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JA福岡大城について

活動報告

3月9日 平成30年度営農座談会を開催
 JA福岡大城は3月6日と9日の2日間、各地区(大川・城島・大木)単位で営農座談会を開いた。内容は、2018年産米・麦・大豆の生育概況や今後の課題、19年産の作付誘導計画、経営所得安定対策などを説明。全体で約350人が参加した。
水稲においては、業務用米「ツクシホマレ」への作付誘導に力を入れている。「ツクシホマレ」は業務用米としての引き合いが強く、九州地区の「吉野家」向けに販売しており、産地と取引先・実需者との「顔の見える取引(契約生産販売)」に取り組んでいる。
また、福岡県全域で圃場(ほじょう)の地力が低下し、作物が育ちにくい土の状態になっていることを踏まえ、腐植の低下緩和や肥料の削減などが期待できるわらのすき込みを推奨した。さらに、作物の収量向上の根底にある「土づくり」が大事とし、土壌診断によるpH矯正を行うことを呼び掛けた。
 
3月7日 新入職員現場研修
 JA福岡大城では3月7日から8日と2日間にわたり、2019年度入組する新入職員を対象に農業研修を開いた。
農業に直に触れ、理解を深めることを目的に毎年行っている。同組合の青ネギ部会とアスパラガス部会の協力で、新入職員4人が収穫や調整作業などを体験した。
青ネギ部会の田中高徳部会長のハウスでは収獲作業を行い、アスパラガス部会の古賀伸一氏のハウスでは、倒伏防止のネット張りなどを行った。その後、各集荷施設での調整作業に励んだ。
農業の現場を肌で感じた新入職員は「仕事の大変さと食の大切さを学ぶことができた。農家に寄り添う職員を目指したい」とJA職員としての意識を高めた。
 
3月4日 女性大学第4講「おしょうゆ作り」・閉講式
 JA福岡大城女性部は3月4日、女性大学第4講「おしょうゆ作り」を開いた。参加した23人は、柳川市にある森山醤油醸造元を訪れ、仕込み体験をした。
四代目森山武俊氏がしょうゆの歴史を説明。1900年創業時に1万2000件あったしょうゆ業界も現在は1400件まで減少。それでも伝統と味を守っていきたいと熱く語った。
持ち帰ったもろみは半年間の熟成期間を経て完成する。参加者は「家での手入れを頑張って行いたい」と話した。
同日、本店で女性大学閉講式も行い、卒業生21人が出席。皆勤賞13人に賞状とあったかファミリーの商品を贈った。
女性部の中園サヨ子部長は「来年度も参加者の増加、講座の一層の充実を目指したい」と話した。
 
3月3日 城島支店お客様感謝イベントを開催
 JA福岡大城城島支店は3月3日、組合員と地域住民へ日頃の感謝を込め、久留米市城島町で「お客様感謝イベント」を開いた。JAファンづくり活動の一環で、今年で7回目。約300人が来場した。
年金友の会会員や組合員、利用者らが歌や舞踊、和太鼓などで会場を盛り上げた。ゲストには同町出身の歌手、古賀俊一さんが登場。最後には大抽選会を行った。
同支店の中園康正支店長は「組合員や地域住民との絆を深め、利用拡大に繋げていきたい」と語った。
 
2月27日 第4次農業振興大会を開催
 JA福岡大城は2月27日、本店で第4次農業振興大会を開いた。生産部会、集落営農組織、農事組合などから160人の組合員が参加。情勢報告や同計画を説明した。
地域振興への取り組みとして、雇用型農業に向けての労働力の確保や直売所を核とした地域振興モデル、新規就農の流れについても触れた。JAは管内の地域農業振興のため5年に1度の農業振興計画を策定。今回が第4次(2019年度〜23年度)。将来を担う人・基盤づくり、魅力あふれるものづくり、農と触れ合う地域づくりを目指し、「地域で育み受け継がれる農業を次世代につなぐために」という基本方針を掲げる。
JA管内は、農家戸数、農業就業人口とも10年前に比べ減少しているものの、園芸特産品目の伸びにより販売高は年々上昇傾向にある。
同JA添島喜久組合長は挨拶の中で、「地域農業を担う後継者の育成や地元農産物の安定した生産体制の整備、地産地消、直売所を通じた食と農の交流に努めていく」と語った。大会では他に、地域農業振興への貢献者の感謝状進呈や日本農業新聞九州支所の山本史郎支所長の講演「大転換期の農業・農村」を行った。
 
2月26日 あべのハルカスで地域間交流イベント
 JA福岡大城は2月26日、大阪府の大型商業施設「あべのハルカス」で、青果卸「東果大阪」と地域間交流イベントを開いた。「農業現場で働くステキな女性」に焦点を当てたトークショーに、大木町のきのこ生産法人「モア・ハウス」の大藪佐恵子代表が出演し、農業の魅力を訴えた。同社の生産現場をインターネットの動画通話サービス「スカイプ」でつなぎ、現場の雰囲気を伝えると、来場者は足を止め耳を傾けた。
スカイプを使って農業生産現場を見せるのは今回が初めて。「モア・ハウス」は、女性だけで構成する農業者グループ。大藪代表は女性として輝く工夫や、やりがいを語った。
大型ビジョンを通じて、スタッフやJA職員がシメジが育つ様子などを紹介。来場者に「きのこと加工品を販売している。ぜひ食べてほしい」と呼び掛けた。会場で開いた展示即売会には旬のイチゴやアスパラガス、もぎとりきのこなどをそろえ、多く来場客でにぎわった。
 
2月16日 第8回JA福岡大城農業まつりが開催されました
 JA福岡大城は2月16日、大木町の道の駅おおきで第8回農業まつりを開いた。組合員や地域住民とのふれあいを目的に毎年開催しており、JAと農産物をアピールした。
各生産部会や職員による地元農産物を使ったB級グルメや、女性部によるだご汁や炊き込みご飯など様々な出店を行った。
また、6次化商品で1月に販売を始めたフリーズドライ「きのこの味噌汁」と「えのきたけかき玉スープ」のPRを行い、試食した来場者は「きのこのシャキシャキとした食感が良い」と好評。
ステージでは、管内園児によるダンスや和太鼓演奏、餅つきなどで会場を盛り上げた。
最後に、日頃の感謝と管内農産物PRを込めた大抽選会を行い、多くの参加者で溢れた。
 
1月29日 ICT技術で農作業の省力化へ
 JA福岡大城アスパラガス部会は、かん水作業の労力軽減が期待できるICT(情報通信技術)の導入に向けた検証を始めた。ハウス内に設置した土壌水分センサーで測定した水分をデータ化。パソコンやスマートフォンを通じて正しく閲覧できるかを確認する。実用化すれば、時間予約することで自動的にかん水装置が作動。ハウスに行く手間を減らせるようになる見込みだ。
同部会は、現在101人が作付面積26fで栽培。県内最大の産地で、生産は拡大傾向だ。春芽(1月〜5月)と夏芽(6月〜10月)の作型。安定した収穫量を確保するには、夏芽を中心にかん水作業が重要となる。
現在は、生産者が毎日ハウスに出向き、給水ポンプの電源を入れ、棟ごとの開閉コックの切り替え作業をしながらの管理をするなど、多くの労力と時間を割いている。この状況を改善するため、大川市の支援を受け、かん水制御装置の設置・効果の検証に踏み切った。農業センサーを開発・販売する企業の協力を得た。
実証場所となっている同部会の古賀浩二さんのハウスを見学した生産者や担当者は、「データを見える化することで、生産コストの低減、収量・品質の向上につながるとよい」と成果を期待する。
 
