活動報告(8/21)「フードドライブ」を行いました。
女性部は8月21日から2日間、同JAの3ヶ所の加工所等で、女性部や組合員・職員等の家庭で消費しきれない食品を寄付する「フードドライブ」を行いました。「もったいない」を「ありがとう」に変える活動として「フードドライブ」を実施し、SDGsに基づく取り組みの一環として食品ロス削減による環境対策や地域・社会福祉の増進を目的に行っています。寄付できる物は、賞味期限が1ヶ月以上ある未開封の食品、米、調味料や日用品となっており、今回集まった米やレトルト食品等は、管内の大木町社会福祉協議会やフードバンクくるめへ寄付しました。野口直子女性部長は、「フードドライブ活動を通して環境や福祉への意識向上につなげたい。」と話しました。
Date: 2023/08/16


活動報告(8/17)夏芽アスパラガス出荷順調。
アスパラガス部会では、2023年産夏芽「博多アスパラガス」が出荷されています。集荷場では、毎日集荷される新鮮なアスパラガスを入念に選果選別し、鮮度、品質ともに高いものが出荷されます。
2023年産の夏芽は、豪雨や台風の被害が発生したが、徐々に回復。昨年並みの出荷量を見込んでいます。同部会は、県内トップクラスの販売高を誇り、安定した生産量を維持する為、定例会や現地検討会を開くことで、栽培管理や集荷状況などの情報交換を綿密に行っています。今年産は、生産者98人が25.1fで作付け。出荷は10月頃までを予定し、年間で出荷数量640d、販売金額7億3000万円を目指します。
Date: 2023/08/16


活動報告(8/16)いちじくの目合わせ会を行いました。
いちじく部会は8月16日、管内の青果パッケージセンターにて目合わせ会を開催し、出荷規格と今後の管理について確認しました。同部会では、生産者10人が「とよみつひめ」「桝井ドーフィン」を栽培。7月下旬より順調に出荷が進んでいます。今年は、雨が適度に降った為、樹勢、果実の肥大など生育は良好で高品質に仕上がっています。目合わせ会では、「高品質」「カビ」「加工品」等に分け、果実の硬さや品質の基準について、入念に確認しました。同部会は今後も、栽培管理に努め、品質の向上を図っていきます。
Date: 2023/08/16


活動報告(8/1)農政連福岡大城支部定期総会を行いました。
農政連福岡大城支部は、8月1日、JA本店で定期総会を開催しました。支部委員、来賓等90人が出席し、全議案承認しました。
2022年度は、地域農政活動や生産資材高騰に対する緊急要請等の活動を行いました。2023年度も、農家の声を国政・県政に反映させるため、情勢に応じた要請活動を行うとともに、地域農政活動、農政運動組織の機能強化等に取り組んで行きます。
Date: 2023/08/01


活動報告(7/25)苺部会通常総会を行いました。
JA福岡大城いちご部会は、7月25日、苺部会通常総会を開催し、部会員198人が出席しました。役員改選では、新部会長に吉武利文さんが就任しました。また、総会では、優績者表彰を行い、19名を表彰しました。2022年産「博多あまおう」の販売数量は2580d、販売金額は40億3000万円。2023年度は、「個別面積の維持・拡大」「新規栽培者の推進」「生産技術の高位平準化」「販売力の強化」への取り組みを行い産地基盤の強化を関係機関一体となって実現します。
Date: 2023/07/25


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