活動報告(7/25)苺部会通常総会を行いました。
JA福岡大城いちご部会は、7月25日、苺部会通常総会を開催し、部会員198人が出席しました。役員改選では、新部会長に吉武利文さんが就任しました。また、総会では、優績者表彰を行い、19名を表彰しました。2022年産「博多あまおう」の販売数量は2580d、販売金額は40億3000万円。2023年度は、「個別面積の維持・拡大」「新規栽培者の推進」「生産技術の高位平準化」「販売力の強化」への取り組みを行い産地基盤の強化を関係機関一体となって実現します。
Date: 2023/07/25


活動報告(7/24)農業総合対策本部委員総会を行いました。
JA福岡大城農業総合対策本部は、7月24日にJA本店で総会を開催し、51人が出席し、全議案が承認されました。2023年度は、食料・農業・農村政策の確立対策として、生産資材高騰対策や国消国産の理解醸成等を含めた食料安全保障対策等を最重要項目としています。また、引き続き、要請活動や食農教育、地産地消へ積極的に取り組みます。今後も、安全で安心な農産物を安定供給できるよう、引き続き必要な支援に努めていきます。
Date: 2023/07/24


活動報告(7/21)ブロッコリー栽培講習会を行いました。
ブロッコリー研究会は7月21日、JA本店で定植を前に栽培講習会を開催しました。生産者や南筑後普及指導センター職員等が参加しました。同普及指導センターは、令和5年度産の定植準備として、ブロッコリーは湿害に弱いため、本暗渠が施工されている排水の良い圃場を選ぶことや、老化苗(定植適期を過ぎた苗)を定植すると、早期種蕾などの生育不良により収量が低下すること等を説明しました。生産者11人は、品種「ジェットドーム」の定植を8月上旬から始める予定です。JA担当者は、「講習会で栽培管理について情報の共有を図り、生産者の所得増大に繋げたい」と話しました。
Date: 2023/07/21


活動報告(7/13)いちじく通常総会を行いました。
いちじく部会は7月13日、第8回通常総会を開催しました。部会員とふくれん等20人が出席し、全議案を可決承認しました。2022年度は、生産者16人で栽培。県域5JA間の共同出荷体制で、さらなるロットの拡大による多様な流通販売チャネルの活用・流通コストの削減に取り組み、販売数量23.7d(前年比112%)、販売金額1,896万円(前年比109%)の生産販売実績となりました。
2023年度は、JA全農ふくれん青果パックセンターを利用し、生産者の高齢化対策としての労働力軽減と生産管理の充実による品質向上に取り組むことで生産者の所得向上を図ります。
Date: 2023/07/13


活動報告(7/5)女性大学開講しました。
女性部は7月5日、本店で第11期女性大学に34人が入校しました。この大学は、管内の女性が様々なカリキュラムを通じて自分を磨き、楽しく学びながら、地域の仲間づくりに繋げることを目的としています。また、女性部・組合員だけでなく、地域住民も参加できます。同日に行われた第1講では平木八重美さんを講師に招き、30人が参加しました。講師より、絵手紙のキャッチフレーズである「ヘタでいい、ヘタがいい」大切なのは、きれいに整っていることではなく、たとえ拙くとも、心をこめて全力でかくことであると説明されました。参加者は、絵手紙で描きたい身近な物を持参し、イラストとともに相手に伝えたい言葉を暑中見舞いの定型文ではなく自分の言葉を書きました。講義の最後には、参加者全員が描いた絵手紙を手に持ち集合写真を撮りました。
Date: 2023/07/05


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