1月18日 県知事表敬訪問
 エノキタケ新品種「大木白雪919(白の極み)」の開発を報告するため1月18日、大木町の石川潤一町長と同JA添島喜久組合長ら5人が、小川洋知事を表敬訪問した。新品種の白さと独特な食感を味わってもらおうと、新しい食べ方として「えのき麺」をPR。試食した小川知事は、「輝かしい白さで、シャキシャキとした食感がとても良く、美味しい」と高く評価した。
新品種は、大木町にある椛蝟リきのこ種菌研究所が、エノキタケの育種交配で独自に開発した品種。2018年9月から販売している。
表敬訪問で石川町長が「年々えのき茸を取り巻く環境が厳しくなっている状況を打破するため新品種を開発した。今回訪問できたことは生産者の励みになる」と報告。添島組合長やえのき部会、同研究所が開発までの苦労や新品種への思いを語った。
部会では現在9戸が生産。生産量は約2600d、生産額は6億5000万円となっている。他産地より4円程高く販売できているが、生産農家が求める希望価格まで至っていないのが現状。その中で、新商品の白さは店頭で際立ち、売り先や消費者から高評価を得ている。今後も、生産者の所得向上に向け、品質向上や差別化販売に取り組んでいく。
 
1月11日 特産きのこで新たな収入源へ
 JA福岡大城は1月12日、JAグループ自己改革の取り組みの一環として、6次化商品フリーズドライ「きのこの味噌汁」と「えのきたけかき玉スープ」の販売を始めた。お湯を注ぐだけの手間無しで忙しい朝に最適の一品だ。きのこの分量と味にこだわり、味噌汁には地元企業である鶴味噌醸造株式会社の味噌を使用。エノキタケは新品種の「大木白雪919」を使用し、シャキシャキとした独特の軽い食感も楽しめる。パッケージデザインも同JA職員が手掛け、思いのこもった自慢の商品となっている。
特産であるきのこの夏場の価格低迷時に、市場価格に左右されない加工品の材料として使用することで、価格維持を図る考えだ。JA職員やしめじ・えのき部会が3年前より開発に乗り出した。JAみいへの視察やJA職員への食味やパッケージアンケート調査、試作を繰り返し今回のフリーズドライが出来た。JA担当職員は、「消費者にきのこのPRになるとよい、また価格低迷しているきのこ産業の新たな収入源にしていきたい」と意気込んだ。
初回は「きのこの味噌汁」が3万7844食(1食9・8c)、「えのきたけかき玉スープ」は4万1372食(1食6・5c)を製造。販売価格は110円(税込み)。10セット(袋)950円。農産物直売所「くるるん夢市場」や県内直売所等で販売する。
 
1月4日 春芽アスパラガス出荷始まる
 JA福岡大城アスパラガス部会は4日、2019年産「博多アスパラガス」の初出荷を迎えた。今年産も、生産管理の徹底で高品質な仕上がりになっている。初日は2L、L中心に850`cを関東や関西、福岡県内市場に出荷した。 この時期のアスパラガスは春芽といい、幹が太く柔らかく、甘味があるのが特徴。
担当職員は春芽の本格出荷を控え、「安全で安心な自慢のアスパラガスを、多くの消費者に食べてほしい」と力を込めた。
同部会は、部会員101人、栽培面積は26・01fで県内生産量トップを誇る。毎月の栽培講習会を行い、消費者に信頼される商品づくりに努め、安定生産による予約相対取引等の拡大を図りながら、有利販売に努めている。19年産目標は、出荷量650d、販売金額7億4750万円達成に向けて部会員一致団結して取り組んでいく。
 
12月16日 バレーボールで熱戦
 JA福岡大城は16日、久留米市城島体育センターで「第9回JA福岡大城杯小学生バレーボール大会」を開き、三潴大川地区の小学生女子8チーム総勢63人が参加した。この大会は、「JAファンづくりに向けた地域密着活動」の一環で子供達の健全育成と地域貢献を図る目的として毎年開催。
大会はトーナメント方式で行われ、応援に力が入る保護者や観客達で会場内は熱気に包まれた。選手達は日頃の練習の成果を存分に発揮し、コートを駆け回り白熱した試合となった。
熱戦を繰り広げた結果は、優勝は三潴ジュニアA。準優勝は大木ジュニア。3位は三潴ジュニアB・大川ジュニアフレンズとなった。
参加者には、同JAの特産物であるきのこやいちごを贈呈し、JA農産物のPRも行った。
 
12月11日 第20回アスパラガス部会通常総会開催
 JA福岡大城アスパラガス部会は第20回通常総会を久留米市内で開いた。総会では反当収穫量優良者や特別賞の表彰を行った。また、2019年産より7人が新たに部会へ加入し紹介が行われた。
2018年産は、初めて梅雨明けの単価下落を防ぐための試みとして、立茎時期のアンケート及び栽培状況の調査を行い、調査結果をもとに夏芽の出荷予測を立てGW明けに関東関西市場担当者と販売対策を協議した。その結果、多様な規格で対応でき、有利販売に繋げることができた。販売実績は、総出荷量約583d(前年比116・3l)、販売金額6億6135万円(前年比119・8l)と2017年産に比べ大きく上回る実績となった。
19年産は部会員101人で、消費者に信頼される商品づくりに努め、出荷量650d、販売金額7億4750万円の目標に向けて、品質向上による産地ブランド化の確立に取組んでいく。
 
12月3日 女性大学第3講「家計簿記帳」
 JA福岡大城は12月3日、同本店で女性大学第3講を開いた。夢や目標のために家計の無駄を探し、改善を図ることが目的。受講生25人は、家の光家計簿を使ってライフステージに合わせたマネープランについて学んだ。
講師を務めた家の光協会の川上淳也氏は、ライフプランの必要性や家計簿をつける効果、記帳の仕方などを説明。また実際に家族10年間の計画を書き込み、費目ごとにチェックし、無駄を省くために見直しをすることを指導した。その中で細かな数字は気にせず、自分ならではの記帳ルールで作っていくことを伝えた。
受講生は、「家計簿のメリットを知ることができた。無理せず続けていきたい」と意気込んだ。
 
12月1日 親子で飾り寿司作り楽しむ
 JA福岡大城フレッシュミズは12月1日、本店敷地内コスモスで親子飾り寿司作り教室を開いた。家族でコミュニケーションをとりながら楽しむことができ、また巻き寿司の日本食文化への関心を深めてもらおうと企画。
9人の参加者は「バラの花寿司」と「まんまるボール寿司」作りに挑戦した。海苔に酢飯やうす焼きたまご・ほうれん草の具材をのせて巻く作業に、子ども達は楽しそうに取り組んだ。
講師を務めたJAふくおか八女女性部の牛島和代氏は、ピンクの酢飯をうす焼きたまごの上に均等で置くとバラらしさが出ないことから、所々に置くように指導した。出来た巻き寿司に子ども達は、「きれい、食べるのがもったいない」と喜んだ。また参加した母親は、「簡単にでき、食卓が華やかになる。お祝やイベントの時にまた子どもと一緒に作りたい」と話した。
 
