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活動報告
 11月30日 琴奨菊が来組
 

 当JA本店に、琴奨菊が来組されました。九州場所での応援のお礼と、来年の初場所に向けての意気込みを語りました。

 お土産に、美酢あまおう・とよみつひめを渡すと「おいしそうですね。ぜひ飲ませていただきます」と話してくれました。

 
 
 11月16日 健康寿命100歳弁当「乳和食」特別賞 大川市長に報告 (女性部)
 

JA全中・JA高齢者福祉ネットワーク主催の第7回「あなたに届けるJA健康寿命100歳弁当」コンテストの「乳和食」部門で、全国1位に当たる特別賞に輝いたJA福岡大城女性部母里(もり)のメンバーが16日、管内の大川市役所へ報告に訪れた。

メンバーらは、受賞した弁当を持参して市役所に訪問。同部門では、乳和食3品以上が基準だったが、同グループの弁当はほぼ全ての料理に牛乳や、牛乳から作った乳清、カッテージチーズを使用。炊き込みご飯では水に乳清を加えるなど工夫を凝らし、減塩、低カロリー、高タンパクに仕上げた。

倉重良一市長は「毎日食べたら健康になりそう。炊き込みご飯は自分でも作ってみたい。受賞は市民の励みになる」と話した。

古賀照代代表は「乳清はあまり知られていない食材。独学で試行錯誤したが、コンテストに参加したことがいい勉強になった。来年はもっとパワーアップした弁当を考えたい」と力強く語った。
 

 
 11月13日 イチゴ年末に照準(今期初出荷)
 

九州各県でイチゴの栽培・出荷が順当に進んでいる。産地は、クリスマス用などで高単価が見込める年内出荷に照準を合わせる。JAの生産部会が中心となり、大玉生産など有利販売に向けた栽培管理を徹底している。

当JAいちご部会は12日、「博多あまおう」の出荷を始めた。JAは県内生産量の約25lを占める有数の産地で、同部会は前年度の販売額が37億3000万円と、過去最高を記録。今年はさらに上回る39億円の出荷を目指す。

初日に5人が持ち込んだイチゴを、部会役員や担当職員が厳正に検査し、160パック(1パック285c)を福岡・北九州の市場へ出荷した。

今年度産は、平年より5日ほど生育が遅れている。夜間の気温が低く、収穫までの時間が長いため、現在出回る「博多あまおう」は大玉傾向で食味が良く、高品質な仕上がりだ。

同部会は、部会員数284人で64fの栽培を手掛ける。来年の5月下旬までに生産量2800dを目指す。
 
 
 11月10日 農業×ICT
 

当JAと大川市は、情報通信技術(ICT)を活用した農業の実現に向けた次世代施設園芸セミナーを初めて開いた。JA管内のイチゴ、アスパラガス、青ネギといった高収益型の施設園芸で、生産者がICTを取り入れ、収益改善につなげてもらう狙い。生産者、JA、行政関係者ら約50人が参加した。

 セミナーは「農業×ICT」と題して開いた。環境卸機器メーカー「誠和」の斉藤章さんが「見直そう!!施設栽培における光合成を重視した環境制御方法」をテーマに講演した。環境測定器の導入でハウス内の環境を数値化し、二酸化炭素や湿度、温度、かん水などを制御することの重要性を伝えた。

 事例紹介では、大川市のイチゴ生産者・大坪雅喜さんが「イチゴ栽培における環境測定装置の導入とその展望について」の演題で話し、「ハウス内環境測定器を導入した。『見える化』に衝撃を覚えた」と、導入時を振り返った。ICTを導入するうえでは、植物生理・環境制御を経験に頼るのではなく、論理的に理解する必要があるとも指摘した。

 参加した生産者は、「イチゴ本来の特性をよく知り、生産者としてどのように対応すればよいかとても参考になった。これからできる部分からやっていきたい」と力強く語った。
 
 
11月7日 大豆乾燥調製施設安全祈願
 

当JAは、1114日からの大豆荷受の前に、木室カントリー敷地内にある大豆乾燥調製施設にて、安全祈願を行いました。

今年度、出荷契約面積は574haを予定。圃場(ほじょう)内乾燥による生育の遅れもありましたが、その後の生育は良好で品質も良好に仕上がっています。

 
 
