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JA福岡大城について
  活動報告
   3月28日 おいしくなーれ 児童がみそ造り
   

城島小学校3年生児童は味噌作りを体験した。毎年の恒例で、食の大切さ、手作りの良さを伝えている。同校では15年以上続く活動でもある。今回も、城島味噌加工グループの指導で行った。 

児童は、ビデオで食農教育を学んだ後、班に分かれ味噌造りにとりかかった。初めての体験に児童は興味津々。「おいしくなーれ」といいながら造った。

 

 
   
   3月25日 地域住民と交流 歌や踊り楽しむ
   

城島支店は、城島町インガットホールで「第5回お客様感謝イベント」を開いた。日頃の感謝の意を込め、組合員や地域住民の皆さんに楽しんでもらう目的。約400人が来場した。

年金友の会会員や組合員及び利用者らが、歌や舞踊・ダンスなどを発表。日頃の練習の成果を発揮した。

同町出身歌手の古賀俊一さんも登場し持ち歌3曲を披露した。

 
   
   3月23日 無病息災を祈る
   

JA福岡大城年金友の会は、今年度最後のイベントである日帰り旅行をした。

日本一大きいしめ縄で知られる宮地嶽神社と釈迦涅槃(しゃかねはん)像で有名な篠栗を参拝。40人の参加者は、 無病息災・家内安全など祈願した。

 
   
   3月9日 特産農産物キャラ走る 「おお貴族」で装飾
   

地域の活性化と魅力発信を目的に、大木町と西日本鉄道鰍ェタイアップし、「おお貴族ラッピング電車」の運行を始めた。5月11日までの間、西鉄大牟田線・大宰府線にて毎日運行する。

ラッピング電車は、農産物を都市圏にPRするため、特産品の「あまおう」やアスパラガス、いちじく、きのこを貴族風にイメージしたオリジナルキャラクター「おお貴族」で車体を色鮮やかに装飾。

運行開始に合わせて、西鉄電車往復割引券とイチゴ狩り入園券や大木町の施設や飲食店で利用できる特典クーポン券をセットした、お得な「大木町いちご狩りきっぷ」を期間限定で販売する。

運行出発式には、JA福岡大城の大木地区代表理事の水落重喜さんも出席。福岡天神駅の「ときめき広場」で、JAの苺(いちご)部会やえのき・しめじ部会なども参加した。農産物の試食宣伝及び農産物販売イベントをし、多く人であふれた。

 
   
   3月9日 農業まつり盛況
   

福岡大城は道の駅おおき敷地内で、組合員との絆づくりと地域住民とのふれあい、JAと農産物のPRをしようと第6回農業まつりを行なった。

各生産部会や職員が地元農産物を使ったB級グルメ、青年部がポン菓子無料配布、女性部が「だご汁」や炊き込みご飯など出店した。福岡大城産の米「ツクシホマレ」をPRしようと吉野家も出店し、多くの客が押し寄せた。

 

 
   
   3月7日 地場産販売が盛況
   

九州最大の早春酒蔵開き、第23回城島酒蔵開きが行われ、JA福岡大城城島支店や同青年部などが出店した。同支店は「マルシェ会場」で出店し、「焼き鳥・手羽先から揚げ」を販売。同青年部は「博多あまおう」を販売した。

農産物直売所よらん館や町認定農業者協議会も出店し、新鮮野菜や特産物・加工品を販売。終日多くの来場者でにぎわった。「地元の米で造った酒を飲んで欲しい」という思いで、米農家、酒蔵、酒販売店が連携して商品開発した純米酒も販売した。

 
   
   

JA福岡大城は2月5日本店で2016年度食と農をむすぶ大川・城島・大木地域フォーラムを開いた。食と農の大切さやすばらしさを子供達に伝え、心と体を育む運動を通じて、地域に密着することを目的。

約200人が参加。久留米市立青木小学校5年生児童と大木町立大溝小学校5年生児童がスライドショーを使いながら発表。1年を通じて行なってきた田植えや稲刈り・調理体験などの食育活動を元気いっぱいに報告した。

講演では西日本新聞社編集委員の安武信吾さんが「食べることは生きること」と題し「食が体を作る。食が命を作る」と食の大切さを伝えた。

 

 
   
  2月28日 きのこたっぷり熱々ピザに沸く
   

JA福岡大城農産物直売所「くるるん夢市場」は石窯ピザ祭りを行った。直売所出荷者協議会の役員が、JA管内で生産しているシメジやエリンギを使った「きのこピザ」の実演販売をした。

直売所入口にある、れんがで造った石窯で、きのこがたっぷり入った手作りの出来立てピザを販売。持ち帰りもできるため、多くの来場者が購入し、準備したピザは、瞬く間に完売した。

直売所では、毎月さまざまイベントを行う。次回はきのこ祭りを計画している。

 

 
   
   2月25日 ふれあいの旅で女性部交流
   

女性部は1月27日〜28日の2日間、JA女性部交流をテーマにふれあいの旅を行なった。

ホテルでは「女将(おかみ)の細うで繁盛記」と題して、宿泊先「東園」おかみの講演を聴き、JA島原雲仙女性部による農産物や加工品の直売も行われた。

懇親会は合同で行い、参加した5JA女性部の活動報告や出し物で会場は盛り上がった。グラバー園や軍艦島クルーズで長崎を満喫し楽しいふれあいの旅となった。

 
   
   2月21日 麦 高品質、収量増へ
   

JA福岡大城麦出荷者部会は麦の中間管理研修会をJA本店で行い、約150人の生産者が出席した。2017年産小麦の春先までの栽培管理のポイントを確認した。

JA全農ふくれん担当者が麦類情勢と小麦の概況を説明。久留米普及指導センターの岡部理沙主任技師は高品質・高収量な小麦生産へ「排水対策をし、雨に負けない圃場づくりに努める。播種が遅くなった場合でも、栽培こよみ通りの施肥を実施してほしい」と呼びかけた。

17年産麦は、雨の影響で圃場が乾かず播種が遅れ、生産者から今後の対策等の質問が飛び交った。JAでは今後も、土入れや追肥の徹底など、基本技術を励行し、高品質麦の安定生産を行う。研修会を通じ、品質向上・収量増に向けた一層の向上を目指す。

 
   
   2月18日 まつりにぎわう
   

JA福岡大城大川は、支店祭りを同駐車場で開き、多くの人出で賑わった。

肥料やJA福岡大城特栽米「つやおとめ」の特売ほか、格安の農産物、職員によるB級グルメコーナーは大人気。

 
   
   2月16日 地場産おいしく食べよう
   

JA福岡大城は、安心安全な地域の農産物のPRと地産地消・食と農の大切さを伝えようと、JAの各生産部会の協力で本店でクッキングフェスタを開いた。地元住民や女性部など約160人が参加した。講師に「キューピー3分クッキング」のレギュラー講師の宮本和秀先生を招き、「地域の食材をおいしく食べよう」と題して講演した。

宮本先生を中心に、調理スタッフの女性部40人が、管内で生産している農産物を使い「アスパラのごまみそ和え」「鶏肉と根菜・しめじのおこわ」など計6品の料理を作り、全員で試食会を行った。

宮本先生は、前日から」現地入りし、アスパラガスやイチゴの圃場を見学。生産者との交流を行い、地元農産物について意見を交わした。

 

 
   
    2月14日 生産部会紹介 な花生産研究会
   

JA福岡大城な花生産研究会は、生産者13名が、「博多な花」を栽培している。

ナバナは、ビタミン、カルシウムなどのミネラルや、タンパク質、食物繊維、鉄分などが豊富で、ホウレン草や小松菜に匹敵する栄養価を含む。

昨年11月から出荷が始まり、栽培面積は73e。生産者の生産技術の向上と収量増に向け、年2回の栽培講習会を行う。

年間出荷数量10.8dを目指す。1箱3`(150c×20入り)を福岡と東京の市場に出荷し、4月まで続く。

12月までは野菜の高騰が続き高値で推移した。安心・安全で高品質な生産を目指し、引き続き、価格を維持し生産者の所得向上を図っていく。

 
   
   2月2日 年金友の会が新春初参拝日帰りツアー
   

年金友の会は1月17日、新春初参拝日帰りツアーを行ない、63人が参加しました。唐津神社では、無病息災や家内安全・長寿を祈願し、神社横の唐津曳山展示場、漆工芸の豪華絢爛の曳山を見学しました。楽しみの一つでもある呼子でのイカ活き造り会席での昼食では、和気あいあいとした一日を過ごした。

 
   
   1月31日 春芽アスパラガス順調 安全・安心に一丸
   

アスパラガス部会で、2017年産「博多アスパラガス」の出荷が順調に進んでいる。中旬からは約2万、3万束(1100c)を福岡、大阪の市場に出荷。

17年産の多年生株の出荷は2月中旬頃になる予定。これから春芽の本格出荷を控え、担当職員は「今年も関係機関と連携を図りながら有利販売に努め、安全・安心でおいしいアスパラガスを多くの消費者に届けたい」と販売に力が入る。

JAは、ハウスリース事業を推進し、新規生産者や既存生産者の増反を応援。特に同部会は、この事業を活用し、毎年部会員も増加している。部会員91人で面積23.7fを生産する県内生産量トップを誇っています。

安全・安心を第一に心がけ、消費者に信頼される産地作りに努め、今年も部会員全員が一致団結し、17年度目標、出荷量615d、販売金額6億8千万円達成に向けて取組みます。

 
   