11月19日 大豆「フクユタカ」1等格付け
 JA福岡大城では、JA大豆施設で2018年産大豆「フクユタカ」の初検査を行った。検査員2人は、被害粒や未熟粒の割合、粒ぞろいを念入りに確認し、大粒・中粒については、全量1等を格付けした。初日は約56dを検査した。
今年産は、7月上旬から播種(はしゅ)が始まり、高品質の大豆を収獲するため栽培管理を徹底するよう指導をしてきた。夏の猛暑や少雨の影響で、収量が見込めない状況だ。11月15日から荷受けを始め、25日現在で450d。今年度は収獲時期に雨が多く、高水分での荷受けとなったが、11月末で終了した。栽培面積は620・9f(前年比108%)を作付している。
大豆担当職員は、「実需者に求められる大豆をしっかり調製していきたい」と話した。
 
11月17日 地域住民との交流深める
 JA福岡大城青年部は11月17日、同JA本店で「青年部のつどい」を開いた。地域住民との交流を深めることを目的に今年で2回目となる。
長崎県内で小学校教師をされている福田泰三先生を講師にむかえ「今こそ食育〜心と体に栄養を〜」をテーマに基調講演を行った。子供を台所に立たせることで子供の自信に繋がり、成長とともに大切なことを学ぶことができると、自身の体験を交え話した。
また、参加した親子20人は、「みんなの農業」をテーマに「お絵かきコンテスト」を楽しんだ。お花畑や家族で仲良くいちごを食べる絵など、思い思いの農業を描き、入賞した子供たちには管内6次化商品の「美酢あまおう」・「美酢とよみつひめ」のセットや「女性部手作りクッキー」、「博多あまおう」をプレゼントした。
JA担当者は「今後も活動を活性化させ、地域の方々に青年部を身近に感じてもらいたい」と話した。
 
11月11日 「博多あまおう」40億円へ一丸
 JA福岡大城いちご部会では、11月11日から2018年産「博多あまおう」の出荷が始まった。クリスマスや年末の贈答用など、消費者の需要に合わせた栽培管理、出荷基準を徹底。初日は3人がイチゴを持ち込み、部会役員や担当職員が厳正に検査し、12パック(1パック285c)を市場へと出荷した。
JA福岡大城は、部会員285名が64fを栽培する、県内生産量の約25lを占める有数の産地だ。前年産の販売額は38億2900万円と、過去最高を記録した。本年産は前年を上回る40億円の販売を目指す方針だ。JA担当者は「本年産も食味が良く、高品質な仕上がりになっている。今後も品質向上に向けて部会一丸となって取り組んでいく」と話した。
 
11月3日 秋の味覚が勢ぞろい
 JA福岡大城農産物直売所「くるるん夢市場」は、11月3日秋の実り感謝祭を開き、会場には秋を堪能しようと多くの来場者でにぎわった。今が旬の芋をふんだんに使った芋煮や石窯で焼いたきのこピザを販売。特産物のきのこを使ったピザは目の前で焼き上げ、地元の食をアピールした。
また、人気を集めている新品種「大木白雪919号」を使った「えのき麺」も多くの来場者が列を成し好評。新米フェアでは、お米のキャラクター「めし丸くん」も参加し新米のPRを行った。一方店内では、生活習慣病の予防にもなる大木町特産「ひし」の試食販売や手作り味噌の販売を生産者が直接行い、多くの来店者が訪れた。
そして、ステージでは、フラダンスやひょっとこ踊りなどのイベントが行なわれ、会場を盛り上げた。
同直売所担当者は、「地域に愛される直売所を目指し、これからも様々なイベントを行いたい」と語った。
 
11月1日 ブロッコリー研究会初出荷
 2018年度から始動したブロッコリーの生育が順調に進み、11月1日から出荷が始まっている。栽培しているのは、ブロッコリー研究会の6人で、作付面積は約70e、品種は「おはよう」。「おはよう」は、小粒で極ドーム形。濃緑色で花蕾形状の安定性が高い中早生品種である。生産したブロッコリーは各集荷場に持ち込まれ、北海道へ出荷をしている。
地元農業を発展させたい、という城島地区生産者の思いから今年5月に研究会を立ち上げた。ふくれんや久留米普及センター職員と協議を進め、土の性質から「ブロッコリー」を栽培することを決め、9月に定植した。 県内JAでの視察研修や普及センター担当者、営農指導員等による定期的な巡回調査を行い、除草対策や病害虫対策に向けた栽培管理を徹底し、熱心に情報を交換した。10月31日に目合わせ会を行い、出荷規格と選果選別を確認し、生産者の意思統一を図った。
初出荷した生産者は、「無事初出荷ができて嬉しい。今後も高品質なブロッコリーを栽培し、地元の特産品にしていきたい」と力強く語った。
その日採れたてのブロッコリーは、道の駅おおきの直売所「くるるん夢市場」で販売している。
 
10月28日 地元特産物「きのこ」味わって
 10月28日に大木町主催イベント「さるこいフェスタ」に合わせ、農産物直売所「くるるん夢市場」で「きのこ祭り」を開いた。「さるこいフェスタ」は、同町ののどかな田んぼや堀の風景を見て歩きながら地元料理を味わい、伝統を体験する交流イベント。
当日はくるるん屋台で、エノキタケ新品種の「大木白雪919」を使った「えのき麺」や「きのこご飯」を販売し、地元特産物の美味しさを参加者約670人にアピールした。「えのき麺」を味わった人は、「テレビで見て気になっていた。どんぶりで食べたいほど美味しい」と好評。
また、第一観光バスツアー参加者の特典として、新鮮なブナシメジやエノキタケ、エリンギを一株ずつもぎとりする「きのこ」のもぎとり体験を開いた。ほどんどの参加者が初めての体験で、きのこがポットで育てられていることに驚いた様子だった。きのこのもぎとりは通常、同直売所内のもぎとりコーナー「モギリー」で楽しむことが出来る。特売した「きのこセット」も好評で、販売コーナーは多くの来場者で賑わった。
JA担当者の中村主任は、「今後もイベントを通じて、地元の特産物のきのこを多くの人に知ってもらいたい」と話した。
 
10月25日 2018年産「ヒノヒカリ」検査目合わせ会
 管内の法人うきしまが運営する浮島ライスセンターで、2018年産米「ヒノヒカリ」の検査目あわせ会を開いた。農産物検査員の検査統一を目的に毎年行い、10人が参加した。
採取したサンプルの整粒や未熟粒などを1粒ずつ丁寧に検査し、等級を確認。今年産は登熟期間が短いため、17年産に比べ粒が小さく、結果は全て二等と格付けされた。
  同法人では、2018年産の作付面積は18・7f、検査重量は46d、平均単収は420`。2018年産の「ヒノヒカリ」は、夏の猛暑の影響で降雨量が少なかったが、穂数も多く収量は平年並。
新任検査員の辻了介係長は「今年産は高温障害が大きく影響し、青未熟が多い」と話した。今後各カントリーでの検査が始まる。
 
