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活動報告(8/27)「博多あまおう」の株冷処理(低温暗黒処理)が始まりました。
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苺部会では8月27日より低温倉庫で「博多あまおう」の株冷処理(低温暗黒処理)が始まりました。持ち込まれたコンテナは10℃〜15℃に変温管理された低温倉庫で約20日間保管し、花芽分化を誘導します。これにより、収穫時期を早め、クリスマスや年末年始の需要時期に合わせて出荷量を増やし、有利販売を目指します。今年度は、約2万7000コンテナ(1コンテナ約28ポット)が持ち込まれる予定です。今後は、9月上旬より花芽検鏡を行い、随時定植作業が始まります。同部会の2023年度産の販売金額は約39億2千万円。
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Date: 2024/08/27
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