   1月19日 農業の発展さらに
 

 JA福岡大城青年部の古賀努(33)です。主にイチゴ(博多あまおう)を30e栽培しています。
 4月から福岡県青協委員を務め、組織の繋がりの大切さを感じており、先輩達の活動されてきた「継続」と「発展」について改めて考えさせられました。
 私たち青年部が「継続」している活動の中に、食育の一環として、小学生を対象とした学童農園という活動があります。子供たち自ら稲の苗を植え、収穫し、そしてそこでできたお米をポン菓子や給食として食べてもらうことにより、子供たちへ食と農の大切さを伝え、農業の楽しさを体感してもらっています。
 また、毎年7月16日は、食と農の日として、にぎりめしの集いというイベントを久留米地区で行っています。このイベントは、生産者(青年部)と消費者の交流を目的とし、消費者の意見を聴き、それぞれの立場から食育の在り方について考察しています。
 子供たちにとって一番身近な職業であり、子供たちの成長という「発展」を見守り続けることができる「農業」はなくなってはいけないものでありますから、「農業」という「文化」の「継続」を次世代へ受け継いでいくことにより、「農業」の更なる「発展」を目指すことが重要であります。
 これからの農家を取り巻く環境は一層厳しい時代を迎えますが、この「文化」を絶やすことなく「発展」させていくべきです。10年後、20年後の「農業」が子供たちにとって魅力ある職業だと感じてもらうために、今、我々青年部が行っている活動の「継続」と「発展」を実践していきたいです。

 
   1月13日 アスパラ目標達成 販売6億4000万円
   

アスパラガス部会は第18回通常総会を開き、2016年産の実績が総出荷量594d(前年対比106%)、販売金額6億4千万(同103%)となり、部会目標を達成することを報告した。役員改選では、田中伸幸さんが部会長に就任した。

同部会は、部会員91人で作付面積は21・4f。福岡県を代表する産地となっている。

次年度も各関係機関と連携を図り、品質の向上による産地ブランド化の確立に取組み、出荷量615d、販売金額6億8千万円の目標を目指す。

総会では反当収穫量優秀者表彰も行い、最優秀賞に江崎正剛さん、優秀賞に筬島健央さんと古賀伸一さんを表彰した。

女性2人を含む6人の新規加入者紹介も行った。

 

 
   
  1月10日 漬物教室が好評 
   

JA福岡大城農産物直売所「くるるん夢市場」は大好評の「漬物教室」を開いた。大木町で漬物名人の石橋ケイ子さんが、大根や白菜を使った漬物を実演指導した。試食用で準備していたセロリの漬物も「美味しい」と好評。多くの参加が真剣にメモを取り、準備していた野菜も完売した。
 参加者は「白菜や大根が安かったので早速、挑戦したい」と語した。

 

 
   
   1月7日 イチゴ狩りオープン
   

いちご狩りができる観光農園「ラ・フレーズ」が、JA福岡大城の直売所に隣接する圃場に開園する。「ラ・フレーズ」とはフランス語でいちごの意味。いつでもいちごを収穫できるよう「あまおう」「紅ほっぺ」「かおりの」「さがほのか」の4品種を栽培する。2016年産いちご総売上げ1,200万円の目標を掲げる。 
 きのこの廃菌床や「くるるん液肥」など大木町の有機質資源を積極的に活用した高品質で安全・安心な栽培に取組む。将来は、いちごだけではなく、アスパラガスやいちじくなどを含めた周年観光農園作りを目指す。
 JA・いちご部会・行政関係者ら約30人が出席し、開園式典をした。園主の黒沼清寿さんが施設概要を説明。出席者に収穫体験と試食会を開いた。JA直販課長は「観光農園をきっかけに、直売所の集客アップによる売上げ増加に期待したい」と意気込む。  完全予約制で、7日から開園し5月まで営業する。 
予約受付は080‐8589‐7848で平日はJA福岡大城直販課、土、日、祝日はくるるん夢市場で受付ける。

 
   
   1月7日 小学生が熱戦 大木ジュニアV
   

JA福岡大城は、久留米市城島体育館で、第7回JA福岡大城杯小学生バレーボール大会を開いた。三潴大川地区の小学生女子7チームが参加。熱戦を繰り広げた結果、大木ジュニアが優勝を果たした。
 開会式では、青木ジュニア主将の江島眸香さんが力強く選手宣誓をした。参加者に、JAの特産物のきのこやいちごを贈呈し、JAのPRもした。
 2位は大野島ジュニア、3位は西牟田パフィ・大川ジュニアフレンズとなった。

 

 
   
  1月1日 今年も”ケッコー”頑張ります 輝く女性 アスパラ規模拡大
   

大木町の平木由美子さん(53才)は、アスパラガス栽培を始めて2年目。女性のもできる農業と思い、栽培を始めた。「栽培は簡単と言われて始めたが、ケッコー大変。でも、毎日がとても充実している」と話す。

アスパラガスに声かけから始まる。出荷がなくてもハウスに行き、こまめに草取り。「手間をかければ、植物も応えてくれる。」と笑顔で答える。

14eを栽培。現在ハウス9棟を建設中で、来年は50eの規模拡大を行う。「今もケッコー頑張っているけど、まだまだ頑張らないと。何をするにも楽しんで仕事をしたい。安全で安心な物を作って行きたい。」と意気込みを語った。

 
   
   12月27日 正月用にプリザーブドフラワー
   

女性部は、女性大学の第3講「プリザーブド教室」を開いた。参加者のほとんどが、初めての体験。プリザーブドを丁寧に扱いながら、バランスを考え、バラの花や松などを飾り、正月用のアレンジを完成させた。女性部担当者は「初めての試みだったが、多くの方に参加してもらった。長く鑑賞してほしい。」と語った。

 

 
   
   12月23日 年金友の会で保養の旅
   

年金友の会は、保養の旅に出た。平戸温泉に宿泊し、生島潮俵の断崖観光や梅が枝酒造見学を行った。参加者は「毎年参加している。食べ物も美味しく、楽しく過ごすことができた」と大満足だった。

年初めには、新春参拝日帰り旅行を行う
 
   
  12月23日 県アスパラガス共励会 管内の2人上位に 
   

福岡県アスパラガス生産振興共励会表彰で、アスパラガス部会の江崎正剛さんが県知事賞に輝いた。古賀厚司さんは全農福岡県本部長賞を受賞した。

JA担当者は「今回の共励会で、同部会から2人が受賞できたことは大変喜ばしい。今後2人を模範として、部会員の生産意欲の向上につなげていきたい。」と話した。

 表彰は、アスパラガスの生産振興と生産技術の向上を図ることを目的で行われ、県内から346点の応募があった
 
   
   12月22日 冬野菜を使って年末・年始料理を学ぶ
   

女性部は冬の料理講習会を開いた。筑後高等料理学院の吉田世津子さんを講師に「冬野菜いっぱいのミネストローネ」など、手軽で簡単なクリスマス・お正月料理6品を作った。餅、栗など残った食材を利用した料理も習い、無駄なく使うレシピを学んだ。

参加者は「簡単にできるレシピだったの早速作りたい」と好評だった。

 
   
   12月10日 映画鑑賞で食を見詰め直す
   

女性部は、本店で映画「はなちゃんのみそ汁」の上映した。部員が宣伝し上映会には、地区外の人や親子連れら、多くの人が訪れた。
参加者は「食を通して家族を考えさせられたいい映画だった」と話した。
上映会前には各地区女性部が出店し、手作り味噌や餅、漬物などを販売した。女性部役員による生活用品バザーが大好評だった。

 
   
    12月9日 イチゴの匠 功績評価 松枝文雄さん 農水省経営局長賞受賞
   

JA福岡大城管内で「イチゴの匠」と呼ばれる松枝文雄さん(63歳)が、平成28年度全国優良経営体表彰で農林水産省経営局長賞を受賞された。45年間農業に励み、地域農業のリーダーとして尽力してきたことが評価されました。

 松枝さんは、家族経営でイチゴ、水稲、麦を栽培。イチゴ「あまおう」の生理・生態を独自に研究し、高収量を実現するための栽培技術を確立し、常に10e当たり6.5dの収量を実現している。時期による収穫量の違いを減らす栽培管理を実践。花芽の分化状況を自ら確認する。収穫期間の最後まで、株の管理をしっかり行う。

地域内外の生産者や新規就農者のために勉強会を開き、実証した栽培管理技術を伝承。イチゴの振興や若手リーダーの人材育成にも貢献している。女性の栽培技術向上のため、地域のイチゴ女性部の研修なども積極的に受け入れている。

松枝さん宅では昨年、息子夫妻がUターン就農し、イチゴで規模拡大した。今後は、後継者へ栽培技術と農業経営を指導する。

松枝さんは、「「大きな失敗をしない」「小さな失敗も繰り返さない」がモットー」とこだわりを述べる。今後の目標に10e収量7dを掲げ、さらに成長を目指す考えだ。

農林水産省経営局長賞は、意欲と能力のある農業者の一層の経営発展を目的に、優れた功績をあげた人に贈る。

 
   
   11月13日 一汁三菜作る
   

JA福岡大城女性部は同JA農産物加工所コスモスで、フレッシュミズのきらきらカレッジ講座「親子料理教室」を行った。今回は、米を中心とした「日本型食生活」をテーマに、misato食育サロン代表の古賀美里氏が講師を努めた。

参加者は古賀さんの説明を聞いた後、一汁三菜のメニュー、「焼豚 きのこと旬野菜を添えて」「きのこと大根葉のカレー炒め」など、JAの特産物のきのこもふんだんに使い、親子で楽しく6品作った。

 
   
  11月8日 手打ち麺体験や養蜂場を見学  
   

JA福岡大城女性部は、研修会を行い50人が参加した。

手打ち麺体験ができる栗木商店で、「ラー麦」を使った麺を作った。

藤井養蜂場では、蜂蜜の商品の安全性や特徴について研修し、工場見学を行った。

 各種学習会への参加、視察を通して、女性リーダーの育成とエーコープマーク品の学習など、知識向上を目的に活動している。

 
   
   11月29日 大関 琴奨菊関 来組 
   

大関琴奨菊関が九州場所のお礼に来組されました。
地元幼稚園児たちも駐車上でお出迎え。

来年1月から始まる初場所に向けての意気込みを語りました。

JA福岡大城のいちごのPRもしていただきました。

 
   
   11月13日 アンパンマンと交通ルール学ぶ 
   

JA福岡大城は、子供達を交通事故から守るため、本店駐車場でJA共済アンパンマン交通安全キャラバンを行なった。アンパンマンと一緒に歌って、踊って交通ルールを学ぼうをコンセプトに、横断歩道の渡り方などを教えた。

 

 
   