 11月2日 麦播種前研修会及び表彰式
 

JA福岡大城は2日、麦の播種(はしゅ)前研修会を行い、部会員約200人が参加した。また、2017年産麦の10e当り収量、タンパク含有量の成績優秀者を表彰した。

最優秀賞は、(法)べにやの井口正司さんで10e当り収量526`(シロガネコムギ)。認定農業者の武下浩紹さんは、同544`(ちくしW2号)。

研修会では、JA全農ふくれん担当者が麦類情勢について、南筑後普及指導センターの松田美加技師が17年産小麦の概況、18年産播種について、県農林業試験場の大野礼成技師が、ドローン(小型無人飛行機)を使った小麦の葉色診断試験について説明した。

気象状況などで収量が増減することを踏まえ、排水対策の徹底、栽培基準通りの施肥、雑草対策を呼び掛けた。

研修会終了後、排水対策としてハーフソイラの実演を行い多くの部会員の興味をひいた。

 
 
 10月31日 麦、大豆高品質へ (農)三又 (農)横溝本村 受賞
 

県米・麦・大豆づくり推進協議会は、10月31日実需者、消費者から望まれる高品質な麦、大豆生産を目指し、「福岡の麦、大豆づくり生産者研究会」を筑前朝倉市の朝倉市総合市民センターで開いた。生産者、JA関係者ら約300人が参加した。

土づくり、排水対策をテーマにパネルディスカッションを行い、農事組合法人や研究会、行政ら6人が、実需者の期待に応える麦・大豆の生産に向けて、意見交換をした。  

同日、2017年度福岡県麦作共励会表彰式、16年度福岡県大豆作経営改善共進会表彰式が行われた。

麦作共進会では、JA福岡大城管内の農事組合法人三又が、集団の部で「優秀賞」(福岡県知事賞)と特別賞「福岡製粉倶楽部会長賞」を受賞。大豆作経営改善共進会は、農業組合法人横溝本村が、集団の部で「優良賞」と特別賞で「福岡県米麦品質改善協会会長賞」を受賞した。

共励会は、生産振興と生産技術の向上を図り、生産、経営の面で先進的で他の模範となる農家及び集団を選出している。

 
 
 10月21・22日 旬のきのこを試食宣伝PR
 

JA福岡大城しめじ・えのき部会は102122日の両日、朝倉市のキリンビール福岡工場で行なわれた「コスモスフェスタ」JA福岡県農産物即売会に参加しました。

「ポピーまつり」と「コスモスフェスタ」に毎年出店しており、しめじ部会・えのき部会女性部と担当職員が、揚げたての「きのこの天ぷら」を試食してもらい、「きのこセット」「きのこの加工品」「美酢あまおう」などを販売しました。

特価で販売した農産物には多くの来場者が集まり、大盛況で大いに管内特産物をPRすることができました。

 
 
 10月17日 JAバンク福岡年金友の会グランドゴルフ親善大会 (年金友の会)
 

当JA主催の9月に行われたグラウンドゴルフ大会の成績優秀者10名が、久留米市内にあるリバーサイドパーク東櫛原で行われたグラウンドゴルフ親善大会に参加しました。当日は、悪天候にも関わらず、代表として日頃の練習の成果を存分に発揮されました。

今大会で、田中喜佐雄さん(大木地区)が、第6位に入賞され(参加者444名)、1130日にパークドーム熊本で行われた九州大会に出場しました。

 
 
 10月13日 旬サツマイモをテレビでPR (直売所)
 

JA福岡大城管内の城島地区で、サツマイモを栽培する緒方洋子さんの圃場に、テレビ西日本(TNC)の番組「ももち浜ストアプラス」が取材に訪れた。

 リポーターの若田部佳代さんがサツマイモの収穫体験をする様子を撮影。若田部さんは、サツマイモをスコップで切らないように注意し、丁寧に土を手で払いながら収穫。傷が入ると商品にならないので、機械ではなく手作業ということで、収穫の大変さを知った。

 現在、JA農産物直売所くるるん夢市場の店頭には焼き芋が並んでいる。直売所では、紅ひかり(1袋約800c390円)が一番人気でマロンゴールド、べにはるかなど、常時5種類以上を販売している。また、不定期で行われている備長炭を使用したつぼ焼き芋も人気。 

緒方さんの圃場では、約20種類を栽培しており、地元酒造会社に供給する焼酎用サツマイモとして栽培をはじめ、今年で11年目。毎年、新しい品種の栽培にも挑戦している。

 
 
 10月3日 「オニヒシ」をテレビでPR (直売所)
 

