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JA福岡大城について
活動報告
 
 
3月11日〜12日 新入職員が農業研修 

 平成27年度入組新入職員に対し農業研修を行ないました。同JAでは新入職員に対し、JA職員として大切な農業と触れ合うことを目的に、毎年生産者の圃場にて現地研修を行なっています。担当課長から品目の説明を受けた後、アスパラガスと青ねぎの収穫・調整作業などを体験。午前中は圃場にて収穫作業等、午後は同JA集荷場にて出荷作業を行ないました。初めて農業に触れ合う新入職員も多く、緊張した表情を見せていたが、時間が経つとともに、質問をしたり、笑顔を見せたりと、徐々に自分らしさを発揮しました。社会人としての第一歩を踏み出した新入職員。さらに研修を重ね、4月から新入職員として採用されます。 

 
 
 
 
3月9日〜12日 営農座談会 
 39日〜12日の4日間、各地区(大川・城島・大木)単位で計11回の営農座談会を行ないました。内容は、平成26年産の作付状況や今後の対応等、又、平成27年の同JAの方針、作付誘導計画、経営所得安定対策など様々。全体で約400人が参加し、同JA・各行政・普及指導センター担当者などが1時間程度の説明後、質疑応答に入りました。同JAは、実需者に望まれる農産物づくりに向け、今後も栽培講習会や営農情報等を通じ、生産者に対しての呼びかけを行なっていきます。   
 
 
 
3月3日 大川給油所起工式 
 大川給油所新建設の起工式を行ないました。起工式とは工事を着工するにあたり、施主や施工者、工事関係者などが参加して執り行われる式典のこと。当日は、JA役職員、行政、地元関係者、施工関係者などが出席。起工式は神式で、宮司による祝詞奏上や出席者による玉串奉奠が厳かに執り行われ、工事の起工を祝うとともに無事故・無災害での工事完成を祈願しました。同給油所は、現在大川市荻島のいちょう通り沿いに建設している大川支店横に建設され、平成27年7月頃稼動予定となっています。   
 
 
 
2月28日〜3月1日 第4回農業まつり 
 
 本店敷地内で第4回農業まつりを行ないました。目的は、組合員との絆づくり並びに地域住民との触れ合い、JA及び農産物のPR等。同まつりでは、農産物の無料配布、きのこ汁の無料配布、餅投げ、餅つき、多数のステージイベント、様々な出店等により、2日間を通して多くの方に来場して頂きました。2日目の午前中は、あいにく小雨が降る天候となったが、昼からは天候も回復。前日にまけないくらいの来場者で賑わいました。同まつり担当者は、「今年度は、新本店のお披露目もあり、昨年度までの道の駅から、本店敷地内に場所を移しての開催となった。どのくらいの来場者が集まるか不安ではあったが、多くの来場者に恵まれ、感謝している。来年度も、皆様に喜んで頂けるようなまつりを企画していきたい。」と語りました。
 
 
 
 
 
2月24日 シルバー会員に対して研修会 
 
 営農ヘルパー事業の一環として、シルバー会員に向けてのいちご生産及び管理作業研修会を行ない、約40名の会員が参加しました。研修会では、いちご栽培の流れ、主な管理作業等を普及指導センター職員が説明。基本的な事柄やハウスでの注意点等を呼びかけました。座学後には、同JAいちご部会役員のほ場での現地研修を行ない、同役員や担当職員に教わりながら実際の作業を体験しました。
 
 
 
 
 
2月10日 法人が労働保険についての研修会 
 
 JA福岡大城管内にある「農事組合法人べにや」「農事組合法人新田」の両法人は2月10日、紅粉屋公民館で、特定社会保険労務士の下川博大先生を招き、「農事組合法人の労働保険・社会保険」についての研修会を行ないました。参加したのは、両法人の理事約30名。法人化したことで、社会・労働保険に加入することができ、雇用労働の導入や雇用の安定化を図れるとともに、労働災害や失業の際に補償が受けられるというメリットがあります。研修会では、制度の概要、加入手続き等を説明。中でも、農作業での負傷・疾病等に対しての補償である特別加入の労災保険について、重点的に学びました。
 