   11月17日  街頭でPR ラジオ生放送も
   

貯蓄推進統一行動日として、各支店窓口職員が、直売所などで定期貯金や積金などの街頭PRをした。街頭PRを前に、大木支店窓口職員が、KBCラジオ、ひまわり号のラジオカーによる生放送で貯金キャンペーンをPRした。

 
   
   11月24日  出会い応援 名所を学ぶ
   

11月5日、久留米南地区3JA青年部合同企画(みなみ筑後、柳川、福岡大城)は、「福岡県南トレジャーツアー」を行なった。地元PRと「出会いの場」として行い、青年部盟友17人が参加した。

県南の魅力をもっと知ってもらおうと、3地区の名所などを巡った。

大牟田動物園では動物とふれあい、柳川では、どんこ船に乗り、川下りや散策を楽しんだ。ツアーの最後は道の駅おおきのビュフェくるるんで、お酒や食事を楽しみながら盛り上がった。

JA青年部事務局は、「3JA合同という初の試みだったが、イベントをきっかけに、一組でもカップルが誕生してくれると嬉しい。これからも、良縁のきっかけ作りとして継続していきたい。」と語った。

 
   
  11月22日  法人の先進地で学ぶ
   

11月10日、任意組織から法人化を目指し、法人化してからの活動・課題などを学ぶため、3地区(大川・城島・大木)集落営農組織代表と法人組織代表の視察研修会を行った。組織代表者、行政、JA担当者など47人が参加し、農事組合法人「あさくら大角ファーム」を視察した。

同法人は、大角営農集団として活動し、2006年に法人設立。米・麦、発酵粗飼料(WCS=ホールクロップサイレージ)と大豆を作付けしている。

同法人理事が、法人化に至るまでの取組内容、現在の活動、課題などについて経験を踏まえ話をした。参加者は、真剣に耳を傾け、活発に意見を交換した。

JA管内の営農組織は積極的に法人化に取り組み、36法人が設立。今後も、法人化、法人化支援体制を通じ、農業機械の共同利用を促進して、地域の農業者が一体となり、耕作放棄地の解消、担い手の確保に努める。

 

 
   
   11月19日 「博多あまおう」出番 高品質、安定供給
   

A管内で、2016年産「博多あまおう」の出荷が始まった。初出荷は、生産者9人が出荷。JAいちご部会役員やJA担当職員が厳正に検査した300パック(1パック270c)を福岡、北九州の市場へ出荷した。

各作型ともに順調な生育となっていることから、12月上旬からピークを迎える。

16年産目標は、総出荷量2800d、販売高35億円を目指す。

同部会生産者は285人。支部ごとの現地検討会や高収量部会員の優良事例紹介など、高品質な「博多あまおう」生産に向けて取り組む。

今年は、供給力の強化のためパックの軽量化規格への変更に取組み、安定供給を図る。「安全・安心」を基本とし、消費者へ信頼される高品質な「博多あまおう」を提供する。市場、JAが一体となり、関東・関西を中心に、5月頃までの出荷を計画する。

 
   
   11月17日 麦 高品質、収量増へ 麦播種前研修会
   

JA福岡大城麦部会は、播種(はしゅ)前研修会を開き、部会員200人が参加。2016年産麦の10e当たり収量、たんぱく含有量の成績優秀者を表彰した。成績優秀者を代表して、「ちくしW2号」を作付けし、10e当たり432`収量した(法人)三又の辻正光さんが優良事例発表をした。
JA全農ふくれんから、麦の流通、情勢と補助金の今後の見通について、南筑後普及指導センターの松田美加技師が、2016年産小麦の概況、17年産麦の播種について説明した。
昨年は生育期間を通して気温が高く、降雨が多く、日照が少ない天候不良で収穫量が減少。気象条件などで収量が増減することを踏まえ、排水対策の徹底を呼び掛けた。
部会長の田中紀光さんは「研修で学んだことを参考にして今後の栽培技術の向上につなげ、県内一の品質、収量アップを目指してほしい」と話した。

 
   
   11月15日 麦出荷者部会が総代会
   

111日に第3回麦出荷者部会の総代会を行ないました。部会設立4年目を迎え、部会員543名、面積1400fの作付で、品質向上・収量アップ、規模拡大そして、実需者に求められる周辺地域のモデルになるよう目指す。

同部会の田中紀光部会長は、「ちくしW2号は県内で生産量一番となった。部会設立後、年々品質が向上している。福岡県一の品質、収量アップを目指していきたい。」と意気込みを語りました。

総会では、全3議案が全て承認されました。

 

 
   
   11月12日 実りの秋収穫祭 ステージも盛大
   

JA福岡大城農産物直売所「くるるん夢市場」は、実りの秋収穫祭をした。オープニングイベントで、県うまかもん大使の佐藤茉莉花さんが登場。「きのこの歌」の歌にあわせ、管内幼稚園の踊りで始まり、フラダンスやミニコンサートなどステージイベントも行い、会場を盛上げた。

 
   
  11月5日 カップル誕生期待 3JAが合同婚活 
   

JA福岡大城大木支店で、3JA合同(みなみ筑後、柳川、福岡大城)で開く青年部イベント「福岡県南トレジャーツアー」に向けた事前セミナーを行なった。婚活イベントに参加する各JAの青年部が参加。講師の山崎雅子先生より、イベントに参加への心構えや服装、立ち居振舞い、イベント終了後の女性の対応について学んだ。

プロの美容師を招いて、髪をセットしてもらい、第一印象の大切さを伝えた。同イベントは、5日に行ない、大牟田動物園や柳川散策などをする予定。

青年部事務局は「昨年までは、単独で婚活イベントを開いていた。今回は3JA合同で行うことで、地元のPRも兼ねている。多くのカップルが誕生してくれることを願っている。」と語った。

 

 
   
   11月3日 イチゴ各作型順調 販売35億円へ
   

JA福岡大城いちご部会はA、いちご部会役員、市場関係者との販売取引会議を開いた。生産販売戦略を中長期で検討し、産地提案型の販売に取組むのが狙い。会議では、JAよりが現状と課題、生産状況の説明。作型別の定植時期も分散され、各作型とも順調に生育している。出荷は11月中旬から予定。12月上旬から1月上旬の出荷量は増加の見込みで、年末年始の需要期ピークを迎える。

2016年度販売基本方針として、消費者から求められるブランド作りに向けた取組みと生産技術の確立による安定供給と品質維持向上を図る。また、生産者の後継者育成と、規模拡大に取組み、生産コスト低減と品質向上による農家の所得増大を図る。出荷数量2800d、販売金額35億円を計画する。

 
   
   11月1日 春日市の児童 稲刈りで交流
   

管内の大木町では、都市と農村滞在型交流の一環で、木佐木小学校と大莞小学校が春日市立春日北小学校の児童と稲の収穫体験をした。収穫したのは6月下旬に児童たちが田植えしたヒノヒカリ。春日北小学校の児童をホームステイで受け入れる農家やJA青年部、JA職員が指導にあたった。

圃場を提供する久良木勝昌さんが、稲の持ち方などを説明。児童は慣れない手付きで一株一株鎌を入れた。児童は、「なかなか、稲が切れない。大変だったけど楽しかった。」と話した。

木佐木小学校は、2月の「食と農を結ぶ地域フォーラム」で1年を通じて行ってきた農業体験・食育活動を発表する。

 
   
   10月27日 丹波黒豆を収穫 大きくおいしく
   

JA農産物直売所「くるるん夢市場」横の圃場で「丹波黒豆収穫祭」を行い、多くの来場者でにぎわった。「丹波黒豆」は、職員が7月下旬に種をまき収穫祭は毎年行い、7回目。500円で一人5株の収穫体験ができる。子供連れの家族や年配者など幅広い年代が集まった。

福岡市からの参加者は、「毎年楽しみ。取るのも楽しいし、実もすごく大きく、何よりおいしい。」とうれしそうに話した。

 
   
   10月25日 スピードくじで茶わんセット
   

5日間、JAで年金を受け取った人を対象に、年金感謝デーを行なった。期間内に来店された対象者にスピードくじを準備。1等には「香蘭社のお茶碗・一服碗セット」をプレゼント。外れた方にも粗品をプレゼントした。

 年金感謝デーは年に3回行なっており、次回は来年2月を予定する。

 
   
   10月22日 農産物を販売
   

大川支店職員と女性部・青年部は「大川木工まつり」に参加した。
支店職員は、えのきたけ、しめじなどを詰め合わせた農産物の販売と米のすくい取りを行った。女性部は、炊き込みご飯や漬物、手作り味噌を販売し、青年部は、あまおうシェイクなどを売り、多くの来場者で、すぐに完売した。

 

 
 
   10月18日 街をきれいに 歩道や側溝 
   

本店と、大木支店の職員は、大木町の清掃活動をしました。

地域密着活動の一環で、グループに分かれ、歩道や側溝の清掃をおこないまいました。近くには小学校もあり、数人の職員は横断歩道に立って、朝の挨拶運動と合わせ、子供達の誘導も行う。毎年恒例の行事となっている清掃活動。

職員は、「少しでも街をきれにし、住みやすい街になってほしい。」と話した。

 
   
   

女性部は本店で女性部交流会「お月見会」を開いた。女性部と一般の人との交流を目的に行う。浴衣姿で女性部役員が対応し、秋の夜長を楽しむ恒例のイベントだ。来場者数は年々増加し、約250人が来場した。日向ひょっとこ踊りちっご愛好会大川支部の方々が、赤い着物にひょっとこのお面を付けて軽快なリズムで踊りを披露。女性部役員や参加者と一緒になって、「河内おとこ節」を踊り、会場を盛上げた。

 

 
   
  10月13日 年金友の会Gゴルフ大会  
   

JA福岡大城年金友の会は9月30日、大木町運動公園で第15回グラウンドゴルフ大会を行なった。最高齢者は男性88歳、女性87歳。今大会の参加者は100人が参加した。大木地区の池上サカノさんが優勝。成績優秀者10人は、19日のJAバンク福岡グラウンドゴルフ県大会にJA福岡大城の代表として出場する。

 
   