10月18日 女性大学第2講「おやき作り」
 JA福岡大城は10月18日に女性大学第2講を同JA大川加工所で開いた。23人の受講生は、講師である平田典子先生の指導のもと、茄子と同JA特産物の「ブナジメジ」を入れたものや高菜、あんこの3種類のおやき作りを学んだ。
 もちもちとした食感を楽しむことが出来るおやきは、昼食やおやつ、おもてなし料理に最適。受講生は「手軽に作れるので、残った食材でいろんな種類のおやき作りに挑戦したい」と話した。他にも中華風かきたまスープやナムルなどの作り方を学んだ。
 この大学では、様々なカリキュラムを通じて自分を磨き、楽しく学んで地域の仲間づくりを行うことを目的として毎年開いている。次回は12月に「家計簿記帳講座」を予定している。
 
10月13日 黒枝豆収獲祭にぎわう
 JA福岡大城農産物直売所「くるるん夢市場」では、10月10日から8日間行った黒枝豆収獲祭が賑わいをみせた。品種は、限られた時期にしか食べられない希少価値の高い「丹波黒枝豆」。旬の味を堪能しようと会場には連日多くの家族連れが訪れた。
 道の駅おおき北側の「くるるん農園」で収獲した黒枝豆は、同道の駅の芝生広場でゆでて食べることができ、来場者は新鮮な黒枝豆を存分に味わった。同直売所でも販売し、終日列が途切れず好評。他にも一株の重さを競う「重量コンテスト」を行い、一位の方に黒枝豆ブーケ(3株)をプレゼントした。
 JA担当者は「今後も楽しめるイベントを企画し、食の大切さを学んでもらうとともに道の駅を盛り上げていきたい」と話した。
 
9月29日 女性部「お月見会」開催
 JA福岡大城女性部は9月29日、本店で女性部交流会「お月見会」を開いた。地域住民やJA役職員との交流を深める目的で、毎年行っている。
 当日は女性部の役員が浴衣姿で対応し、約300人が来場した。また、「城島マンドリンサークル」による演奏や「YOSAKOI亜舞王(あまおう)城島連」による、よさこいダンスで会場を盛り上げた。季節の果実やきのこなど、地元の特産物が当たる抽選会も用意。来場者全員に女性部手作りのお月見団子などを配った。
 女性部担当職員は、「今後もJAを身近に感じてもらえるイベントを企画していきたい」と語った。
 
9月28日 2018年産米荷受始まる
 JA福岡大城では、9月28日から始まった2018年産米の荷受けが順調に進んでいる。収獲された米は管内4ヶ所のカントリーに運ばれる。
 例年に比べ2、3日早い収獲となった「元気つくし」は9月28日〜10月3日で1,011dを荷受けした。平均水分量は27、6%だった。(「元気つくし」は県育成の良食味品種で、粒がしっかりし、粘りが強いのが特徴。)
 担当者は「7月の豪雨の影響で生育が遅れ、青未熟粒や水分量が多い」と話す。
 2018年産は、田植え以降の日照不足や大雨の影響で軟弱徒長気味の生育となったが、梅雨明け後の好天で茎数は十分に確保され、病害虫も少なく順調に生育。今後は「ヒノヒカリ」等品種ごとに10月末まで荷受けを予定し、11月に品質検査を行い等級ごとに選別される。
 
9月18日 きのこの魅力発信
 JA福岡大城は、西日本有数のきのこの産地を誇る当JAの本格的な販売シーズンの到来を知らせるため、本年度の市場キャラバンを開始した。市場キャラバンとは、きのこの魅力を発信し、認知度の向上や販路・消費の拡大を目指し毎年行っている。
   9月18日には市場キャラバンの第1陣として、久留米青果で試食宣伝を行った。生産者やJA職員が市場の仲卸や買参人に、出来立てのきのこの炊き込みご飯や、天ぷらなど5品を振舞った。試食した人は「シャキシャキした食感がよい」と好評だった。今後も主要販売市場で試食会を行う予定。
    近年きのこ業界は、生産率向上と企業の規模拡大により流通量は増加傾向が続き、需給バランスが乱れ企業間の競争も激化している。当JAでは、2018年度の販売高が、しめじ部会は18億円、えのき部会は6億円を目指す。
 
9月12日 2018年産「あまおう」生育順調
 JA福岡大城いちご部会では、9月10日よりいちご苗の花芽検鏡を行った。生産者が各集荷場に苗のサンプルを持ち込み、同JA担当職員や南筑後普及指導センター担当者が一つ一つ丁寧に検鏡をした。
 顕微鏡を使用して、苗の葉を一枚ずつ取りながら、針で花芽までの葉をめくって剥いでいき、出蕾(しゅつらい)までの葉数と花芽分化のステージ状況を確認した。生産者に計画的な作型分散を促し、年内需要期からシーズンを通して安定的な出荷を確保することが目的。
 また、早期作型は定植後株が旺盛になりやすく二番花房が遅れやすくなるため、定植から7日間程度寒冷紗被覆を行い、活着した後は株づくりのため日光を当てることを呼びかけた。
 今年産は7月の大雨で一部の地域では冠水被害が発生し生育への影響が懸念されたが、「順調に生育しており、一安心です」との声が聞かれた。
 
9月11日 「つやおとめ部会」現地検修会
 JA福岡大城特別栽培米部会は9月11日現地研修会を開き、生産者11人が管内圃場(ほじょう)を2カ所巡回した。草丈や茎数、病害虫の有無を確認。南筑後普及指導センター担当者が今後の栽培管理を説明した。
 2018年産は、茎数は十分に確保され、トビイロウンカも少なく生育は順調。収量は例年に比べ標準またはそれ以上を見込む。今後は、ミナミアオカメムシが多発すると予想され、発生すると稲穂を加害して品質が落ちるため、対策に努めるよう注意喚起した。
 また、JA本店で全農ふくれん担当者が「麦わらすき込み」について説明し、すき込みを行うことにより腐食の低下の緩和や地力の維持、肥料の削減等が期待できると推奨した。
 同部会は福岡県オリジナル品種「つやおとめ」を減農薬・減化学肥料で栽培。今年度は部会員35人で21.7fを作付けする。
 
9月4日 大木町産エノキタケ新品種「大木白雪919」お披露目!!
 当JA福岡大城では9月4日、エノキタケ新品種「大木白雪919」を発表しました。エノキタケを作り始めて40年が経ち、近年国内需要が飽和状態となっているエノキタケの現状を打破するため、大木町の大木きのこ種菌研究所が立ち上がり、新品種を開発しました。昨年夏から販売を開始したがパッケージも一新したことから、今回のお披露目会に至りました。
 「見た目」を重視した新品種は、従来種に比べ圧倒的な白さの特徴をもち、消費者のニーズに応えた自慢のエノキタケ。また、パッケージも通常使用しない黒を採用し、高級感を出したものとなっています。
 当日は、仲卸や市場関係者、行政担当者、エフコープの消費者など約60名が出席し、生産者工場や大木テクノパック(えのきパックセンター)を見学し、当JA本店では各現場から新品種への想いが語られました。