 JA福岡大城管内の大木地区で、オニヒシを栽培する田中月子さんの圃場に、福岡放送(FBS)の番組「めんたいワイド」が取材に訪れた。

 取材では、リポーターの斉藤優さん(パラシュート部隊)と石川愛さん(FBSアナウンサー)が「オニヒシ」の収穫体験をする様子を撮影。斉藤さんと石川さんは、膝まで水が入った田んぼで「オニヒシ」を踏まないように注意し、一葉一葉裏返しながら収穫。足がぬかるみ、動きが取りづらく、水の中での収穫の大変さを知った。番組では取れたて食材を使った料理も取り上げた。ヒシご飯、ヒシを団子で包んだ吸い物、天ぷらなどを紹介した。

 現在、JA農産物直売所くるるん夢市場の店頭にはヒシが並んでいる。直売所では、オニヒシ(500c500円)、ヒシを乾燥加工した、ヒシ茶(1袋35c=500円)を、10月末まで販売する。

 この地域の特産品のヒシは、夏に白い花を咲かせ、9月から実を結ぶ。独特なハート形で、ゆでて食べると栗のような食味が特徴。昔から滋養強壮、肉体疲労、消化不良を助けると言われ、抗がん作用もあると言われ親しまれている。
 
 
 9月30日 お月見会開催 (女性部)
 

JA福岡大城女性部は30日、本店で女性部交流会「お月見会」を開いた。

女性部と一般の方の交流を目的に行う。浴衣姿で女性部役員が対応し、秋の夜長を楽しむ恒例のイベントとなっている。来場者数は年々増加し、約300人が来場した。 

大木町児童合唱団「菱の子ハーモニー」が「月」を歌い、「和太鼓ひらり・いろは」による力強い演奏に、会場は盛り上がった。

最後は、「お楽しみ抽選会」があり、季節の果物やきのこなど、地元の特産物がたくさん並び、女性部長から番号が発表されると会場内は大賑わい。来場者全員に、女性部手作りのお月見団子等を配布し、幕を閉じた。
 
 
 9月26日 きのこの試食宣伝
 

JA福岡大城しめじ・えのき部会は26日、早朝より久留米青果で、きのこの試食宣伝会を開いた。きのこの本格的な販売シーズンの到来にあわせ、九州最大級の生産量を誇るJA福岡大城産きのこの消費拡大を目的に企画。市場の仲卸人を対象にきのこを使った料理を試食してもらい、交流を深めながらPRした。この市場キャラバンは毎年行っており、JA産の認知度の向上を目指している。

 用意した料理は、「きのこご飯」、揚げたての「きのこの天ぷら」「みそ汁」など素材の味をいかしたメニューを用意し振舞った。

 試食した人からは「おいしい」「歯ざわりが良い」といった声があがった。今後、主要5市場で試食会を行う予定。同JAは、様々なイベントを企画し試食宣伝活動を通じて幅広い人達にJA福岡大城特産物の良さを知ってもらうため、今後も積極的なPR活動を続けていく。

 
 
 9月26日 年金友の会 グラウンドゴルフ大会 (年金友の会)
 

 JA福岡大城は26日、管内の大木町運動公園で第16回JA福岡大城年金友の会グラウンドゴルフ大会を開き、約130人が参加した。年金友の会会員の親睦を深めるとともに、健康と長寿を願い行なっている。

例年この日を楽しみにされている会員も多く、笑顔で元気いっぱいにクラブを振り、日頃の練習の成果を存分に発揮した。ホールインワン賞も数多く出た。優勝は、下川瑞穂さん(大木地区)。最高齢賞には、牟田口良次さん87歳(大木地区)、鐘ヶ江よし子さん88歳(城島地区)。今大会の成績優秀者10人は、10月17日に行なわれるJAバンク福岡グラウンドゴルフ県大会にJA福岡大城の代表として出場する。

参加者は「入賞は無理だったけど、抽選で景品をもらえてとても楽しかったです。また、来年も参加します。」と嬉しそうに語ってくれた。

 
 
 9月21日 年金友の会 感謝のつどい (年金友の会)
 

JA福岡大城は21日、久留米市の城島町総合文化センターで、年金友の会感謝のつどいを行い、約400人が参加した。同JAでは、「JAファンづくりに向けた地域密着活動の実践」を掲げ、各イベント活動を展開している。