   10月13日 大木中学生が職場体験  
   

JA福岡大城は2日間、大木中学校2年生の職場体験を受け入れた。同校では毎年、2年生を対象に働くことの喜びや厳しさ、礼儀などを学ぶことを目的に職場体験を行っている。今回は、大木スタンドと農産物直売所「くるるん夢市場」と大木カントリーに受け入れた。大木カントリーでは、カントリー内の清掃と保有米作り、直売所では、レジ・接客・品出し、大木スタンドでは、接客・洗車などを体験した。

 

 
   
   10月6日 旬の「鬼ヒシ」TVでPR 
   

大木地区で「鬼ヒシ」を栽培する田中月子さんの圃場にテレビ西日本(TNC)の番組「ももち浜ストア」が取材に訪れ、今が旬のヒシを紹介した。取材の様子は、7日に放送される予定。

田中さんは「鬼ヒシ」15e栽培。取材では、リポーターの不動たけるさんが、「ヒシ」の収穫体験と採れたて食材を使った料理を紹介した。

不動さんは、ひざ近くまで水が入った田んぼで、「ヒシ」を踏まないように注意しながら、一葉一葉裏返しながら収穫。足がぬかるみ、動きがとりづらく、水の中での収穫の大変さを知った。農家のお母さんのアイデア料理では、ひしごはん、ひしのお吸い物などを紹介した。

現在、JA農産物直売所くるるん夢市場の店頭にはヒシが並んでいる。「鬼ヒシ」と「中ヒシ」500c入って450円と「ヒシ」を乾燥して加工した、ヒシ茶1袋(50c入り)1000円で10月末まで販売する。

この地域の特産品であるヒシは、夏に白い花を咲かせ、9月より実を結ぶ。独特なハート形で、茹でて食べると栗のような食感が特徴

 
   
  10月4日 新しい食べ方できのこ消費拡大 
   

九州最大級のきのこの生産量を誇るJA福岡大城は福岡市にあるアイランドシティベジフルスタジアムで、消費者向けに、新しい食べ方のPRを行った。きのこの本格的な販売時期に向けた消費拡大を狙う。試食用に揚げたての「きのこの天ぷら」や「きのこご飯」を準備。多くの来場者が訪れ、管内特産物PRした。JAでは、今後も試食宣伝活動などを通じて、積極的なPR活動を続けていく。

 
   
   10月1日 まぼろしのきのこ取材
   

農産物直売所くるるん夢市場は、きのこもぎとりギャラリー「モギリー」を設置し、新鮮なえのきやしめじなどのもぎとり体験ができる。KBCテレビアサデスがきのこの取材に訪れ、翌日の朝に放送された。

取材では、まぼろしのきのこ、「ヌメリスギタケ」を紹介。リポーターの篠原けんじさんが、リポーターの篠原さんも、「これ、きのこですか。どうみても、食べられるきのこじゃないみたい。」と初めて見るきのこにびっくり。

ヌメリスギタケのかさは黄褐色で、縁に近い周辺部分はやや淡い色をしている。表面には無数のやわらかい綿毛のようなササクレが見られるので、初めて見る人は驚くが、歯切がよくて味も良く、汁物や和え物など色々な料理にも合う。

管内大木町は、九州一のきのこの産地。直売所は、これからきのこの本格的な販売時期に向け、きのこのPRに努めていく。

 

 
   
   9月29日 伝統料理作ろう
   

女性部は9月11日、同JA本店敷地内にある農産加工所コスモスで、フレッシュミズのきらきらカレッジを開きました。。今回は親子で伝統料理「味噌とごろし」を作りました。講師は、女性部役員が中心となって、無添加の米みそと「ごろし」作りを指導。

みそ作りは、3日間の工程でみそを造るが、今回は最終工程を体験。

「ごろし」は地元で昔から伝わるおやつのひとつ。

小麦粉に塩と水を入れて捏ね、耳たぶくらいの柔らかさになったら、濡れ布きんをかけ、1時間ほどおき、細長く手で伸ばして茹でて、きなこをかけ食しました。

 

 
   
   9月29日 年金友の会総会アトラクション
   

年金友の会総会後は日頃の感謝をこめ、楽しい催しをおこないました。アトラクションでは、「林家花丸氏による落語」、「鮎川ユキものまねバラエティーショー」が行われた。楽しく軽快な落語と楽しいものまねで、会場内は大賑わい。最後は、日頃の感謝を込めた、豪華な賞品が当たる大抽選会を行ない、大盛況のうちに幕を閉じました。。

 
   
    9月29日 年金友の会総会
   

年金友の会は9月15日、城島町総合文化センターインガットホールで、第8回定期総会を行なった。役員改選も行われ、会長に城島地区の江頭幹雄さん、副会長に大川地区の中村信嘉さんと大木地区の本村一男さんが就任した。約380が出席。総会では、2014年度、2015年度活動報告、2016年度活動計画など全て承認を頂いた。

 

 
   
   9月27日 米「つやおとめ」肥料視察し確認
   

月15日、特別栽培米部会視察研修を行ないました。
同部会は県オリジナル品種「つやおとめ」を減農薬・減化学肥料で栽培。米作りに使っている肥料がどのようにして作られているかを学ぶため、大分県にある菱東肥料鰍フ工場見学を行いました。

JAの「つやおとめ」は、スーパーゆうきくん1号と新スーパーゆうきくん3号を使用して栽培。同社では、この有機化成肥料、有機ペレットや水稲用培土などあらゆる資材を製造している。部会員は、原材料から肥料ができるまでの工程を見学し、会社概要の説明を受け、確かな品質の再確認をしました。

 
   
  9月24日 「博多あまおう」定植
   

2016年産「博多あまおう」の株冷苗早期分の定植が始まった。

8月下旬、イチゴ株を日通倉庫の冷蔵庫に保管。

花芽分化も順調に進み、9月中旬から冷蔵庫に入れていた苺苗の配布を開始。生産者が、苗の引き取った。

荷台に積まれたコンテナは、それぞれ圃場へ運ばれ定植を始める。

早期作型の定植後は、普通作型の定植が始まり、作型分散で平準出荷を図る。年内需要期のいちごの確保に向け、これから苺生産者は定植のピークを迎える。

 

 
   
   9月22日 メークできれいに
   

女性部は女性大学第2講「メイクレッスン」を開いた。ポーラ化粧品のビューティーアドバイザーの指導で、肌のお手入れの基本と必要性の講習を受けた。参加者一名がメイクのモデルとなり、ベースメーク、ポイントメイクの仕方について学んだ。講習後は、全員で実技。アドバイザーから指導を受けながら、練習した。参加者は、「年を重ねた、メイクの仕方を学べて良かった。自己流で化粧をしていたが、指導していただいて、きれいに仕上がりました。」とうれしそうに話した。

 

 
   
   9月17日 花芽検鏡始まる 
   

8月下旬からイチゴ株冷の入庫を行い、各集荷場で、花芽の検鏡作業が始まった。作型分散で平準出荷を図り、年内需要期の出荷の確保に努める。

普及センター技師と担当職員は定植前に花芽検鏡作業を行い、適切な花芽分化ステージで定植するよう指導を行う。技術向上を図ろうと生産者に花芽の離剥や花芽分化ステージの見方を指導した。

早期作型は、例年同様に順調に花芽分化をしているため、10日以降から定植が始まっている。普通作型は、9月25日頃を中心に定植が予定され、11月中旬からの出荷が見込まれる。

JAいちご部会部員は285人、2016年度産作付面積は66fを計画している。栽培の管理の徹底を図り、単価の安定に繋げたい。同JAと生産者が一体となり出荷量2900d、販売高35億突破を目指す。

 

 
   
    9月15日 中学生が職場体験
   

農産物直売所「くるるん夢市場」は2日間、中学生の職場体験を受け入れた。JAは、学習活動に協力。管内の小・中学生の体験受け入れを積極的に行なっている。

城島町管内にある城島中学校2年生4人が職場体験した。

生徒達は、初めは緊張していたが、少しずつ仕事等に慣れ始めると、徐々に笑顔を見せ、直売所では、レジ・接客・品出しなどを体験した。

 
   
    9月13日 サツマイモTVでPR
   

JA福岡大城管内にある城島地区の緒方邦近さん・洋子さん夫妻が栽培するサツマイモの圃場にRKB今日感テレビの高田課長と福永スミオ先生が取材に訪れた。緒方さんは、11年前からサツマイモ栽培を始め、現在は50eの圃場に、金時芋、人参芋、紅ひかりなど23種類を作っている。県内でも多品種のサツマイモを栽培しているのは緒方さん夫婦だけ。

今回は、甘黄(あまおう)を紹介。

表面は白いが中身は、オレンジ色で、ほくほくして甘いのが特徴。蒸したものやジュースも紹介した。

青空キッチンのコーナーは、福永スミオ先生がサツマイモを使った、「チキンとさつま芋のレモンバターソテーローズマリー風味」を紹介し調理した。

紹介したさつま芋は、同JA農産物直売所くるるん夢市場で、1袋5本、6本(約1`)入って310円から390円で販売している。

8月下旬から同直売所にオープンしたジェラート店では、サツマイモを使ったジェラートも販売。特産のアスパラガスやシメジを使った変わり種も販売している。

 
   
   9月10日 地域と交流深める出店し盛り上げる 
   

大木支店職員は管内で行われた「大莞まつり」と「おおき堀んぴっく2016」の祭りに参加し、地域との交流を深めた。

JAは地域密着活動の一つとして、地域の祭りに参加している。唐揚げとフライドポテトを販売し祭りを盛り上げた。「大莞まつり」では、女性部も一緒になって販売し、「おおき堀んぴっく2016」では、直売所出荷者協議会が地元食材を使ったピザ、えのき・しめじ部会が、きのこカレーを販売した。

 
   
   9月8日 青年部 ソフトボール大会 
 

9月1日、久留米市リバーサイドパークにて、「久留米地区青年部ソフトボール大会」がおこなわれ、同JA青年部からは、大木地区と大川地区の2チームが参加しました。

農作業で培った足や腰を上手く使い、打つ、投げる、守るの好プレーが続出。意気のあったチームワークで試合は盛上り、両チームとも健闘した結果、大川地区青年部が4位に入賞しました。