 
9月1日 トップが語る 全力!自己改革
 JA福岡大城 添島組合長は日本農業新聞の取材を受け、「中期経営計画に掲げるビジョンについては、我々が取り組むJA自己改革が組合員からの評価を得ることが第一と考えています。
 農業者の所得増大・農業生産の拡大を中心とした、自己改革の実現に向けた改革の第一歩として、組合員の「声」を聴き、役職員が「何をすべきか」を考え、使命感を持って自己改革を実践することと捉えています。
 そのために、組合員の「声」を聴くための懸け橋となる活動をする、地域農業の担い手に出向くJA担当者(愛称TAC=タック)を通じた組合員の意見・要望をJAで共有しています。特に、毎月の定例会では、役員を含めて組合員のニーズを把握・共有することで、JA運営に反映させています。
 また、毎月の職員による家庭訪問活動は、正確な情報発信による「見える化」と同時に、組合員とのコミュニケーションを図り、組合員の「声」を聴く貴重な活動の一つとなっています。
 今後、職員の「伝える力」を磨いていく必要があると考えています。自己改革の着実な実践と合わせ、JAの取り組みを組合員に正しく伝えることで「ありがとう」の言葉を頂けるよう一生懸命努力してまいります。」と応えた。


 
8月28日 イチジク目合わせ会
 JA福岡大城いちじく部会は8月28日、目合わせ会を開き、出荷規格と選果選別を確認した。生産者や青果パックセンター職員、ふくれん担当者等30人が参加した。
 消費者に求められる福岡大城ブランドの確立や生産技術・品質の向上のため、意識統一を図ることが目的。8月下旬までの販売状況について報告し、適熟収獲の選別について説明した。特に未熟果や高温障害によるキズものに注意してほしいと呼びかけ、参加者は現物を見ながら色や形など入念に確認をした。
 また、夫婦での情報共有が高品質出荷に繋がるとの考えから、今年度から奥様へ積極的に会議に参加してもらうよう呼びかけた。今回は8人が参加し、女性同士での情報交換する姿も見られた。
 同部会は今後も、品質の統一化により販売強化を図るため、栽培管理に努めていく。
 
8月27日 安定出荷へ 株冷処理始まる
 JA福岡大城いちご部会では、8月27日からイチゴ苗を冷蔵庫に入れる株冷処理を行った。部会員285人中102人、全体の約4割が利用する。
 株冷処理は、温度が低く真っ暗な場所に置くことにより、花芽分化を誘導する方法。安定出荷を目的に、12、1月の早い収獲で有利販売を目指す。
 今年度は、2万3058コンテナ(1コンテナ約28ポット)を保管。当日は、早朝から多くの部会員がコンテナに詰められたポット苗を持ち込み、冷蔵庫に入れる作業を行った。
 今年の苗は、親株養成時期の気象条件に恵まれ、ランナーの発生本数は多く、採苗も順調となった。育苗期の7月から8月初旬にかけて異常高温により根傷みが多く見られ緩慢な生育となったが、8月中旬になると根傷みも解消され、生育も回復し充実した仕上がりとなった。  順調に花芽分化すれば、9月中旬より随時定植を始める。
 
8月21日 女性大学開校
 JA福岡大城は8月21日に第6期女性大学(全4回講座)を開校した。この大学は、管内の女性が教養を深め、様々なカリキュラムを通じて自分を磨き、楽しく学んで地域の仲間づくりを行うことが目的。
 参加者は、女性部会員を中心に30人。第一講は女性部部員の川村真喜子さん講師のもと、家の光記事を活用した「手帳カバー作り」に挑戦した。赤やピンクのパンチング生地が用意され、縫い方などを学んだ。また、それぞれ好みの模様に刺しゅうをして楽しんだ。
 参加者は、「刺しゅうをアレンジするのは難しかったが、また家でもチャレンジしたい」と話した。
 第2講は10月に開催予定で「おやき作り」を企画する。
 
8月18日 親子で防災意識高める
 JA福岡大城女性部は8月18日、いつ起こるかわからない災害から生命を守る正しい知識の習得や、もしもの備えのために体験しながら学んでもらおうと、JA本店敷地内コスモスで「親子防災教室」を開いた。
 女性部担当職員が講師を務め、防災クイズの出題や災害や避難時に役立つ防寒具等の製作、ポリ袋に食材を入れて湯せんで火を通す「パッククッキング」レシピを紹介した。
 親子や祖父母等18人の参加者は、ごみ袋でレインコート、紙でお椀、新聞紙でスリッパを作り、「パッククッキング」では、カレーや蒸しパン作りを体験した。
 試食した参加者は、「簡単に作ることができ、ライフラインが止まっても困らないように日頃から調理し、慣れておきたい」と防災意識を高めた。
 
8月10日 学童に手作り弁当
 JA福岡大城大木地区女性部「おやつの会」は夏休み期間中、大木町管内にある3カ所の学童保育に手作り弁当を提供している。地域貢献や食育活動の一環として毎年行い、今年は計8回を予定。この日は「鶏そぼろご飯」「アスパラガスのごまあえ」など8品を65食作った。
 同会代表の石井和子さんは、「子供たちに地元食材のおいしさを知ってほしい。おばあちゃんの味を伝えたい。」と語った。
 
8月9日 イチジク本番
 JA福岡大城いちじく部会は、7月下旬から始まったイチジクの出荷が順調に進んでいる。品種は「とよみつひめ」と「桝井ドーフィン」。果実の糖度は高く、高品質に仕上がっている。
 8月中旬時点で1日1500パック(1パック「とよみつひめ」280c、「桝井ドーフィン」400c)出荷。今年度は新たに出荷エリアを北海道や東北、北陸地方に拡大し全国へと展開している。  同部会では出荷は10月までを予定。出荷数量33d、販売金額2500万円を目指す。22人の部会員が、作付面積2・5fで栽培する。
 
7月26日 水稲 生育順調
 JA福岡大城は7月26日、水稲「元気つくし」中間管理講習会を開き、生産者85人が参加した。南筑後普及指導センター担当者が、今後の穂肥の仕方や水管理、病害虫防除について説明し、講習後に圃場(ほじょう)2カ所に出向き、検討会を行った。
 2018年産は、田植え以降の日照不足や大雨の影響により軟弱徒長気味の生育になっていたが、梅雨明け後の好天により茎数は十分に確保され、生育状況は順調だ。
 農事組合法人笹渕の圃場では、カラースケールを使い、葉色の状況を確認。幼穂の確認方法を実演し、穂肥時期や穂肥量について指導した。
 また、農事組合法人前牟田東の圃場では、直接種をまく直播(ちょくは)栽培について説明。高齢化による育苗・移植作業の省力化や作業時間の短縮などが期待できると推奨した。
 今年度は、158人の生産者が作付面積139fで栽培している。今後も、「選ばれる米作り」を目指し、栽培管理に努めていく。
 