第一部は、「東玉助氏の漫談」、「福富りか氏の歌謡ショー」第二部は、「後川清氏による前川清ものまねショー」が行われ、会場内は大賑わい。渉外担当職員がクールファイブに扮し「長崎は雨だった」を熱唱。会場は大盛り上がりを見せ、大盛況のうちに幕を閉じた。参加者は、「今日はとても楽しかった。農協は色々な催しをしてくれて楽しみ。農協で年金を受け取っていて良かった」と嬉しそうに答えてくれた。

年金友の会では、グラウンドゴルフ大会、保養の旅、新春三社参りなど、毎年様々なイベントを企画し、会員を楽しませている。同JA担当職員は、「年金受給者の方々には日頃からJAを利用して頂きとても感謝している。各支店で送るバースデーカードも好評。いつまでも元気でいて頂くために楽しく喜んで頂ける企画を準備していきたい」と語った。

 
 
 9月15日 いちご花芽検鏡はじまる
 

JA福岡大城は、8月下旬よりいちご株冷の入庫を行い、現在各集荷場では花芽検鏡が始まっている。花芽検鏡とは、出蕾(しゅつらい)までの葉数(内葉数)と花芽分化具合を確認し、定植する時期や出蕾、開花、収穫の時期を予想するものである。

普及センター技師と担当職員は、定植前に花芽検鏡作業をし、花芽分化ステージの状況を確認しながら生産者に定植時期を指導した。

早期作型は、例年同様順調に花芽分化をしているため、10日以降から定植が始まっている。普通作型は、9月22〜23日頃を中心に定植が予定されている。このように適期の定植と計画的な作型分散を行い年内需要期からシーズンを通して定期的な出荷量を確保できるよう部会員が一体となり消費者から求められる「博多あまおう」生産に励んでいく。

 
 
 9月8日 女性職員冬制服リニューアル
 

JA福岡大城は10月1日から女性職員冬制服を3年ぶりに一新する。新しい制服は、ニット素材で、しわになりにくく型崩れしにくい。ジャケットは、黒をベースにしたベーシックなダークネイビー。ベストは、ブルーとグレーで華やかさのあるデザイン。バイクでの活動が多い渉外職員はパンツも選択できる。

制服は、女性職員の投票で12種類の中から選ばれた。着用した職員は、「着心地がとても良い。心機一転、業務に励みたい。」と感想は上々。
 
 
 8月26日 いちご株冷始まる
 

JA福岡大城いちご部会では8月26日から、早期作型のいちご苗を冷蔵庫に入れる株冷処理(低温暗黒処理)を開始した。毎年この時期に取り組み、部会員284人中約90人が利用。全体の約3割になる。今年度は、約19,800コンテナ(1コンテナ約28ポット)を保管予定。当日は、早朝から多くの部会員がいちごの苗を持ち込み、冷蔵庫に入れる作業を行った。

今年の苗の生育は親株の時期に春先の降雨量が少なく乾燥が続いたことで発生するランナーが少なかった。育苗の時期は7月上旬の大雨の影響で、根量が不足し、葉の展開が緩やかに推移した苗が一部みられたが、生産者の適切な栽培管理で例年並みの仕上がりになった。順調に花芽分化すれば、9月中旬より随時定植をはじめる。

株冷処理は、大規模な低温倉庫を利用した育苗法で、苗を冷暗所に置くことで花芽分化の条件を作る。温度13℃±1℃、湿度90%に保たれた中で、20日間処理することで、苗は花芽分化をはじめ、それを検鏡で分化ステージを確認し、定植していく。

これにより、収穫は11月から行え、普通作業用の育苗に比べ約1カ月程度早くなる。

 
 
 8月26日 まつりで地域交流 地元農産物PR

JA福岡大城大木支店は支店管内で行われた「第25回ふるさと大莞まつり」と「おおき堀んぴっく2017」に参加した。毎年、参加し、地域住民と交流を深めている。

JA各支店では、「ありがとうプロジェクト」として組合員や地域住民との絆づくり、将来の利用者確保に向けた地域密着活動を展開している。

両まつりでは、女性部も一緒になって販売し、直売所出荷者協議会が地元食材を使ったピザ、JA福岡大城きのこカレーを販売し、消費拡大に向けたPRした。

参加した職員は、「住民との交流と地元農産物のPRができたと思う。JA事業の認知とイメージの向上に繋がればうれしい。今後も積極的に取り組みたい」と語った。

 
 
 8月23日 青年部家族交流会 野球観戦 (青年部)
 