 
 
   
   9月6日 みどりのカーテン ゴーヤ品評会 
   

女性部は7月下旬から8月上旬にかけ、管内3地区(大川・城島・大木)で栽培に取り組んできた『ゴーヤ』の品評会を行ないました。

2016年度女性協活動「消費電力削減!JA女性組織みどりのカーテンエコライフ見える活動」の一環。地域の人にエコライフ活動を認識してもらい、組織の活性化につなげることを目的。女性部役員、事務局が審査員となり、みどりのカーテンの管理状況・アイデア等を審査しました。

入賞者の表彰は、来年度の女性部総会時に行います。

 
   
    8月27日 助け合い組織 ミニディサービス 
   

高齢者福祉活動の一環で、助け合い組織「いこいの会」がミニディサービス(ふれあい広場)を毎月行なっています。本店敷地内にある「コスモス」で、大木地区のふれあい広場を開きました。65歳以上の元気な高齢者が対象に「玉入れゲーム」や「新聞相撲」を行いました。

 
   
   8月23日 青年部家族交流 野球観戦 
   

青年部は8月23日、「家族交流会野球観戦」を行いました。

青年部の活動ができるのは、家族の協力があるからこそできるもの。夏休み期間中ということもあり、青年部の奥さんや子供を含め56人参加し、ヤフオクドームで、野球観戦を楽しみました。

 
   
   8月25日 親子でうちわ作る 
   

女性部は、同JAコスモスで、フレッシュミズのきらきらカレッジ親子工作教室を開いた。今回は、『家の光』に掲載されている、「やさしいハンドメイド」を活用した。また、中島陽子女性部長が教育情報誌、家の光三誌を紹介。その中のひとつ、『ちゃぐりん』の読み聞かせもした。

『家の光』8月号に掲載の和紙を使った、「ちぎり和紙 くまもんうちわ」を作つくった。今回の材料代の一部を熊本県地震被災地への義援金として寄付した。った。

 

 
   
   8月25日 農政連福岡大城支部が定期総会 
   

農政連福岡大城支部定期総会をJA本店で行い、地元県議会議員、関係機関を来賓に招いた。

2016年度は、食料・農業・農村政策の確立を目指す運動の展開として、TPP断固反対運動の継続的な取組み、農業・農協改革への対応、新農政等の検証、農業政策に関する要請・請願活動や農政運動組織機能強化と組織リーダーの育成などが承認された。新たに、農政協福岡大城支部の設立総会も行われ、農政連と一体となり今後活動を実施していく。

 

 
   
   8月24日 イチジク季節到来 出荷スタート
   

8月上旬より、いちじくの出荷が始まっている。品種は『桝井ドーフィン』(1パック400c)と『とよみつひめ』(同300c)。1日当たり両品種合わせて3000パックを、福岡、東京、大阪の市場へ出荷している。

JAでは、今年度より合併していちじく部会が設立された。これに合わせ、各地区の集荷場での荷受から、JA全農ふくれんパッケージセンターへ変更し、製品と加工用の荷受が始まった。

従来、生産者が行っていた調整・包装といった作業の一部を受託することで、生産者の農作業の負担軽減をはかり、規模拡大を促進し、生産基盤の維持拡大を進める。

大曲昭夫部会長は、「全農ふくれんパッケージセンター利用により、昨年と比べ労力はずいぶん楽になった。負担が軽くなった分、品質を高めたい。」と話す。

今後同部会では、産地基盤の強化と市場取引の強化し、販売金額3500万円を目指す。

 
   
   8月23日 青ねぎ産地拡大へ 安定出荷に力
   

青ねぎ部会は、福岡大同青果・北九州青果・北九州西部の市場担当者を招き、青ねぎ中間販売検討会を開いた。

同部会では、生産者・販売担当者ともに、産地基盤の強化を目指し、高品質な「博多よかねぎ」生産に取組みを行い、定期的に販売検討会を開いている。

検討会前には、市場担当者と現地検討会を行い、青ねぎの生育状況の確認した。検討会では、同園芸特産課の担当職員が、4月からの生産状況と販売状況の報告。「7月までの前年対比梅雨時期の曇天降雨が続き、日照不足による軟弱傾向と高温による葉先枯れの影響もあり出荷数量が減少した」と説明した。今後の対策として、高温、害虫の発生に対して寒冷紗等や防除の徹底し、播種(はしゅ)計画に基づき安定的な出荷をできるよう呼びかけた。

市場担当者は、「新規顧客確保による販路拡大と相場の安定を行う。販売戦略として量販店への徹底売り込み、計画出荷に基づく先売りを行っていく。」と販売取組み方針を説明した。

「数量の増減が激しい為、計画出荷にあわせた安定出荷をお願いしたい。」と市場からの要望も伝え、価格の維持向上も行っていく。

同部会は部会員数21人で9fを栽培。2016年産の出荷収量は370d、販売額は3億4780万円が目標。同部会の田中高徳部会長は「生産者の栽培面積規模拡大に取組み、消費者に安全・安心な青ねぎを届けて行きたい。」と語った。

 
   
   8月13日 心肺蘇生法学ぶ
   

JA福岡大城は女性大学を開校した。第1講は「救命救急講習」を行なった。管内にある三潴消防署より講習を受けた後、受講者25人は、心肺蘇生法の手順と自動対外式除細動器(AED)の取り扱い方を学び実践した。3時間の講習を受けた受講生全員に修了書が手渡された。

同女性部中島陽子部長は挨拶の中で、「農作業中もしものことがあれば、ちょっとしたコツを知っていると対応ができ、命を取り留めることができる。しっかり学んでいただきたい。」と呼びかけた。

 
   
   8月11日 学童保育に手作り弁当
   

JA福岡大城管内にある大木地区女性部「おやつの会グループ」は、管内にある学童保育に手作り弁当の提供を始めた。夏休み期間中、7回の弁当づくりが朝から始まる。この日のメニューは、「ちらし寿司」「チキンナゲット」「かぼちゃの煮つけ」「酢の物」など8品を作った。

「おやつの会」代表の石井和子さんは、「食育活動の一環で始めた。子供達に野菜のおいしさを知って欲しい。おかずの中には毎回、煮物などのおかずを1品から2品入れるようにしている。少しでも、おばあちゃんの味を伝えたい。」と語ってくれた。

メンバーは、「毎回ボランティア。喜んでくれた子供達がくれる手紙を励みに、頑張っている。皆で楽しみながら活動している。」と語った。

毎月第1、第3水曜日には、3カ所の学童保育におやつの提供も行っている。地元野菜で作る弁当やおやつは、子供達はもちろん、保護者からも、大好評だ。
 
   
   8月11日 JA福岡大城いちご部会が総会
   

いちご部会は久留米市内で第8回通常総会を開いた。行政関係、市場関係者が出席。2016年は「個別面積の維持拡大」「新規栽培者推進」及び「生産技術の高位平準化」の取組みを行い、産地基盤の強化を図る。生産面では「安定出荷のために、作型分散による計画生産の実施」と「生産管理技術の向上」を行う。

総会終了後に同部会では、生産意欲の向上と生産技術の向上を目指すため部会表彰とJA表彰を行った。

 
   
  8月6日 乳和食学ぶ 
 

JA福岡大城女性部は各地区で料理講習会を行なった。食の大切さと地産地消の理解を深めた。同JA女性部は年2回料理講習会を行い好評だ。大木地区女性部で、中島陽子女性部長と女性役員が講師となり、乳和食を行った。参加者は、グループに分かれ、牛乳を温め、カッテージチーズと乳清(ホエイ)作りから始めた。「ふわふわがんもどき」、「乳清豆ごはん」など7品作った。参加した部員は「乳和食は、おいしく減塩ができるのがいい。いい料理を教えてもらった。」と嬉そうに話した。

 

 
 
   
  8月6日 農業の魅力PR 目をひく看板作成
 

JA福岡大城大木地区青年部は、大型の看板を同JA大木集荷場敷地内で作成した。「通行人の目をひく看板を作成し、農業をPRしよう!」という趣旨で行われている。「新規就農する若いカップル」を描いた。「夢を叶えるために2人で農業を頑張り、これから結婚するカップルがモデル。」「色々な人に見てもらい、農業のよさを広めていきたい」という強い思いが込められている。

 

 
 
   
   8月4日 元気つくし 栽培向上
   

JA福岡大城は、水稲「元気つくし」栽培講習会を本店で開き、同JA及び南筑後普及指導センターの担当者が指導した。今年度の生育状況や穂肥の仕方、病害虫防除などの講習会後、実際に大川市内の組合員の圃場に出向き、現地検討会を行った。

圃場では、カラースケールを使い、葉色の状況を確認。幼穂(ようすい)の確認方法を実演し、穂肥時期や穂肥量の確認を行った。

消費者、実需者から「選ばれる米づくり」が求められている中、同JAはヒノヒカリから元気つくしへの作付誘導を図っている。管内の「元気つくし」作付面積は、2015年度の107fから、2016年度は120fへ拡大した。

 

 
   
   8月4日 年金相談任せて
   

大川、大木支店で年金やローンの無料の総合相談会を行なった。「あと少しで年金を請求できる年齢になった。いくらくらいもらえるかよくわかった。」と話した。JAでは、55歳以上を予約年金対象年齢として、推進を行っている。年々件数も増え、2日間で31名が来店した。7日には、城島支店でも総合相談会を開く。

 
   
  8月2日 ゴーヤ料理で学ぶ 
   

大木地区女性部は、今が旬のゴーヤやアスパラガスなどを使った料理教室を行った。筑後高等料理学院の吉田世津子先生を講師に、「ゴーヤBLT(ベーコン、レタス、トマト)スープ」「マーボゴーヤ豆腐」など6品作った。

今回の料理は、どれも簡単に出来る料理。

女性部では、ゴーヤを使い、緑のカーテン運動の取組みを行っているので、ゴーヤのメニューをして欲しいとの要望が多い。

 
   