7月24日 あまおう過去最高38億円超
 JA福岡大城いちご部会は7月24日、久留米市で第10回通常総会を開き、2017年度のイチゴ「あまおう」の販売額が過去最高の38億2000万円(前年度比3%増)と報告した。来賓や部会員、JA役職員ら300人が出席した。
 2017年度は、部会員284人が63.8fで栽培。県内でのシェアは販売数量と販売金額でともに25.4%。前年度と同様に20%以上を確保した。
 2018年度は、各取引市場や県など行政、JA全農ふくれんなど各関係機関との連携を強めつつ、共販体制の強化に努め、さらなる地位向上を目指していく。
 塚本隆範部会長は「過去最高の販売実績を収めることができ、非常にうれしい。今年度は、新規就農者への指導や販売基盤の強化に努めていきたい」と語った。
 
7月19日 夏芽アスパラ順調
 JA福岡大城アスパラガス部会で夏芽アスパラガスの出荷が順調に進んでいる。7月中旬時点で、1束(100c)90円〜100円で取引されており、例年より1割高い。関東3市場や関西2市場、福岡3市場に出荷する。出荷量は春芽と夏芽を合わせて630d、販売金額7億560万円を目指す。
 6月から始まった夏芽は、アスパラギン酸が多く含まれ、夏ばての疲労回復に効果があり、熱さが厳しいこの時期に最適。
 2018年産は7月の台風や西日本豪雨の影響が懸念されていたが、順調に生育した。
 同部会は県内で1位の販売高を誇っている。今年度新たに9人が加わり、96人の部会員が、作付面積23.7fで栽培。今後も消費者に良質なアスパラガスを届けるため、栽培管理を徹底する。出荷は10月までを予定している。
 JA担当者は「生産者の所得向上や新規就農者が安心して生産できるよう、部会運営に努めていく」と話した。
 
7月18日 第3回JA福岡大城いちじく部会通常総会
 JA福岡大城いちじく部会は7月18日、第3回通常総会を開いた。来賓や部会員、JA役職員ら35人が出席し、全議案を承認した。
 2015年に大川・大木・城島地区の部会が合併し、2017年度には、生産者25人で栽培。現地研修会や栽培講習会を定期的に開き、品質・収量の向上を目指して産地基盤の強化・育成を行った。
 2018年度は、消費者に求められる福岡大城ブランドの確立、情報の共有化による生産技術や品質の向上、組織の活性化や担い手の育成による産地基盤の強化、品質の統一化(共選)による販売力の強化に努めていく。
 
7月11日 オクラ最盛期
 JA福岡大城では、6月から出荷を始めたオクラが最盛期を迎えている。ネット詰めされたオクラは、段ボールに敷き詰められ、7月上旬までに1300ネット、県や佐賀県を中心に出荷されている。
 品種は「ブルースカイZ」。濃緑色で柔らかく、きれいな五角形をしているのが特徴。疲労回復や夏ばて解消、糖尿病予防など夏を元気に過ごすために欠かせない栄養価を持っている。
 生産者26人が作付面積128eで栽培し、安全・安心な農産物の提供・生産技術の向上を目指している。収獲したオクラは、鮮度の良い状態で、同日中に出荷している。
 2018年度は、品質良好で単価もL品は110円、M品は120円と昨年に比べ高く販売されている。生産者は、「今後も栽培管理に努め、おいしいオクラを消費者に届けたい」と語った。
 
7月5日 管内児童が職場体験
 7月5日、管内の大溝小学校6年生11人は、授業の一環として農産物直売所「くるるん夢市場」と大木給油を訪れ、職場体験をした。
 児童が自ら考え、地域と触れ合い、働くことの意味を理解することを目的に毎年行っている。
 同直売所では、大きな声であいさつしたり、来店者が商品を手に取りやすいよう、スタッフから並べ方を教わったりした。給油所では、洗車を体験した。
 児童は、「たくさんの人のおかげで品物をお店に並べることができ、店の人たちのおかげで品物を買って生活ができていることが分かった」と話した。
 
7月4日 第14回JA福岡大城青色申告会総会
 JA福岡大城青色申告会は7月4日、第14回総会を開いた。44人の会員が出席し、全議案を承認した。 役員改選では新会長に森田一昭さんが就任した。
 年々多くの税務改正が行われ、多くの会員が課税業者として、適正・公平な申告や納税が必要となってきている。今後も自発的協力を維持、発展させるためにe‐TaxなどITを活用した申告環境を整備し、社会の変化に柔軟に対応した運営を進めていく。
 
6月28日 第16回JA福岡大城青年部通常総会
 JA福岡大城青年部は6月28日、第16回通常総会を開いた。来賓や盟友、JA役職員ら62人が出席し、全議案を承認した。
 2018度は、7人の盟友が加入。役員改選では松枝佑起さんが就任した。
 今年度は、子供たちの食農教育や青年部組織の相互交流促進、盟友数拡大運動、青年部リーダーの育成に取り組む。
 
6月27日 第17回JA福岡大城通常総代会開催
 6月27日(水)当JA本店にて第17回通常総代会を開催しました。本人出席214名、委任状出席9名、書面議決書269名、計492名の出席となりました。
 大川地区総代石橋直美さん、城島地区総代富田均さん、大木地区総代久良木勝昌さんの議長のもと、第1号議案「平成29年度事業報告、貸借対照表、損益計算書、剰余金処分案、注記表及び付属明細書について」から第9号議案まで審議され、全議案賛成多数で可決承認頂きました。次に「JAバンク基本方針の変更」「新たな組織再編戦略の研究に関する経過報告」「外部出資先の変更」について報告しました。
 また、女性部の中園サヨ子部長が自己改革取り組みに関する特別宣言を行いました。
 
6月23日 丈夫な苗で本格始動
 JA福岡大城は6月23日〜26日まで、JA管内の大川支店で水稲箱苗の受け渡しを行った。今年度は「ヒノヒカリ」「ツクシホマレ」「つやおとめ」の3品種で約1万箱を播種(はしゅ)し、生育状況は良好だ。
 播種は、5月23日から2日間にわたり、同支店敷地内で行ったもの。受け渡しまでの1ヶ月間は、健全な苗づくりのため水管理を徹底してきた。
 JA担当部長は、「生産者の皆さんに丈夫な苗を渡したいという思いで育苗してきた。良品質の米がたくさん収穫できるといい。」と語った。
 JA管内では、23日から一斉に田植えが始まった。今後は、安全・安心なお米が収穫出来るよう栽培管理を徹底し、品質向上に努めていく。
 
6月18日 平成30年産小麦 品質良好!
 JA福岡大城は、管内の法人うきしまが運営する浮島ライスセンターで、2018年産小麦の検査目あわせ会を開いた。農産物検査員の検査統一を目的に毎年行い、14人が参加した。
 採取したサンプルの整粒や未熟粒などを1粒ずつ丁寧に検査し、等級を確認。一部退色が見られるものの、粒張りが良く、結果は全て一等と格付けされた。
   同法人では、18年産の作付面積は55f、検査重量は227d、平均単収は414`で、管内でもトップの収量を誇っている。
 18年産の麦は、播種(はしゅ)後、低温により生育はやや遅れていたが、成熟期には平年並みとなった。収量は昨年より多く見込まれる。
 新任検査員の辻了介係長は「今年度は天候に恵まれ、各施設で良質な麦が期待できる」と語った。今後各カントリーでの検査が始まる。
 