JA福岡大城青年部は、8月22日「家族交流会野球観戦」を行った。

青年部の活動ができるのは、家族の協力があるからこそできるもの。夏休み期間中ということもあり、青年部の奥さんや子どもを含め51人参加し、ヤフオクドームで野球観戦を楽しんだ。

参加者は、「毎年子供達は、この日を楽しみにしている。いい家族サービスになり、楽しい一日が過ごせた。明日からまた仕事を頑張ります。」と話した。

 
 
8月22日 女性大学開講 第一講 人生の終わりを前向きに準備 (女性部)
 

JA福岡大城は第5期女性大学(全4回講座)を開校した。

この大学は、管内の女性が教養を深め、生活の充実を目指し、様々なカリキュラムを通じて自分を磨き、また自分のやりたいことを発見したり、楽しく学んで地域の仲間づくりを行うことを目的としている。

参加者は、女性部会員を中心に25人。第一講は、人生の終わりに向け前向きに準備することで、今をよりよく生きる活動の終活と「ハッピーマイライフ・エンディングノートの作成」について学んだ。

参加者は、「受講内容を伝え、夫にもエンディングノートを書いてもらうよう勧めたい」と話した。

閉校後、九州北部豪雨被災者への支援募金を募り、多くの募金が集まった。

第2講は11月に「そば道場」を企画する。

 
 
 8月10日 イチジク本番 規格確認
 

管内では、8月上旬からいちじくの出荷が始まっている。

品種は「とよみつひめ」と「桝井ドーフィン」で、いちじく部会は今年も栽培講習会と目合わせ会を行い、出荷規格と選果選別を再確認した。JAでは、とよみつひめの生産数量が約40dで、イチジク全体の8割を占めており、「とよみつひめ」の講習が中心となった。

適熟の判断が難しく、未熟果は著しく食味が劣るため、果実の熟度や硬さや匂い、果形など食味や外観を重視し、収穫選別をしている。

園芸担当者は「8月下旬からは、市場に売り込めるチャンス。出荷規格の確認と品質管理を徹底し、安全、安心でおいしい、イチジクを消費者へ届けたい」と語った。

 
 
 8月10日 とよみつひめ出荷順調
 

JA福岡大城管内で、8月上旬から、イチジクの出荷が始まった。品種は「とよみつひめ」「桝井ドーフィン」。ピーク時には1日2500パック(1パック300c)を、福岡、東京、大阪の市場へ出荷する。

今年度産は、雨が少なく好天が続いた影響で生育が良い。部会員の徹底した管理で順調に育った。糖度も高く、高品質に仕上がっている。

大川・大木・城島地区に分かれていた部会が昨年度から合併。これに合わせ荷受けを各地区の集荷場での荷受から、JA全農ふくれん青果パックセンターへ変更した。

生産者の調整、包装などを委託することで、生産者の負担軽減や規模拡大の促進、生産基盤の維持につなげる。

同部会の大曲昭夫部会長は、「青果パックセンターの利用で、以前と比べ労力はずいぶん楽になり、単収も上がった。さらに品質を向上させたい」と話す。

今後、部会では産地基盤と市場取引の強化を進め、販売金額3500万円を目指す。

 
 
 7月28日 学童保育に手作り弁当 (女性部)
 

JA福岡大城管内にある大木地区女性部「おやつの会グループ」は夏休み期間中、管内にある学童保育に手作り弁当の提供を始めた。毎年恒例で期間中、8回行う。この日のメニューは、「ハンバーグ」「人参きんぴら」「きゅうりの酢の物」「ナポリタン」など7品を80食作った。

同会代表の石井和子さんは、「食育活動の一環で始めた。子供達に野菜のおいしさを知って欲しい。おかずの中には毎回、煮物などのおかずを1品から2品入れるようにしている。少しでも、おばあちゃんの味を伝えたい。」と語ってくれた。

メンバーは、「毎回ボランティア。子ども達の手紙を励みで頑張っています。また、みんなで楽しみながら活動しています。」と語ってくれた。

毎月第1、第3水曜日には、3カ所の学童保育におやつの提供も行っている。地元野菜で作る弁当やおやつは、子供達はもちろん、保護者からも、大好評だ。

 
 7月25日 「あまおう」販売高37億円 販売額過去最高!
 

