージに合わせ、定植時期の目安を指導しました。苗の切り離しが遅かった圃場では生育は悪かったが、その後、晴天が続いたことで、苗は、例年並みから例年よりやや小ぶりとなりました。今後も栽培管理を徹底し、11月中旬からの収穫に向け準備を進めます。
Date: 2024/09/09


活動報告(8/27)「博多あまおう」の株冷処理(低温暗黒処理)が始まりました。
苺部会では8月27日より低温倉庫で「博多あまおう」の株冷処理(低温暗黒処理)が始まりました。持ち込まれたコンテナは10℃〜15℃に変温管理された低温倉庫で約20日間保管し、花芽分化を誘導します。これにより、収穫時期を早め、クリスマスや年末年始の需要時期に合わせて出荷量を増やし、有利販売を目指します。今年度は、約2万7000コンテナ(1コンテナ約28ポット)が持ち込まれる予定です。今後は、9月上旬より花芽検鏡を行い、随時定植作業が始まります。同部会の2023年度産の販売金額は約39億2千万円。
Date: 2024/08/27


活動報告(7/19)女性大学開講式を行いました。
女性部は7月19日、令和6年度女性大学を開講し、62人が入校しました。この大学は、管内の女性が様々なカリキュラムを通じて自分を磨き、楽しく学びながら、地域の仲間づくりに繋げることを目的として、女性部・組合員だけでなく、地域住民も参加できます。同日に行われた第1講「やさしいヨガ」では町田敬子さんを講師に招きました。ヨガは、心身のバランスを整え、身体的健康・精神的健康を向上させるものとして注目されています。
Date: 2024/07/19


活動報告(6/12)夏芽アスパラガスをラジオでPRしました。
6月12日、当JA管内の梅ア英俊部会長がアスパラガス圃場でRKB毎日放送局のラジオ番組「Weekend Live あんたっちゃぶるの食・農ラ部」のコーナーでアスパラガスをPRしました。
梅ア部会長が栽培している「グリーンアスパラガス」や、「ホワイトアスパラガス」、「紫アスパラガス」などのハウスを確認し、様々な品種があることを紹介しました。また、アスパラガスは、1日で10a程度成長するため、早朝と夕方2回収穫していることなどについても説明しました。
また、同JA管内では、きのこの生産量も九州トップクラスできのこの廃菌床を堆肥として再利用していること等を話しました。
当JAアスパラガス部会では、現在部会員98人、栽培面積24.5fと福岡県一のアスパラガスの産地を誇っています。
Date: 2024/06/12


活動報告(6/4)畝立て乾田直播栽培の実証試験を行いました。
当JAでは6月4日に管内大木町の「農事組合法人上八院上」の圃場において、畝立て乾田直播栽培の実証試験を行いました。
 畝立て乾田直播栽培は、播種機内に、畔塗り機に類似した機構及び、鎮圧ローラーを組み込み、播種と同時に畝立て、鎮圧が一工程で行う技術です。
 福岡県下では、同播種法は初めての試みであり、特徴としては、高水分土壌での播種が可能で高い漏水防止効果があり、ジャンボタニシ対策も可能です。
 また、育苗が不要となる為、苗箱播種や苗運びなどの人手が不要になり、乾田期間分の水管理も不要になる為、省力化が期待できます。
地域の農地を維持管理している農業法人では、面積の大小を含め、多くの圃場を管理する必要がある為、新しい技術を取り入れ作業の効率化を目指していきます。
Date: 2024/06/04


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