スイートコーン旬の味を堪能
 JA福岡大城農産物直売所「くるるん夢市場」は6月9、10、16、17日に道の駅おおき北側の「くるるん農園」でスイートコーン「恵味(めぐみ)」もぎとり体験を開いた。5e作付された農園には、家族連れら4日間で延べ75人が来場した。
 「恵味」は、糖度15度以上の甘さで、生でも食べられることが特徴。収獲したスイートコーンは、同道の駅の芝生広場でゆでて食べられ、来場者は旬の味を堪能した。来場者は、「今年も収獲を体験しにきた。家族の毎年の行事になっている」と嬉しそうに話した。
 
6月13日 いちじく栽培講習会
 JA福岡大城いちじく部会は、生産者の栽培技術向上のため、栽培講習会をJA大川支店で開いた。同部会員や久留米・南筑後普及指導センター担当者、JA職員ら22人が参加した。
 同普及センター担当者が、新梢(しんしょう)管理や土壌管理、病害虫防除について説明した。特に疫病が発生した場合は、被害果実とその周辺の果実も除去し、防除することを注意喚起した。
 また、管内の大渕喜久雄さんの園地で、現地指導を行った。余分な枝に養分を与えないよう芽かきの方法や側枝間隔を40aに保つように、誘引ひもで枝を固定することを確認した。
 2018年産は例年より発芽や展葉の生育状況が早く、出荷開始が早くなる見込みだ。
 
6月2日 小麦の荷受始まる
 JA福岡大城は6月2日、大川市内など4ヵ所のカントリーエレベーターで、2018年産小麦の荷受が始まった。品種は「シロガネコムギ」「ちくしW2号」。初日は1、337dを荷受けし、水分量平均は15、3%だった。
 JAの麦出荷者部会は、実需者に望まれる「JA福岡大城の麦」の生産に向け、講習会や実践活動を通じて技術や品質の向上に努めてきた。18年産は、播種(はしゅ)後の乾燥、低温で2月までの生育はやや遅れていたが、3月以降は平年より高く推移したことから生育が進み、出穂期は平年並みとなった。
 JA担当者は、「今年は気候に恵まれ、品質の良い小麦が期待できる」と語った。
 今年度の作付面積は1,324f、荷受けは5,542dを見込んでいる。
 
5月26日 第42回えのき部会通常総会
 JA福岡大城えのき部会は、5月26日に久留米市内で総会を開き、市場関係者や生産者ら32人が出席、全議案が承認された。
 2017年度は、「えのき部会新品種開発プロジェクト」会議で「大木白雪919」への品種転換する方向性が決まり、夏頃から出荷が始まった。
 18年度は、ネーミングやパッケージが一新する予定。
 
5月25日 農業総合対策本部委員総会
 JA福岡大城農業総合対策本部は、5月25日にJA本店で総会を開き、50人が出席、全議案が承認された。
 2017年度は、2月に地域フォーラムを開き、「食と農の共生」という視点から認識を共有し、心と体を育む運動の実践を通じて地域に貢献することを目的に行った。また、九州北部豪雨では、国や県に対して一刻も早い復旧・復興へ支援要請し、役職員や青年部等による人的支援を行った。
 2018年度についても、福岡県協議会と一体となり、食料の確保や地域保全、さらに持続可能な農業の確立を求めるため、農業現場の意見や要望を国や県、行政へ働きかけながら、情勢に対応した農業政策の実現を目指していく。
 
5月23日〜24日 共同育苗播種作業
 JA福岡大城は、5月23・24日、JA職員やシルバー人材雇用者が、水稲の播種作業をした。今年度は、「ヒノヒカリ」「ツクシホマレ」「つやおとめ」合計で1万101箱。2018年産の作付面積は581fを計画する。
 大豆施設で、苗箱に土、水、発芽した種もみの順序で入れ、最後に薄く土をかぶせる作業をし、できた苗箱を大川支店前の駐車場いっぱいに広げた。
 組合員の農作業軽減が目的で、高齢化に伴い年々増え、本年度は申し込みが前年比105%となった。丈夫な苗に育つよう、6月20日以降の箱苗の受け渡しまで育苗の管理を徹底する。
 
5月22日 水稲種子温湯消毒
 JA福岡大城特別栽培米部会や壽限無(じゅげむ)生産部会などの生産者が、種子を温湯消毒した。
 特別栽培米部会が2005年度より取組みを開始したのが始まり。後に壽限無部会や他の生産者に広がり、今年度は、同部会員合計47人や法人9組織、個人利用者50人が利用している。
 温湯消毒することで、種子伝染病害のいもち病や苗立枯細菌病などの防除効果が、農薬を使うこととほぼ同等か、それを上回ることが期待できる。同JAでは安全・安心で美味しい米づくりを目指して、毎年行う。
 袋詰めした8〜10`の乾もみを60度のお湯に入れ10分間浸す。その後引き上げ、直ちに冷水に入れ温度を下げる作業をした。病害の防除効果を発揮させるには、温度と時間を正確に守ることが必要となる。
 生産者は、「今年の秋には良いお米を取れるよう、栽培管理を徹底していきたい」と語った。同JA部会は、今後も安全・安心な農産物生産により消費者や実需者との信頼確保のため、減農薬・減化学肥料栽培技術の強化を進めていく。
 
5月22日 アスパラガス部会中間報告会
 JA福岡大城アスパラガス部会は、5月22日、JA本店で中間報告会を開き、市場関係者や生産者ら85人が出席した。2018年産の販売や集荷状況、夏芽に向けた栽培管理について確認した。
   18年産春芽は、4月末時点で、出荷量は144d(前年度比39%増)、販売高は2億150万円(同34%増)といずれも前年度を上回る実績となった。
 南筑後普及指導センター担当者は、害虫対策について、早期発見・早期防除と、小まめなかん水に努めるよう呼び掛けた。
 田中伸幸部会長は、「目標販売金額7億円にむけて頑張っていこう」と語った。
 
5月18日 第16回女性部通常総会・家の光大会
 JA福岡大城女性部は、第16回通常総会・家の光大会を同JA本店で開き、180人が出席。全議案を承認した。
 2017年度は、5月にフレッシュミズを立ち上げ、親子パン作りやコロッケ作りなどの活動をし、7人が加入。この女性部員拡大運動において、JA福岡県女性協議会の数値目標を達成し優秀賞を受賞した。
 
5月17日 第9回くるるん夢市場出荷者協議会通常総会
 JA福岡大城くるるん夢市場出荷者協議会は、第9回通常総会をJA本店で開き、全3議案が承認された。
 2017年度は、7月以降の長雨や台風、低温等の異常気象で野菜不足となったが、売上金額1億5900万円と前年比100.7lの実績となった。
 18年度は新たな取組みを図りながら、試食宣伝販売や定期的なイベントをする。
 
5月16日 第54回い製品部会通常総会
 JA福岡大城い製品部会は、5月16日第54回通常総会をJA大川支店で開いた。生産者9人が出席し、全4議案を承認。
 役員改選で、新部会長に宮崎量弘(かずひろ)さんが選ばれた。
 
5月15日 第29回青ねぎ部会定期総会
 JA福岡大城青ねぎ部会は、5月15日第29回定期総会をJA本店で開いた。来賓や生産者、JA役職員50人が出席し、全3議案が承認された。
 2018年度は、高品質の青ねぎの生産と、生産数量320d、販売金額3億円を目指す。
 
