各集荷場でイチゴ短期株冷苗の花芽検鏡を開始しました。計画的な作型分散を行い、年内需要期からシーズンを通して安定的な出荷を確保することが目的。同JA職員が、顕微鏡を使い、イチゴの苗の根元部分に花芽が出来ているか、針で葉をめくり、出蕾(しゅつらい)までの葉数と花芽分化状況を確認。生産者へ作型・花芽の生育ステージに合わせ、定植時期の目安を指導しました。苗の切り離しが遅かった圃場では生育は悪かったが、その後、晴天が続いたことで、苗は、例年並みから例年よりやや小ぶりとなりました。今後も栽培管理を徹底し、11月中旬からの収穫に向け準備を進めます。
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Date: 2024/09/09
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