 
 
 
 
1月24日 麦中間管理研修会 
 
 JA福岡大城麦出荷者部会は、小麦の中間管理研修会を行ないました。研修会には、約150名が出席。JA全農ふくれん担当者及び久留米と南筑後の普及センター担当者が麦類情勢と現時点の小麦の概況を説明しました。今回の研修会では、平成27年産小麦の春先までの栽培管理のポイントを確認。高品質・高収量な小麦生産のために、排水対策・追肥・雑草対策の重要性を呼びかけました。当JA管内は、県内有数の作付面積を誇っており、実需者に望まれる「JA福岡大城の麦」生産に繋げようと、一昨年に部会を設立。基本技術の徹底、生産者間での情報・技術の共有を図っています。同JA担当課長は、「設立後、追肥の徹底などもあり、徐々にタンパク含有量も向上している。こういう研修会を通じ、更なる向上を目指していきたい。」と語りました。
 
 
 
 
 
1月24日 総合相談会(大川支店) 
 総合相談会とは、社会保険労務士の先生を招いての年金相談や担当者によるローン相談を行なう無料の相談会です。現在、年金受給について不安に思う方も多く、色々な疑問を解消できる機会ということもあり、多くの方が来店しました。毎年、管内各支店(大川・城島・大木)で年1、2回ずつ行なっています。同JA年金担当者は、「皆さんの年金に対する疑問解消に少しでも繋がればいい。先生と身近に話しができるいい機会なので、これからもどんどん参加してほしい。」と語りました。   
 
 
 
1月24日 福岡県農政連リーダー研修会 
 
 来年の早い時期にかけて山場を迎えることが予想されている、TPP交渉、農協改革等の農政課題について、これらの課題と解決に向けた方向を探るとともに、農政連・農政協盟友の意識の共有化を図るために、福岡県農政連「リーダー研修会」が開催されました。福岡大城支部からも、農政連・青年部・女性部役員、同JA役職員23名が出席。日本農業新聞論説委員の緒方大造氏による基調講演や、農政連公認・推薦県議会議員との意見交換会を行ない、課題に対する考えや方向性について意思統一を図りました。
 
 
 
 
 
1月18日 農協改革に関する緊急要請 
 久留米地区管内5JA(くるめ・福岡大城・みい・みづま・にじ)の各地区農政連支部長およびJA常勤役員が地元推薦国会議員鳩山邦夫衆議院議員に対し、国会で農業者の意見を十分に反映して頂くように「農協改革」に関する緊急要請を行ないました。  
 
 
 
1月7日 アスパラガス初出荷
 
 「博多アスパラガス」の初出荷を迎えました。この日は新規生産農家及び増反者による2年生株1,484束(1束=100c)を出荷。この時期のアスパラガスは春芽といい、幹が太くて柔らかく甘みがあるのが特徴です。初出荷となった新規生産農家は、同JA担当職員などから出荷の仕方を教わりながら、選果・梱包などを体験しました。平成27年産の多年生株は保温開始が1月下旬より徐々に始まり、出荷は2月中旬頃になる予定。これから春芽の本格出荷を控え、担当職員は、「今年も関係機関と連携を図りながら有利販売に努め、安全・安心でおいしいアスパラガスを多くの消費者に食べて頂きたい。」と語りました。   
 
 
 
12月21日 JA福岡大城杯小学生バレーボール大会 
 久留米市城島体育館でJA福岡大城杯小学生バレーボール大会を行ないました。今回で5回目となった大会は、小学生の健全な育成と地域の方々にJAを知って頂く目的で行なわれ、三潴大川地区の小学生女子8チームが参加。日頃の練習の成果を存分に発揮しコートを駆け回る選手と、応援に力が入る観客達で会場内は熱気に包まれました。熱戦を繰り広げた結果、大川ジュニアフレンズが2年連続2度目の優勝を果たしました。2位は大木ジュニア、3位は西牟田パフィ・城島ジュニアとなりました。参加者には、同JAから管内の特産物であるきのこやいちごを贈呈。同JA担当者は、「毎年子供達のレベルは上がっていっている。今後もこの企画を毎年継続し、地域に貢献していきたい。」と語りました。   
 