5月11日 第13回特別栽培米部会総会
 JA福岡大城特別栽培米部会は11日、第13回通常総会を同JA本店で開いた。生産者20人が出席し、全3議案が承認された。今年度の作付面積は部会員35人で21.7f、を作付けする。
   「つやおとめ」は、減農薬・減化学肥料で栽培。小粒ですっきりとした食感が特徴で、産地の顔の見える商品としてブランド化に努めた。
 
5月4日〜5日 ちびっこフェスにぎわう
 JA福岡大城農産物直売所「くるるん夢市場」は4日、5日の両日、「道の駅おおきGWちびっこフェス」を開き、多くの来場者で終日にぎわった。
 直売所とデリ&ビュッフェくるるんのレシートで風船やお菓子をプレゼントし、会場には多くの子ども達が集まった。ヤギやうさぎと触れ合える餌やり体験や、くるっち号乗車には、家族連れであふれた。
 直売所に併設された「くるるん屋台」では、4日に「えのき麺」、5日は、「きのこご飯」と「きのこ天ぷら」の試食宣伝を行い、地元特産物を多くの人へPRした。
 来場者は、「帰省した孫と一緒に来た。良い思い出が出来た」と嬉しそうに話した。
 
4月27日 第5回壽限無生産部会通常総会
 JA福岡大城壽限無(じゅげむ)生産部会は、本店で第5回通常総会を開き、生産者12人が出席。全5議案を承認した。役員選任では、新部会長に福永貴大さんが選ばれた。
 水稲「壽限無」は、「山田錦」と「夢一献」を掛けあわせて生まれた品種。背丈が低く倒伏しにくい特性がある。2018年度の作付面積は4.3f、12人の生産者で栽培する。現在蔵元3社が壽限無を用いて酒造りをしている。
 
4月15日 「えのき麺」直売所で脚光
 九州有数のきのこの産地、福岡県大木町が管内のJA福岡大城で、昨年デビューした「えのき麺」が評判を呼んでいる。
 ゆでたエノキタケにAコープの麺つゆをかけるだけのヘルシーな料理で、そうめんのように手軽に食べることができる。食物繊維が豊富でシャキシャキとした食感が特徴だ。
 価格低迷しているエノキタケの消費拡大のため、道の駅おおきレストランスタッフや地域おこし協力隊、JA職員が試作を繰り返し、誕生した。冬の鍋だけに特化した食材ではなく、1年中おいしく食べられる方法を消費者に提案するのが狙いで、昨年8月に販売を始めた。百貨店や地域のイベントでのPR活動を通して消費拡大を目指している。
 使うエノキタケは、新品種の「大木白雪919号」。同町の大木きのこ種菌研究所が、開発した品種で、見た目がきれいな白色な他、細く・ほぐしやすいことが特徴だ。
 4月15日JA福岡大城農産物直売所「くるるん夢市場」で「道の駅おおき開駅8周年記念感謝祭」を開催し、屋台「えのき製麺所」が開設された。
 「えのき麺」を食べた来場者は「簡単においしく食べられるので、家で作って家族にも食べさせたい」と満足そうに語った。


 
4月11日 功績受け継ごう
 JA福岡大城は、神事「佐野顕彰祭」を開き、JA大木支店前の彰功碑の前で修抜儀式が行われた。佐野氏の苦難と後世に残した多くの足跡を地元関係者が受け継ごうと、子孫や地元農業関係者、JA役職員が参加し、栄誉をたたえた。
 佐野氏は大木町八町牟田出身で、明治時代にくわで稲株を採掘して集め、稲株に残る害虫を焼却する方法を考案。生涯を農事の改善や発展に捧げ、1968年に農林大臣の顕彰状を附与された。
 
4月11日 目標達成へ進発式
 JA福岡大城はJA本店で、2018年度金融複合渉外担当者進発式を開いた。担当者16人の他、JA福岡信連、JA共済連福岡も出席。組合員や地域住民のニーズに応える渉外担当者の確立と事業推進目標必達を確認した。
 今年度、新たに5人が配属された。担当者を代表して、大木支店の山科佑一さんは、「変化する金融情勢や、マーケティング市場において最前線に立ち、いかなる場面も想定し、職務を誠実に実践します」と力強く決意表明した。
 
4月9日 全農新入職員の研修受け入れ
 JA福岡大城は、2018年度全農ふくれんに入組した新入職員3人を研修生として受け入れた。
 農業と組合員を取り巻く現状や、協同組合活動、JA事業・生産農家の現場実態についての理解と、JAグループの一員としての役割について認識することが目的。青ネギ・アスパラガス・きのこの生産農家研修や農産物直売所「くるるん夢市場」など11日間、実習研修を行う。
 開校式では、新入職員は自己紹介をし、JA職員が研修計画概要やJAの事業概要を説明した。親入職員は、「少しでも多くの知識を身につけ、農家の実態を目で感じとり、理解を深めたい」と意気込みを語った。
 
4月4日〜10日 福岡大城の旬をお届け!
 JA福岡大城農産物直売所「くるるん夢市場」は大丸福岡天神店で催された「九州深発見」フェアに4月4日から10日までの7日間出店しました。
「九州の旬と伝統」をテーマに多くのグルメが揃ったイベントで、同JAからは生産者や直売所スタッフ、JA担当者が参加しました。
 九州一の産地を誇るブナシメジやエノキタケなど特産物や加工品の販売、きのこのもぎとり体験、ゆでたてのエノキタケを麺にみたてて食べる「えのき麺」や「あいがも米」の試食コーナーなど、多くの来場者が列をなし、賑わいました。
 JA担当者は、「多くの方に地元の特産物に興味を持って頂いたので非常に嬉しい。今後も試食宣伝等を通じて、積極的にPR活動を行っていきたい」と語りました。
 
4月3日 しめじ部会全体研修会開催
 JA福岡大城しめじ部会は、3日本店会議室で全体研修会を開き、新品種の開発状況や、功労者表彰等を行いました。
部会員60名が 参加し、きのこ種菌研究所の大曲恵美 氏がブナシメジの新品種開発状況について説明を行いました。また、視察研修に臨んだ代表者5名がそれぞれ報告を行いました。
 そして、農事組合法人「きのこの里」前理事長の水落重喜 氏が経営についての講演を行い、「歴史を知り将来への展望を持って、今出来る事を確実に行っていこう。協同経営で互いに協力していくことが大事」とエールを送りました。
 
4月3日 第33回JA福岡大城しめじ部会通常総会開催
 JA福岡大城しめじ部会は、3日本店会議室にて第33回通常総会を開き、部会員61名が出席しました。
ブナシメジは、年間を通して概ね安定した生産が可能で、収量性についても高い水準を維持しました。
販売では、夏場の販売価格が前年比80%台と非常に苦戦を強いられたが、11月中旬以降から好調に推移をし、共同販売高は18億円となり前年度を上回る実績となりました。
 北島良信部会長は、「前年度は、安全・安心な商品提供の取り組みとして、JGAP(日本版農業生産工程管理)の団体認証の取得、リコール保険の契約に取り組んだ。本年度は、販売促進活動に力を入れ、消費拡大に努めていきたい」と語りました。
 
 
  
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