JA福岡大城いちご部会が2016年度、イチゴ「あまおう」の販売額で過去最高を更新した。前年比で14%増え、37億3000万円になった。単価の高い平パックでの出荷が4月上旬まで続いたことが販売額を押し上げた。販売数量は10%増だった。販売額・数量で県内の25%を占める。

 7月下旬に開いた通常総会で報告があった。16年度は1月中旬に若干の冷え込みがあったものの日照条件が非常に良かった。販売面では、全体数量で平パック割合が極端に高い状況が4月上旬まで続いた。仲卸会社を通して輸出専門商社での販路拡大も販売数量の伸びに貢献した。

 総会の役員改選で選任された、塚本隆範新部会長は「今後も消費者へ安心安全な商品を提供するためにも役員一同がんばっていきたい」と強く語った。

同部会は今年、個別面積の維持拡大、生産技術の高位平準化、販売力の強化に取り組み産地基盤の強化を関係機関と一体で進める。特に、安定出荷に向けた作型分散による計画生産と生産管理技術の向上に力を入れる。

 同部会は部会員数285人、栽培面積64・7fで同JA最大の部会だ。

 
 
 
 7月25日 販路拡大を目指す
 

JA全農ふくれんえのき・しめじ部会は、久留米市内で研修会を開き、県内の生産者と関係機関が参加した。

近年、国内のエノキタケ・シメジの市場価格は、需給バランスが崩れ、維持できない状況にある。研修会は、既存販路の交渉力強化、販路拡大を目指し、県内生産者や食品メーカー、行政機関、JAグループが一丸となり系統外商材との差別化を見いだす事を目的に開催された。

 
 
 7月21日 家庭料理に彩りを! (女性部)
 

 JA福岡大城大木地区女性部は、本店敷地内のコスモスにて筑後高等料理学院の吉田世津子先生を講師に料理教室を行った。メニューは「豆乳ごま豆腐」「夏野菜の梅煮」「ポークビーンズ」「ウコンご飯」「きゅうりとナッツの塩昆布サラダ」「黒糖レーズンバー」の6品。

参加者は、「今回初めて参加しました。夏の料理のバリエーションが増えるし、とても楽しみです」と話した。

夏野菜は、体の熱をとり、クーラーなどでむくんだ体を調節する効果がある。疲労回復効果や、ビタミンCを多く含むため、この時期に多く取りたい。

 吉田世津子先生は、「みんなで楽しく作って、日々の家庭料理にアクセントとして、彩りをつけてもらいたい」と語った。

 
 
 6月20日 水稲箱苗受け渡し
 

JAは、6月20日から、水稲箱苗の受け渡しを行なった。本年度は「ヒノヒカリ」「ツクシホマレ」「つやおとめ」全体で約1万箱を播種し、生育状況は良好だ。

担当課長は、「組合員の皆さんに丈夫な苗を渡したいという思いで育苗してきた。良い米をたくさん収穫してほしい。」と語った。

管内では、6月20日から一斉に田植えが始まった。受け渡された箱苗はすぐに植えられ、10月の収穫に向け大事に育てられていく

 
 
 6月16日 ボーナスはJAへ
 

JAは、6月16日にJAバンク統一行動日として各支店窓口職員が、組合員宅訪問や地元のスーパーで定期貯金や定期積金のPRを行った。ちらしを受け取った方は、「ボーナスを貯蓄に回したい。今度窓口に行くね」と話してくれた。

金融担当課長は、「JAらしい金融商品の提供と情報発信を行い、地域や利用者から喜ばれるサービスで地域貢献に取組んでいく」と語った。

 
 
 6月15日 年金感謝デー 
 

 JAは、6月15日〜21日の5日間、年金友の会会員への感謝の意を込め、各支店で年金感謝デーを行った。対象者はJAで年金を受け取った方と受け取りの予約をしている方。期間内に来店された方に、空くじなしのスピードくじを準備。
1等商品は「くばら・浅漬けセット」。当たる度に鐘がなり、支店内には「おめでとうございます」の声が響いた。

年金感謝デーは年に3回開催。年金友の会では他にも、感謝のつどい、新春参りなど、さまざなイベントで会員を楽しませている。
 
 
 6月13日 小学生の町探検
 

 管内の木佐木小学校2年生6人は、授業の一環で行なっている「町探検の学習」で当JAを職場見学に訪れた。児童に自分達の住んでいる町を知ってもらうことが目的で毎年行なわれている。

