活動報告(7/3)青色申告会総会を行いました。
青色申告会は7月3日、第19回総会を開催しました。40人の会員が出席し、全議案を承認しました。2022年度は、所得税120件・消費税74件の実績となりました。今年10月より開始されるインボイス制度を踏まえ、多くの会員が課税業者として適正・公平な申告や納税が必要となっています。このような状況を踏まえ、2023年度は、自発的協力を維持、発展させるためにIT等を活用した申告環境を整備し、社会の変化に柔軟に対応した運営を進めていきます。重点事項として@消費税申告者への適正申告指導、A税務相談機能の強化に取組みます。
Date: 2023/07/03


活動報告(6/30)いちじく部会栽培講習会・出荷者説明会を行いました。
JA福岡大城いちじく部会は本店で6月30日、栽培講習会・出荷者説明会を開催しました。久留米、南筑後普及指導センター担当者や部会員等12人が参加しました。今年産の収穫時期は、4月上旬から気温が低くかったため生育は遅れ、前年並みになりました。降水量は非常に多く樹勢は良好。同普及指導センターより、今後気温が高くなり病害虫が心配される為、防除の徹底や新梢管理として葉と葉の間隔を充分に開けることで実が傷つき難くなり、防除も効きやすくなること等を伝えました。8月には出荷規格を統一し、高品質ないちじくを消費者へ届けるため、目合わせ会も予定しています。
Date: 2023/06/30


活動報告(6/29)大豆浅耕一工程播種研修会を行いました。
JA福岡大城は6月29日、「大豆の部分浅耕一工程播種」の作業工程研修会を開催しました。部分浅耕一工程播種は、トラクタのロータリの一部の爪を交換することで、荒起せず、一工程で耕起・播種を行うことができます。荒起こしを省くことで燃料費の低減と作業時間の短縮・人件費の削減や雑草の発生を抑えることが可能となります。また、梅雨時期で適期播種ができずにいましたが、土壌が湿った状態でも播種を行うことができます。南筑後普及指導センター担当者より今回の播種方法の効果について説明。大豆は、雨と乾燥のどちらにも弱いが、播種前後の雨に強いことや播種後の乾燥に強いこと、着莢位置が高くなり収穫ロスが少なくなることなどメリットが多いことを伝えました。
Date: 2023/06/29


活動報告(6/29)青年部通常総会を行いました。
青年部は6月29日、第21回通常総会を開催しました。今年は4年ぶりに通常規模で行い、青年部部員と事務局あわせて45人が出席。全議案について承認可決されました。役員改選では蔵森悠介さんが新部長に就任しました。新型コロナウイルスによる規制が徐々に緩和され、県や久留米地区での活動においてはコロナ禍前のイベント規模に戻りつつあります。今年より新しい盟友も7人加わり活動を行っていきます。今年度は、コロナが第5類に引き下げられた為、以前の活動に、新型コロナウイルスを含めた社会情勢に対応した活動や改善策といった蓄積された内容を融合させた、新しい青年部活動を展開していきます。
Date: 2023/06/29


活動報告(6/17)水稲箱苗の受け渡しを行いました。
JA福岡大城は6月17日から9日間、JA本店と大川支店で水稲箱苗の受け渡しを行いました。品種は「ヒノヒカリ」「ツクシホマレ」の2品種で約1万3300箱。高齢化する生産者の作業負担軽減を目的に、他部署の職員も協力し行っています。播種は、5月22日から3日間で行い、生育期間から、受け渡しまで健全な苗づくりのため水管理を徹底しました。JA管内では、6月17日から一斉に田植えが始まったが、受け渡した苗も、すぐに田に植えられ、収穫に向け大事に育てられていきます。今後は安全・安心なお米が収穫出来るよう栽培管理指導の徹底により、品質向上に努めていきます。
Date: 2023/06/17


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