  7月30日 オクラ最盛期 産地化へ 
   

オクラ研究会は、収穫も最盛期を迎えている。今年のオクラは梅雨明け以降、順調に出荷数量も増え、価格も高く推移している。100c入りの袋を、コンテナ(4`)に入れて福岡と佐賀の市場に出荷。11月までに約20d(昨年18.6d)を目標に出荷が続く。2004年よりオクラ栽培が始まった同研究会は、26名の生産者が栽培する。年3回の栽培講習会を行い、品質向上と収量増を目指し、生産者の技術の向上を行っている。今年度も福岡大城産の安心・安全なオクラを消費者へ届け、更なる産地化を目指していく。

 

 
   
  7月26日 一周年で感謝祭 
   

大川支店は7月5日、大川支店新築移転1周年記念感謝祭をおこないました。

組合員・利用者へ日頃の感謝をこめて、手作りのポップコーンを全ての来店者へ配った。

渉外担当者が、玄関前にて接客対応を行い、キャンペーン定期(燦さん定期)のPR。窓口で、来店者へスピードクジを引いてもらい粗品を渡した。

 

 
   
   7月23日 児童が職場体験
   

JA福岡大城農産物直売所「くるるん夢市場」は、職場体験として管内にある、大溝小学校6年生4人を受け入れた。同校は、仕事をする上での喜び・大変さ・責任などに気づいてもらい、さまざまな人とのつながりを大切にすることを目的として、総合と社会の授業の一環で毎年行う。直売所では、接客、品出し、きのこのもぎ取り販売を体験。入り口に立ち、元気いっぱいに声を出す姿に、来店者も笑顔を見せた。

 
   
  7月23日 JA福岡大城青色申告会が総会 
   

JA福岡大城青色申告会は、第12回通常総会を行なった。年々多くの税制改正があり、適正・公平な申告・納税が必要となっている。JAでは現在138人の会員がいる。こうした状況を踏まえ、今後もe―TaxITを活用した申告環境を整備し、社会の変化に柔軟に対応した会運営を進めていく。
青色申告会会長の上祐至誠氏は「会員皆さんのご協力により期限内に申告書の提出ができた。」と報告し、引き続き協力を呼びかけた。

 
   
   7月21日 JA福岡大城いちじく部会設立総会 力合わせ組織強化
 

JA福岡大城いちじく部会は、合併創立総会を行った。20001年にJA福岡大城として誕生後、15年の歳月を経て合併に至った。総会には、行政、普及センター、市場関係者が出席した。合併設立総会を行った。管内のいちじく部会は、今まで城島・大川・大木の3地区それぞれでいちじくの生産販売を行い、安定生産の技術確立・出荷規格の統一・共同計算の導入を行ってきた。

産地間競争の激しい中、JA福岡大城としていちじくを有利販売する為に統合による組織強化が不可欠と考えられ今回の合併となった。合併後は、部会員28名となる。部会長に大曲昭夫氏、新副部会長には市川浩輔氏、吉武和浩氏の2名が就任した。大曲部会長は「生産販売が厳しい中、みんなで力を合わせることにより、消費者から求められるJA福岡大城のブランドの確立と品質の統一化により販売力の強化を目指していく。」と就任挨拶を述べた。

組織拡大で、同部会の活性化を目指す。集出荷については、パッケージセンターを利用による産地基盤の強化を図り、最大のメリットである労力軽減と市場取引の強化を最大限に活かしていく。

 
 
   
    7月9日 都市と農村部が交流 児童が田植え
 

大木町では6月24日、都市と農村滞在型交流の一環として、春日市立春日北小学校5年生60人と管内にある、木佐木小と大莞小の5年生と交流田植えを行った。地元の多きふるさと子供夢学校ネットワークが企画。都市部と農村の子供達が交流し、農業の大切さを味わい、総合理解を深める目的で行われている。

JA職員、JA青年部、普及センターなど農業関係者の指導のもとで、苗の持ち方や、植え方を指導。春日北小学校60人は、2班に別れ、それぞれの小学校の圃場で田植えに挑戦した。機械化が進む中、地元の小学生もほとんどが初めての田植え。田植えの前には腰を曲げての田植え作業は、子ども達にはきつかったようだが、「きつかった。楽しかった。足が泥でぬるぬるする。」など楽しそうに語した。10月に予定している稲刈りでも交流を行う。

 
 
   
    7月9日 JA福岡大城青年部が総会
   

青年部は6月23日、第14回通常総会を行なった。新部長に就任した中島俊コさん(37歳)は、「盟友の皆さんと楽しく、実りある活動を行っていく。一生懸命頑張ので、皆さんのご協力をお願いしたい。」と熱く語った。

2016年度は、青年部組織の相互交流促進および活性化、盟友数の拡大運動と青年部リーダー育成を重点事項として活動を展開していく。年部活動を一層活性化させるためにアンケート調査を行い、小さな疑問も汲取り、活動に繋げていく。本年度は、近隣JA青年部との交流会も企画している。

 
   
   7月7日 オクラ順調出来上々 
   

6月から「オクラ」の出荷が順調に行われている。

今年の「オクラ」の出荷状況は昨年に比べ数量も多く、品質も良い仕上がりになっている。7、8月にピークを迎え、11月まで続く。福岡、佐賀の市場に20dを出荷する予定だ。生産者は26人で、安全・安心な農産物の提供・生産技術の向上に向けて取り組んでいる。現時点では前年度より高単価で販売されている。

生産者の中園和彦さんは、「暑い時期に1日も欠かさず収穫するのは大変。少しでも、いい品物を出していきたい。」と語した
 
   
    6月28日 漬物教室が人気
 

農産物直売所「くるるん夢市場」では、漬物教室を行った。漬物名人として有名な、大木町の石橋ケイ子さんが、「らっきょ漬け」と「梅干」「焼酎梅」を指導した。「漬物教室」は、同教室は直売所でも人気の企画。参加者が多く、教室を2回に分けて行った。石橋さんが、漬ける時の注意点を伝え、参加者は熱心にメモを取っていた。

 
   
   6月25日 盆提灯ずらり 
   

本店で2日間、盆提灯展示会を開いた。色々な提灯が展示され、専門スタッフが来場者に提灯の選び方などを説明した。斎場担当の大曲敏輝課長は「JAで良かったと思ってもらえる、真心こめたサービスを提供したい。」と語った。

 
   
   6月25日 親子で料理楽しむ
   

性部は6月12日、同JA農産物加工所コスモスで、フレッシュミズのきらきらカレッジの開校式を行った。40代までの女性で構成され、新しい仲間との交流を通して、きらきら輝く女性を目指す。きらきらカレッジは、親子で楽しめる内容にし、第一講は、親子料理教室を行なった。講師は、野菜を使ったお菓子教室などを行っている、misato食育サロン代表 古賀美里氏が指導した。

今回は大木町産のきのこを使った、「きのこたっぷりケークサレ」を作った。参加した子供達は、自分で材料のきのこを収穫し、調理した。自分達が作った料理、きらいな野菜でもおいしそうに食べていた。

きらきらカレッジは、年5回開く。次回は8月に親子工作教室を予定。

 

 
   
   6月21日 Gゴルフ楽しむ
 

大川支店は6月7日、管内にある木室ふれあい公園で第1回グラウンドゴルフ大会を行なった。「地域密着型の金融機関」として、多くの地域のお客様に親しまれる店舗を目指し、スポーツを通じて、年金友の会の会員や地域住民との交流と親睦を深めるとともに、健康増進を図る。

大会の参加者は95人で、最高齢は86歳。笑顔で元気いっぱいにクラブを振り、日頃の練習の成果を存分に発揮した。

大川支店は、昨年新店舗を建設。間もなく1年が経過しようとしている。金融競争激化を乗り越え、「地域に根ざした金融機関」として、年金シェアの維持・拡大への取組みを行っていく。

 

 
 
   
   6月18日 児童が職場見学
   

本店と大木支店と大木給油所に6月8日、管内の木佐木小学校2年生6人が、授業の一環の「町探検の学習」で職場見学に訪れた。自分達の住んでいる町を知ってもらうことを目的として行なわれている。

児童は、「何時から働いていますか?」「本店では何人ぐらいの人が働いていますか」等多くの質問をした。

 
   
   6月18日 TV生放送で紹介
   

道の駅おおきにテレビ西日本「ももち浜ストア」の取材を受け、生放送した。番組中の「金曜おでかけ中継」で週末に向けてのおでかけ情報を、橋本麻衣アナウンサーが生中継で伝えた。農産物直売所「くるるん夢市場」では、人気の一品であるしめじ・えのき・エリンギ等の「もぎとり販売」と、「じゃがいもつめ放題」200円をPR。また、6月4日から始まるスイートコーン収穫体験も紹介した。

 

 
   
    6月16日 じゃがいも掘りにぎわう
   

農産物直売所「くるるん夢市場」はじゃがいも収穫体験をし、多くの家族連れで賑わった。参加者は「たくさんのじゃがいもが取れてよかった。何のじゃがいも料理にしようかな。」と嬉しそうに語ってくれた。しめじとえのき、もぎ取り体験も行った。今月は、漬物教室やスイートコーン収穫体験を予定している。

 
   
   6月14日 女性部家の光大会
   

女性部は5月25日、JA本店で家の光大会を行なった。

家の光記事活用発表で、第58回全国家の光大会記事活用の部で、福岡県代表として出場した、女性部長の中島陽子さんが「家の光は人生の道しるべ」を発表した。

佐伯市役所 地域振興課「食育推進・男女共同参画係」総括主幹 柴田真祐さんが「食べることは生きること」〜なける!笑える!食育のススメ〜と題しての記念講演をした。

 
   
   6月11日 県農林年金受給者連盟三潴大川支部が総会
   

6月3日に、県農林年金受給者連盟三潴大川支部は、JA福岡大城本店で、JA、地元県議、県農林年金受給者連盟副会長の出席のもと、第50回通常総会を開いた。総会では、役員改選が行われ、新役員15人が就任された。2016年度は、社会保障制度、税制の充実・強化を図る活動、情報・研修活動の充実、農林漁業団体への協力と連携、福祉対策等に重点的に取組んでいく。