 
 
12月11日 大川支店起工式
 
 大川支店新建設の起工式を行ないました。起工式とは工事を着工するにあたり、施主や施工者、工事関係者などが参加して執り行われる式典のこと。当日は、JA役職員、行政、地元関係者、施工関係者など約60人が出席。起工式は神式で、宮司による祝詞奏上や出席者による玉串奉奠が厳かに執り行われ、工事の起工を祝うとともに無事故・無災害での工事完成を祈願しました。大川市荻島のいちょう通り沿いに新たに建設される大川支店は平成275月末頃完成予定となっています。   
 
 
 
12月9日 アスパラ部会総会・5億円達成記念式典
 
 総会では、第1号議案「平成26年度事業報告書並びに収支決算書について」、第2号議案「平成27年度事業計画書(案)並びに収支予算書(案)について」、両議案とも承認を頂きました。平成26年産は目標であった販売金額5億円を達成。総会後に行なわれた、「5億円達成記念式典」では、市場、行政、関係機関、同部会員が出席し、5億円達成を盛大に祝いました。平成26年産の実績は総出荷量497t、販売金額5億2千万、s単価1,049円。次年度には、新たに部会員が6名加入し、全体で87名になります。次年度も各関係機関と連携を図りながら、目標出荷量540t、販売金額5億5千万円を目指すと共に、更なる高み7億円に向かって邁進していきます。   
 
 
11月22日〜24日 きのこ試食宣伝販売
 
 「ふれあいフェスタ(久留米農林業試験場)」「久留米青果市場まつり」「きのこ大祭(警固公園)」で、きのこの試食宣伝販売を行ない、管内特産物である「きのこ」をおおいにPRしています。きのこの需要が一層高まるこの季節に、しめじ部会・えのき部会女性部や担当職員などが総出で、きのこの良さを広めています。「きのこの天ぷら」を試食してもらい、「きのこセット」「きのこの加工品」などを特価で販売。管内は、しめじ・えのきを中心に九州でも有数のきのこの産地ということもあり、興味を持つ来場者も多く好評となっています。きのこは低カロリーでビタミンや食物繊維を多く含み、鍋物や炒め物など色々な料理に活躍する食材です。幅広い人達にJA福岡大城青果物の良さを知ってもらうため今後も積極的なPR活動を続けていきます。   
 
 
11月15日 「博多あまおう」初出荷
 

 JA福岡大城管内では平成26年産「博多あまおう」の出荷が1115日から始まりました。今年は台風や降雨の影響もあり出荷スタートは例年より遅くなったものの、昨年のような小玉傾向での極端な前進出荷ではなく、大玉傾向での出荷を見込んでいます。同日は同JAいちご部会役員やJA担当職員が厳正に検査した約2,200パックを出荷。12月中下旬にかけてピークを迎える予定となっています。平成26年産の同JAいちご部会生産者は282名、栽培面積は66ha。平成26年産目標、総出荷量2,900t、販売高35億円を目指しています。今年度も関東・関西を中心に、5月頃まで出荷予定。安心・安全で高品質ないちご作りを行ない、「日本一の産地作り」という目標に向かって前進していきます。 

 
 
 
11月13日 青果パックセンター竣工式 
 JA福岡大城管内に「JA全農ふくれん青果パックセンター」が設立。1113日に竣工式を迎えました。同センターは、生産者の農作業の一部(調整・包装等)を業務受託し、生産者の農作業の負担軽減をはかることにより規模拡大を促進し、生産基盤の維持拡大をはかることが目的。神事には、全農福岡県本部役員・JA福岡中央会会長などのJA関係者、行政関係者、施工関係者など、約40名が出席。宮司による祝詞奏上や出席者による玉串拝礼が厳かに執り行われました。その後の落成式では、感謝状贈呈や祝典披露などが行なわれ、完成を盛大に祝いました。   
 