本店・大木支店・大木給油所の仕事内容や雰囲気などを約30分間見学。ほとんどの児童が初めてJAに訪れ、興味津々に見学していた。

担任の教諭は、「探検活動を通して、町のよさを再発見し、今まで以上に自分たちの住む地域に愛着をもってもらいたい」と語った

 
 
 6月10日 スイートコーンまつり (直売所)
 

直売所「くるるん夢市場」では、6月10日から2日間「スイートコーン祭り」を行った。管内では、スイートコーンが最盛期を迎えている。品種は「恵味」(めぐみ)甘味が強く粒が鮮やかなレモン色で光沢があり見た目も優れている。通常よりも低価格での販売と収穫体験もあり、多くの家族連れで賑わった。参加者は、「子供にこのような体験をさせてあげることができて嬉しい」と話した。

 
 
 6月10日 じゃがいも収穫体験 (直売所)
 

直売所「くるるん夢市場」は6月10日から2日間「じゃがいも収穫体験」を行った。晴天の中、じゃがいもの圃場では沢山の家族連れで賑わった。今回収穫したじゃがいもは「キタアカリ」「男爵」に似て、果肉は黄色く、加熱するとホクホクした食感が楽しめる。粉ふき芋や、ポテトサラダ、コロッケに適している。参加者は「自分で獲ったじゃがいもの味は格別」と嬉しそうに話した。

 
 
 6月10日 JA直売所キャラバン (直売所)
 

JA福岡大城は、JAバンク×みんなの今日の料理〜健康キッチン〜JA直売所キャラバン」を開いた。

JAバンクと(株)NHKプロモーションが連携した。全国のJA直売所を訪れ、地元の食材を使った健康レシピを紹介し、地元農畜産物の美味しさや、JA直売所の魅力を感じてもらうことを目的としている。

イベントでは、スロージョギングの実技指導を行う「健康ステージ」や「生産者紹介コーナー」の後、「クッキングステージ」が行われた。講師は、NHK「きょうの料理」でおなじみの料理研究家、渡辺あきこさん。JAの特産品である「きのこ」や「アスパラ」を使ったオリジナルメニューを実演し、限定100人に振る舞った。

参加者は、「地元の食材が色んな料理に変化し、簡単に作れるものばかりなので、家でも作ってみたい。」と話した。

 
 
 5月25・26日 水稲苗播種作業
 

JAは、このほど2日間水稲の播種作業を行なった。今年度は、「ヒノヒカリ」「ツクシホマレ」「つやおとめ」合計で約1万箱。播種作業には、他の部署の職員も応援に駆け付け、シルバー人材雇用者と一緒に、大川支店前の駐車場いっぱいに広げた。

高齢化に伴い、年々申込も増えている。組合員の農作業軽減を目的に活動をし8回目。丈夫な苗に育つよう、6月20日以降の箱苗の受け渡しまで育苗・管理をする。

 
 
 5月23日 大豆播種前研修会
 

JAは、本店で大豆播種前研修会を行なった。管内は、県内有数の作付面積を誇り、平成29年度大豆の作付面積は560f。約150人の生産者が出席。南筑後普及指導センターの松田美加主任技師が、平成28年産大豆の生育概要と播種時期について話した。「適期播種を心掛け、収量向上につとめてください。」と呼び掛けた。

また、排水対策や土づくりと適正な中耕・培土と病害虫対策、雑草対策について研修した。特に難防除雑草では、ヒユ科、ホオヅキ、アサガオ類の発生が多い。早期発見と被害拡大防止として、作業機の清掃と雑草に応じた除草剤処理対策を確認した。

 
 
 5月12日 カーネーション来店者に贈る
城島支店は12日、日頃の感謝を込めて先着100名様にカーネーションをプレゼントした。
毎年恒例で、今年で8年になる。来店者から、「母の日にカーネーションをもらったのは久しぶり、とてもうれしいです」「もらったカーネーションを、妻にわたそうかな」と大変好評だ。

支店長は、「今後もお花だけではなく地元の物を準備して、いろいろな機会でお客様に感謝を伝えたい」と語った。

 
 
 5月11日 適期管理しっかり いちじく部会栽培講習会
 

JA福岡大城いちじく部会は、本店で栽培講習を開き、21名が参加した。
南筑後普及指導センター担当職員が、春季管理について説明した。

大曲昭夫部会長は「8月の収穫時期に向けて、より良い物を多くの消費者に届けていきたい。その為には、適期管理が重要」と話した。

高井良春夫さんの圃場(ほじょう)で剪定(せんてい)指導も行った。

露地栽培の場合は、新梢(しんしょう)を40a間隔にして日光が樹幹内部まで十分に届くようにする。
副梢芽は早めに除いて繁茂に気を付けことなど説明した。

イチジクは食物繊維をはじめ、ビタミン類をバランスよく含んでいる。近年ではガン細胞をまひさせる可能性があるとして、研究されている。

部会では、消費者から求められるJAブランドの確立と品質の統一化により、販売力の強化を目指す。

 
 
