活動報告(11/29)「博多あまおう」の目合わせ会を行いました。
苺部会では11月29日、大木集荷場にて「博多あまおう」の目合わせ会を行いました。11月10日から出荷が始まり、5月下旬まで続く見込みです。出荷基準を全地区統一するため、各地区役員と検査員班長、パッケージセンター担当者、JA担当者が参加しました。品質の高位標準化により有利販売に繋げる為、時期ごとに色や見た目の基準を再確認するため年に3回実施しています。参加者は、その日に出荷されたあまおうのサンプルを規格ごとに形状、パックの詰め方や粒の大きさについて確認しました。
Date: 2024/11/29


活動報告(11/10)「博多あまおう」の出荷が始まりました。
苺部会では11月10日、2024年度産「博多あまおう」の出荷が始まりました。初日は管内の集荷場に生産者44名が持ち込み、検査員が厳正に検査し、県内市場へ2100パック(1パック270c)を出荷しました。同部会の前年度販売金額は約39億2000万円。今年は前年を上回る41億円の販売金額を目指す方針です。JA担当者は「生育状況は少し遅れていますが、ピークは12月中旬頃を見込んでいる。今後の気象状況にも大きく左右されるため、随時情報提供し、品質向上へ向けて一丸となって取り組んで行く。」と話しました。
今年度産は、部会員270人が59.6fで栽培。来年の5月下旬までに生産量2400dを目指します。
Date: 2024/11/10


活動報告(10/30)米の目合わせ会を開催しました。
JA福岡大城は、10月30日に管内の農事組合法人うきしまが運営する浮島ライスセンターで農産物検査員の検査基準統一を目的に、2024年産米の目合わせ会を行いました。採取したサンプルの整粒や未熟粒などを1粒ずつ丁寧に検査し、等級を確認。2024年産の「ヒノヒカリ」は、高温による被害粒の増加が懸念されていたが、大きな影響を及ぼすものではありませんでした。やや充実不足となり、検査初日の結果は「ヒノヒカリ」は昨年同様、二等と格付けとなりました。今後は、各カントリーで検査をし、年末までに新米として販売が始まります。
Date: 2024/10/30


活動報告(10/29)麦の部分浅耕一工程播種の現地実演会を開催しました。
当JAは10月29日、麦の部分浅耕一工程播種の現地実演会を開催しました。生産者など15人が参加しました。現地実演会では、農事組合法人荻島ファームの圃場で現地実演会を行いました。管内では大豆の播種法として先行して「部分浅耕一工程播種」を推奨してきましたが、麦の播種法としても有効なため、麦の播種についても推奨を進めています。麦の部分浅耕一工程播種は、米の収穫後荒起こしせず、一工程で耕起・播種でき、気象変動に強いことが特徴です。農家の高齢化が進む中、労働力の軽減が期待できます。また、播種前の除草剤の散布が重要であることや耕起・播種深度の調節、特に播種深度を2〜3aに調節しないと出芽不良になることを周知しました。
Date: 2024/10/29


活動報告(9/14)年金友の会感謝のつどいを行いました。
当JAは14日、年金友の会感謝のつどいを行いました。感謝のつどいでは、第一部「古賀メロディーギターアンサンブルによる演奏」第二部「健康教室」第三部「抽選会」が行われ、会場内は大賑わい。大盛況のうちに幕を閉じました。年金友の会では、グラウンドゴルフ大会、保養の旅、新春三社参りなど、毎年様々なイベントを企画し、楽しませています。
Date: 2024/09/14


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