 
11月12日 いちご生産販売振興大会
 

いちご生産者一同が決意を新たにいちごの発展に向かって邁進するため、いちご生産販売振興大会を行ないました。大会に出席したのは、5市場(東京青果、大果大阪青果、福岡大同青果、北九州青果、備後青果)、同部会員、関係機関、JA役職員など、全体で約250。大会では、平成26産の生産販売計画を説明後、@消費者から求められる福岡大城いちごのブランド化を確立しよう、A産地基盤の強化による日本一の産地作りを目指そう、B農業生産工程管理の徹底により「安全・安心ないちご」の生産に努めよう、以上の3点が宣言されました。同JAいちご部会は、産地として経営の改善を図り、かつ、後継者・新規生産者が希望をもっていちご経営に取り組めるように、生産性の向上と経営規模拡大を目標に掲げ、平成26年産目標、総出荷量2,900、販売高35億円を目指していきます 

 
 
 
11月11日 3地区集落営農組織代表者視察研修 
 
 3地区(大川・城島・大木)集落営農組織代表者の視察研修会を行ないました。目的は、任意組織から法人化を目指すため、又、法人化してからの活動・課題などを学ぶため。集落営農組織代表者、行政、JA担当者など40名が参加し、大分県宇佐市にある農事組合法人「まっさき」を視察しました。当日は、同法人の理事が、「法人化に至るまでの取組内容、現在の活動・課題等」について講演。研修会参加者の組織代表者は真剣に耳を傾けていました。同JA管内の営農組織も現在積極的に法人化に向けて取り組んでおり、耕作放棄地の解消、担い手の確保に努めていきます。   
 
10月28日 麦出荷者部会総代会
 
 第1回麦出荷者部会総代会を行ないました。品質向上・収量UP、規模拡大そして、実需者に求められる周辺地域のモデルになるような部会を目指し、昨年11月に設立。福岡県は全国でも2番目の麦生産地であり、同JAはその中でも県有数の小麦生産地です。基本技術の徹底、生産者間での情報・技術の共有を図り、平成26年産麦では収量・タンパク値共に増加となり、非常に良好な結果となっています。総代会終了後には、播種前研修会を行ない、その中で、平成26年産麦成績優秀者に対し表彰を行ない功績を称えました   
 
10月18日〜19日 コスモスフェスタで試食宣伝販売 
 
 10月18日〜19日の2日間、朝倉市のキリンビール福岡工場で行なわれたコスモスフェスタの中の農産物展示即売会に参加し、特産品であるきのこ(しめじ・えのき)、加工品、美酢あまおう等の試食宣伝販売を行ないました。管内の大木町は、しめじ・えのきを中心に九州でも有数のきのこの産地。当日は、しめじ部会・えのき部会女性部、担当職員が、活気ある会場でおおいに特産品であるきのこ等をPR。特価で販売したきのこ類は瞬く間に売れていきました。JA福岡大城は様々なイベントにも積極的に参画し、試食宣伝販売を行なっており、幅広い人達にJA福岡大城青果物の良さを知ってもらうため今後も活動を続けていきます。
 
 

9月5日 本店竣工式

 本店(管内大木町)の新設に伴い、竣工式を行ないました。新築した本店は延べ床面積約1814.56平方bの鉄骨2階建てで、9月8日に稼動となりました。エントランスホールでは、行事予定や各種情報をモニターにてご案内。2階会議室は最大400名を収容でき、総代会等も行なう予定としています。神事にはJA役職員、行政関係者、施工関係者など、約60名が出席。宮司による祝詞奏上や出席者による玉串拝礼が厳かに執り行われました。その後に行われた直会では、関係者約230名が本店完成を盛大に祝いました。添島喜久組合長は、「これを契機に本店機能の強化と一層のサービス向上に努め、今後も地域の皆様に期待され、信頼される、ありがとうがあふれるJA福岡大城の実現を目指して邁進していく。」と語りました。