 
   
   6月11日 女性部総会
   5月25日、JA本店で女性部総会を開いた。2016年度は「食と農を基軸とした活動」「仲間づくりと次代のリーダー育成」「JAの積極的な参画」の3つの柱を重点項目として活動を行なっていく。  
   
  6月11日 えのき部会総会
   

久留米市内のホテルで第40回通常総会を開いた。2016年度は、市場、バイヤー向けの研修会や海外輸出に向けた取組みや新しい包装形態、企画の開発を行い、販売高10億円を目指す。

2015年度は、「えのき・しめじの歌」を作成し、販売促進活動を行った結果、えのき茸販売高8億9千万円となった。

 
   
   6月11日 アスパラ梅雨対策を
 

アスパラ部会は5月24日にアスパラガス中間販売検討会を行なった。1月から出荷が始まったが、暖冬の影響で低温覚醒が少なく、全体的に当初の出荷量は少なかった。2月中旬以降は天候も安定し、3月に入り数量は増加。春芽の出荷量155.1d販売高は2億1千6百万円となった。

検討会では、南筑後普及指導センターより6月の管理ポイントや今後の栽培管理について説明をうけた。特に梅雨対策では、事前に排水溝の整備の徹底を呼びかけた。

全農ふくれんより、平成28年産「博多アスパラガス」の生産・販売概況の説明。

販売先でもある、東京青果、東果大阪、福岡大同青果市場も出席し、市場における販売状況について、産地に対する要望や夏芽アスパラガスの出荷の期待を話した。

アスパラガス部会長の井手八郎さんは「今後5月〜10月まで出荷量600d、販売金額6億4千8百万円達成に向けて、頑張って欲しい。」と呼びかけた 
 
   
   6月11日 スイートコーン本番
   

5月下旬からスイートコーンの出荷が始まっている。生産者8人、面積80eで、品種は恵味を栽培している。主に福岡、北九州市場を中心に6月中旬までの出荷を予定している。

出荷サイズは3L・2L、L、で1箱に11本から15本入っている。特に今年は、2Lサイズと3Lサイズの出荷が多い。

 
   
   6月10日 きのこ消費拡大へ職員向け料理教室
   

大木町の農事組合法人きのこの里では、4月から7月に月1回従業員による料理講習会を行っている。JA理事でもあり、きのこの里理事長の水落重喜さんは、「従業員みんなでアイデアを出し合い、きのこの魅力をPRしていきたい」と語った。今回の料理は、「厚揚げの角煮風」「きのこと豚シャブサラダ」「きのこの春巻焼き」「しめじとチンゲン菜のクリーム煮」「ポークソテー・きのこバター醤油添え」「しめじ中華スープ」「きのこのフライ」の7品が並んだ。全品に、しめじや新品種の王(オ)リンギや雪嶺茸を使用。

きのこの里では、調理室があり、加工品の研究も行っている。

これからも、きのこ料理で従業員同士の親睦ときのこの消費拡大に向けて取組んでいく。

 
   
   6月9日 JA福岡大城農業総合対策本部が総会
   

JA本店で、関係機関の参加のもと、2016年度委員総会を行った。

農業、農村をめぐる情勢の変化に即応した農業政策の確立を図り、食料・農業・農村政策についての考え方を、政府・与党等を初め広く国民に働きかけるとともに、農政活動の重点化と万全な予算確保対策を行っていく。

JA福岡中央会農業対策部、小野義憲氏より「農政問題等をめぐる情勢」と題して、研修会も行った。研修会では、TPP交渉の概要や大筋合意を受けての政府等の対応や関税撤廃状況や福岡県の農産物に対する影響試算について説明をうけた。今後も、「福岡県におけるTPP断固反対運動の継続」に関する取組を引き続き行うことが必要と語られた。

 

 
   
   6月9日 農産物をPR フェスタで即売会
   

A福岡大城は5月21日〜22日の2日間、特産品であるきのこ(えのき・しめじ)、きのこの加工品やアスパラガス、美酢あまおう等の試食宣伝販売を、ポピー祭の会場キリンビール福岡工場で行った。当JA管内の大木町は、しめじ・えのきを中心に九州でも有数のきのこの産地。当日は、しめじ部会・えのき部会女性部、担当職員が、活気ある会場でおおいに特産品であるきのこ等をPR。ポピーを見に訪れた観光客にきのこのかき揚げの試食や美酢あまおうの試飲を行ない、きのこやアスパラガスは瞬く間に売れていった。同JAはキリンビール福岡工場で毎年行なわれているポピー祭り・コスモス祭り(農産物展示即売会)に参加。

 
   
   6月7日 水稲播種1万箱年々増加申込み増
   

水稲の播種作業を5月末から数日かけて行なった。本年度の播種は、「ヒノヒカリ」「ツクシホマレ」「つやおとめ」合計で約10,000箱。播種作業は、人手がいるため、他の部署からの職員も応援に駆け付け、シルバー人材の雇用者と一緒に、大川支店前の駐車場いっぱいに広げた。

稲の播種作業も高齢化に伴い、年々申込も増えている。苗づくりにおいて留意すべき点は適切な培土の選択、浸種と催芽の徹底管理、灌水。同JA農産課長は、「組合員の農作業軽減を目的に活動を行い7回目になる。育苗は、気持ちを込めて丁寧に作業を行なうことが大切。いい苗を組合員の皆さんに渡したい。」と語った。箱苗は、丈夫な苗に育つよう、箱苗の受け渡しまで育苗・管理をしていく。

 
   
  6月7日 農産物直売所くるるん夢市場出荷者協議会総会 
 

農産物直売所くるるん夢市場出荷者協議会は5月19日当JA本店で、行政・普及センター・各関係機関の参加の中、第7回通常総会を行なった。2015年度は農家所得の安定向上とくるるん夢市場のファン作り・売上向上に努めてきた。定期的なイベント企画や収穫体験も開始し、試食宣伝販売の実施、栽培講習会による品質向上の取組等を行なった。近隣直売所との差別化を図るため7月より「きのこもぎとりコーナー」をリニューアルし、テレビ等を活用した広報活動を行った結果、集客力がアップし、集客は約14万5千人・売上は1億5千5百万円で前年対比115%の実績となった。今回の総会では役員改選が行われ、新たに徳永安宏さんが会長に選ばれた。徳永さんは、「消費者目線での活動を行っていきたい。栽培履歴の見える化として、写真等を使って商品の前に掲示したい。他の直売所との差別化を行い、今年は1億7千5百万円の売り上げを目指す。会員の協力があって達成できる。出荷者の御協力をお願いしたい。」と力強く語った。16年度は、消費者や生産者にJA農産物直売所の商品やサービスなどを通して、親しみと安心、ひいては存在感を感じて頂き、好んで選択して頂けるような優位性のあるJA農産物直売所を目指す。イベントや栽培講習会を実施し、野菜の作付と按分を促す。安心安全な農産物提供のため、生産履歴記帳と提出の義務化と加工品表示の指導、徹底を図り、消費者に安心してお買い求めいただけるような環境を整える。生産者の所得向上と、農場や道の駅との連携を強化していき、一人でも多くのくるるん夢市場のファン作りに努めていく。

 
 
   
   6月2日 壽限無生産部会が総会
 

壽限無(じゅげむ)生産部会は当JA本店で第3回通常総会を行なった。壽限無(じゅげむ)は、「山田錦」と「夢一献」を掛けあわせて生まれた品種。背丈が低く倒伏しにくい特性がある。平成28年度の作付面積は14.2f。29人の生産者で栽培を行う。久良木一臣部会長は「蔵元の要望に応じられる米作りを行っていきたい。生産者一丸となって頑張っていく。」と語った。現在、蔵元4社が壽限無を用いて酒造りを行っている。部会では、高品質な米作りを行うため栽培講習会を行い、減農薬・減化学肥料栽培で酒米作りを行なっていく。

 
 
   
   6月2日 大豆適期播種呼び掛け
   大豆播種前研修会を5月19日に行なった。研修会には、約150人の生産者が出席。久留米普及指導センターの岡部理沙主任技師より2015年産大豆の概要と反省で、作付面積は大幅に拡大したが、天候等の影響により生産量が減少した要因を説明。「適期播種を心がけ、収量向上につとめてください。」と呼びかけた。

また、排水対策や土づくりと適正な中耕・培土と病害虫対策、雑草対策についての研修を行った。特に難防除雑草では、ヒユ科、ホオヅキ、アサガオ類の発生が多い。早期発見と被害拡大防止として、作業機の清掃と雑草に応じた除草剤処理対策の確認を行った。

 
   
   5月31日 水稲「元気つくし」拡大 
   

「元気つくし」栽培講習会を行なった。南筑後普及指導センター担当職員及び同JA担当職員が、育苗から本田初期の管理などについて説明した。「元気つくし」は高温耐性に優れた早生品種で未熟粒の発生が少なく、外観品質が優れており、4年連続特A受賞の実績をもつ。同JAでは作付面積の拡大とブランドの確立に向けた生産量と品質確保に取り組んでいる。平成27年産「元気つくし」は、収量、品質もよく、全量1等だったことで、作付面積125fから平成28年は150fに面積が拡大した。今後も講習会を行ない、組合員の栽培技術の向上と農業所得増大に向け取組んでいく。

 

 
   
   5月28日 健康サロン好評
   

城島営農センターでは、4月下旬より、JA健康サロンを開設し、交流磁気治療の無料体験に多くの組合員や地域住民参加している。交流磁気治療とは、一般家庭用の交流電気で磁気を発生させる治療器。1秒間に50〜60回、N極とS極が入れ替わり、そこから発せられる高磁力の磁場が、身体をやさしく包み、コリや血行を改善する。JA健康サロンは、JA代行メーカーで医療機器取扱会社のアルビスタッフが行っている。参加者は「これから農作業が忙しくなる前に、寄ってみた。肩や腰が軽くなったようだ。雨がふるので、チラシを見て参加した。」と語ってくれた。メーカー担当者から、健康講話を聞きながら、楽しく、30分間交流磁気治療を受けている。健康サロンは6月末まで行われる。