 4月16日 イ草のプールでダイブしたよ 道の駅7周年記念感謝祭 (直売所)


JA福岡大城農産物直売所「くるるん夢市場」は道の駅開駅7周年記念感謝祭を行った。

オープニングは、JA女性部が準備した餅を使った餅投げで始まり、さまざまなイベントが用意された。

中でも、大木町特産のイ草を使ったプールは子どもたちに大人気。飛び込む子もいて、周りには人だかりができた。ステージでは、おやじバンドのミニライブやタヒチアンダンス、フラダンスなどあった。

同直売所店長は、「皆様のおかげで直売所も7年目を迎えることができた。今後も生産者と直売所が一体となり、地域との触れ合いを大切にしていきたい。」と話した。

 
 
 4月11日 消費者目線で絵良い物作ろう  しめじ部会研修会
 

しめじ部会は、本店で全体研修会を開催した。

きのこ種菌研究所の大曲恵美さんから、ブナシメジ新品種開発状況について説明があった。また、視察研修報告では、代表者4人が視察先ごとに報告した。

 基調講演では、フリーアナウンサーの林田スマさんが「共に元気な明日のために、パワーアップ“しめじ部会”〜力を合わせ乗り越えよう!新しい農業文化を創る」をテーマに講演。「生産者の立場を変えて消費者の目線に立って、良い物を作ってください。女性も頑張っていきましょう」とエールを送った。

参加した部会員は「女性の視点からの話で、堅苦しくなく、和む話でよかった」と好評だった。

同部会は研修会を通して、生産者目線から消費者目線へと意識を変え、発想の転換を図りながら、生産者の意識改革を目指す。

 
         基調講演 : 林田スマさん
 4月11日 JGAP団体認証へ  しめじ部会総会
 

しめじ部会は、本店で第32回通常総会を行ないました。

同部会の北島良信部会長は、「昨年は、安全・安心の取り組みとしてJGAP(日本版農業生産工程管理)認証をすべての事業所で取得しました。今年度は、JGAPの団体認証取得を目指していきたい。厳しい状況は続いているが産地の維持発展のため、市場関係、行政などからのご理解と支援を頂き、販売促進活動、消費拡大をしていきたい」と語りました。

ブナシメジは、年間を通じておおむね安定した生産をすることができ、収量性については高い水準をキープ。2016年は出荷量5200d(前年比103.5%)の実績となったが、他産地での生産量増加の影響も受け、販売高24億8300万円(同95.5%)で、きのこ生産者にとって厳しい一年となりました。

17年は、計画販売の精度を上げ、再生産価格取得に向けた取り組みを行う。試食宣伝では他業種との共同企画を行い、安心・安全に向けてJGAPの団体認証を所得し、産地としての差別化を図り品質向上を目指す。生産者、市場、JAが一体となり、販売高25億円を目指し、再生産価格の獲得に向けて取り組む。

 
 
4月6日 農作業研修で農家の苦労実感
 
 

2017年度入組新入職員に対し2日間、農業研修を行なった。JA職員として大切な農業と触れ合い農業に対する認識と理解を深めるのが狙い。

研修ではアスパラガス部会と青ネギ部会の協力で、収穫や調整作業などを体験した。新入職員は「農家の仕事の大変さがわかりました」と語り、「組合員さんに信頼される職員になりたい」と抱負を語った。

 

 
 
4月6日 営農座談会で作付け説明
 

各地区(大川・城島・大木)単位で営農座談会を開いた。2016年産の米、麦、大豆の生育状況や今後の課題など、17年産の作付誘導計画、経営所得安定対策などを説明した。全体で約350人が参加。    

JAにおける水田フル活用ビジョンについては、第一に大豆生産の拡大、第二にツクシホマレの生産拡大を掲げる。17年産大豆560fへ面積拡大と平均反収200`が目標。業務用米としての引き合いが強く、実需者からの作付け要望が強い「ツクシホマレ」の生産拡大を行い、所得向上を目指す
 
 
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