   
   5月26日 大川地区い製品部会総会
   

JA福岡大城大川地区い製品部会は5月17日、当JA大川支店で、行政や関係機関の参加のもと、第52回通常総会を行った。宮崎三七夫部会長は「先日からの熊本地震では、多くの方が被災された。い草の産地でもあり1日も早い復旧を願っている。い草を取巻く環境は依然厳しい状況にあるが、意欲を持って福岡県産い草のPR活動を行っていきたい。」と力強く語った。2016年度は、生産意欲の増進を目的に消費者の視点に立ったい草・い製品づくりやPR活動等による潜在需要の掘り起こしを行う。県育成品種「筑後みどり」作付面積の拡大を一層進め、その特性を活かすための健苗育成、本田管理、色調の統一及び低コスト省力化のための共同化に努め、ブランド化を確立するため、高品質い製品を主体とした生産・販売に向け、生産流通販売関係団体と一体となり積極的な活動を行なっていく。

総会では、役員改選が行われ、部会長に宮崎和行さんが就任された。

 
   
  5月26日 特別栽培米総会 
 

JA福岡大城特別栽培米部会は5月13日、当JA本店で第11回通常総会を行なった。平成27年度の作付面積は27.9f、42名の部会員で作付。田中範昭部会長は、「2015年の反収は前年より収量増となった。つやおとめは食味がある米。生産面積の拡大に取組み、目標面積を50fにしていきたい。実儒者の意向に添って安心・安全な米作りを部会員皆さんと作って行きたい。これからも、皆さんのご協力をお願いしたい」と熱く語った。「つやおとめ」は、減農薬、減化学肥料で栽培。小粒でスッキリとした食感という特性から、実需者との結びつきを強め、産地の顔の見える商品としてブランド化に努めた。今年度は、安心安全な農産物生産による消費者や実需者との信頼確保の為に、生産履歴記帳の徹底、減農薬・減化学肥料栽培技術の強化を進め、広報活動による「つやおとめ」のブランド化及び生産面積の拡大と地元直売の強化、地産地消の推進を図っていく。

また、総会後は、栽培講習会が行なわれた。南筑後普及指導センターの松田美加氏より、平成27年産「つやおとめ」の個人単収と施肥法との関係について、特に田植え前の施肥時期の重要性について語った。「つやおとめ」は5月19日と20日の2日間に、各カントリーで温湯消毒を行い、浸種が始まる。

 

 
 
   
   
   5月24日 青ねぎ部会 販売3億円達成
 

JA福岡大城青ねぎ部会は第27回定期総会を行なった。2015年度は、生産技術の改善と計画的生産に取り組み、出荷の増と安定化に取組んだ結果、販売数量334d(前年対比102l)販売金額3億1千4百万円(前年対比118l)の実績となった。田中高徳部会長は、「部会を振り返ると、平成元年より10名の生産者で始まり、当初は4千5百万円の販売高。平成5年は生産者19名で販売高1億円になったが、その後伸び悩み、平成21年に2億1千万円。平成27年にようやく、目標であった3億円の販売高を達成。市場関係者及び関係機関のご協力、ご支援のお陰で達成できた。感謝申し上げる。今後は、新規生産者の推進と規模拡大、栽培技術の向上に向け、4億円の販売高を目標に頑張って行く。安心、安全な青ねぎ生産に向けて、今後も部会員のご協力をお願いしたい。」と熱く語った。今年度も、高品質な青ねぎ生産と試食宣伝、調理法の提案による消費の拡大と規模拡大・作業能力の向上により出荷量の増加と安定化を図り、共販体制のメリットを活用し生産農家の所得向上と農家経営の安定化を目指す。

 
   
   
   5月21日 年金推進重点に
   

午前中は、管理職にマネージメントの研修を行った。午後は、推進に携わる職員の研修。カウンターセールスを行い、その後の推進を渉外へつなぎ、年金友の会会員の拡大を行なっていきたい。今日の研修で学んだ事をいかし、目標件数450件獲得に向け頑張って下さい。」と語った。講師は、潟rジネス教育出版社で活躍されてある 中島啓子氏を招いた。研修では、年金推進の重要性について、年金推進の取組みについて学んだ。

JA福岡大城では、金融共済部門方針として、組合員・利用者に選ばれる商品・サービスを提供し豊かで暮らしやすい地域づくり貢献することで、JA仲間づくりを展開、拡大していく。また、組合員・利用者のニーズを踏まえ、安心・信頼できる、きめ細やかなサービスで応えることができる職員育成を目標に掲げている

 
   
   5月21日 熊本地震 支援隊が活躍
   
今回支援を行ったのは、地震により被害を受け農作業の遅れが目立っているJA菊池管内のゴボウ農家。職員は二手に分かれ、ゴボウ圃場の草取り、水稲の播種作業、地震により倒壊した家屋の片付けを行った。実際の被害を目の当たりにした職員は、「少しでも、お役に立てればと思い参加した。ねぎらいと感謝の言葉を貰ったが、伺った農家の方はハウスで寝泊りをしており、これから更に暑くなるので体調には十分気をつけてほしい。」と語った。人的支援の他、JAグループ全体で地震直後に行った被災地への支援物資では、当JAはトイレットペーパーや掛け布団を送っている。

 
   
   5月20日 イチジク施設物出荷
   
中島敬治さん(67歳)のハウスでは「博多とよみつひめ」の出荷が始まっている。いちじくの収穫時期は通常、露地栽培で8月からの収獲時期だが、中島さんは、加温ハウス栽培。15eのハウスに140本のいちじくを栽培している。中島さんは「暖冬に恵まれ、昨年より1ヶ月早い出荷になった。特に今年は糖度が高く、美味しい、いちじくに仕上がっており多くの消費者に届けたい。また、生産面では温度管理が大切であり、ハウスの中が高くならないように、風通しをよくして気をつけている」と語った。いちじくは、水溶性の食物繊維のペクチンを多く含みカルシュウムなどの豊富なミネラルをバランスよく含んでいる。特に「とよみつひめ」は糖度が非常に高く甘い果実で皮ごと食べられる。JA園芸特産課の山本将太さんは「今年は、4月上旬から出荷が始まった。県内一番のとよみつひめの出荷となった。糖度は20度以上と非常に高い。品質も良い。これからの収獲も期待したい。」と語った。収穫したいちじく80パック(300c)は北九州・福岡の市場へ出荷される。
 
   
  5月12日 来場者150万人突破 直売所6周年記念感謝祭
 
当日は来場者150万人を突破。記念として、150万人目の方には、農産物を詰め合わせた記念品が贈られた。特設テントには、ブリの解体を見に沢山の人だかりができた。解体されたブリは、刺身にされ、来場者に無料でふるまわれた。子供達には風船や花の種の無料プレゼントも準備。ステージでは、地元中学生によるブラスバンド演奏やフラダンス、ライブなどが行なわれた。また、出荷者による試食販売やガラポン抽選会で豪華景品プレゼントなどを行い、来店者は、「今日は、一日楽しく過ごせた。ブリの解体はすごいですね。刺身はとても美味しかったです。色々なイベントで楽しませてもらった。また来ます。」と語ってくれた。
 
   
   
  4月21日 佐野氏の稲作時代に受け継ぐ
   
佐野貞蔵氏は地元大木町八町牟田の出身で、明治の初め螟虫採取、誘蛾灯防殺の方法を考案し、株切りも発明して、稲作発展に貢献した、優れた偉大な人物。佐野氏の苦難と後世に残した多くの足跡を地元関係者が受け継ぐべく、佐野氏の子孫の方々・地元農業関係者・JA役職員、計13人が参加し、顕彰を称えた。同JA理事である水落重喜氏は、「佐野貞蔵氏については、農業稲作を支えてきた人物。佐野顕彰祭を迎えると、先人の農業に対する思いや在り方について改めて再認識させられる。この日を忘れずにこれからも農業に取り組んでいきたい。」と語った。
   
   
  4月19日 しめじ部会全体会議
 
研修会では基調講演を行い、イオン九州株式会社 産地開発部長の立石弘司氏が、「売れる商品をどう作る?」の演題で講演。講演の中では、TPP大筋合意をうけ「今後予想される市場、どう戦うのか、価値の根拠をどう持つのか」「売れる商品には理由がある」これから取組むべき農業として、「グローバルGAPでの農業の実践が必要。海外へ目を向ける。また、加工での付加価値を上げる農業が必要。」と語られた。全体研修会では、「ぶなしめじ新品種開発状況」を椛蝟リきのこ種菌研究所の嶋谷頼毅氏より、2015年度モニター種菌として配布した新品種の生育状況と2016年3月より始動した新シリーズの説明を行なった。
   
   
  4月16日 渉外担当者進発式
  当JAの複合渉外も、5年目を向かえ、新たに3人の担当者が配属された。渉外担当者を代表して、大川支店の石本康主任は、「渉外体制発足より4年が経過し、JA事業推進体制も大きく変化している。この4年間に渉外担当を卒業された先輩職員や、自分を磨き優席者表彰を受けた職員、それぞれが推進業務のエキスパートとして自負し、今年も活躍することを約束します。我々渉外担当者は現場の最前線として、与えられた目標をしっかり受け止め初心貫徹の精神で猛攻果敢に取り組み、早期達成します。」と力強く決意表明を行なった。
   
   
  4月14日 第31回しめじ部会通常総会 
 

2015年度は5000dの出荷量となり、販売金額17億4500万円。同部会の北島良信部会長は、「販売促進では、女性部を中心とし促進活動を100回以上行なっていただいている。女性の力に感謝している。これから、品質と安全の2つを行なうために、JGAPの全事業所取得を目標にしていきたい。厳しい状況は続いているが、産地の持続発展にため、市場関係、行政等からのご理解と支援を頂き、販売促進活動、消費拡大を行なっていき、販売高21億円を目標に頑張っていきたい」と力強く語った。
2016年度は販売高21億円を目指し、生産者・市場・JAが一体となり販売体制の強化を行なうとともに、再生産価格の獲得に向け取り組んでいく。

 
 
 
 
 
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