 

 

 

 

7月15日 南筑後地域新規就農説明会in農業大学校

 

 南筑後地域営農推進協議会(事務局は南筑後普及指導センター)が主催し、農業大学校の学生向けに新規就農説明会を行ないました。JA福岡大城管内出身の学生も多く参加し、南筑後地域の新規就農者確保・定着に向けた活動、将来に向けての就農のために真剣な眼差しで説明に聞き入っていました。
 その後、各市町毎に行った個別相談では、説明を聞いて興味を持った他地域の学生も相談を行なっていました。説明会に参加した学生は、「南筑後地域は、イチゴやアスパラガス等が県内トップクラス産地であるので就農地として考えている。」「農業大学校の先輩も新規参入で就農していて、相談しやすいと思った。」等、就農に前向きな感想を語ってくれました。

  

 

 

 

 

7月4日 大溝小学生職場体験

 「くるるん夢市場」は、職場体験として大溝小学校6年生数人を受け入れました。同小学校で毎年行なっている地域での職場体験。児童たちに仕事をする上での喜び・大変さ・責任などに気づいてもらうこと、また知らない人とコミュニケーションをとることで様々な人との繋がりを大切にすることを目的として行なっています。接客、品出し、きのこのもぎ取り販売などを体験した児童たち。元気いっぱいに声を出す姿に、来店者も笑顔を見せてくれました。同小学校6年生担任の江上奈緒美先生は、「職場体験は社会に目を向ける第1歩。今回の体験で、働くことの大変さ、喜びなどを感じてもらえたと思う。この経験を通じて、自分達を支えている管内で働いている人に対しての思いやりの気持ちを持ってほしい。」と児童たちに向けて語ってくれました。

 

 

 

 

7月2日 青色申告会総会

 青色申告会は7月2日、第10回総会を行ないました。第4号議案では役員選任が承認され、会員132名を先導する新会長に上祐至誠氏が就任しました。最近の税務行政を取り巻く環境は、少子・高齢化の進展や経済のグローバル化・IT化により急速な変化が進んでおり、こうした社会経済構造の変化は、税務行政を取り巻く環境に大きな影響を与えています。このような中、年々多くの税制改正が行なわれ、当青色申告会会員の中でも、多くの会員が課税業者として適正・公平な申告・納税が必要となっています。こうした状況を踏まえ、今後も自発的協力を維持・発展させるためにe―Tax等ITを活用した申告環境を整備し、社会の変化に柔軟に対応した会運営を進めていきます。

 

 

 

 

6月20日 箱苗受け渡し

 6月20日から管内の大川・大木・城島3地区で、水稲箱苗の受け渡しを行ないました。水稲の播種は、5月28日、29日の2日間をかけ、木室CE敷地内で、営農関係職員及びシルバー人材センターを活用し行なったもの。本年度は「ヒノヒカリ」「ツクシホマレ」全体で約9,500箱の播種を行ない、3週間程度で育苗を行ないました。育苗は気持ちを込めて丁寧に作業を行なうことが大切と言われており、職員が毎日成長度合を管理しました。本年度の苗の生育状況は非常に良好。担当課長は、「組合員の皆さんに丈夫な苗を渡したいという思いで育苗してきた。いい米がたくさん収穫できるといい。」と語りました。

 

 

 

 

6月6日 小学生が集荷場とスタンドを見学

 

 大木スタンドと大木集荷場に、管内の木佐木小学校2年生数人が、授業の一環で行なっている「町探検」で職場見学に訪れました。
 当日は、大木スタンド・大木集荷場の仕事内容・雰囲気などを約30分間ずつ見学。児童達は、大木スタンドでの洗車や給油の様子に興味津々。また集荷場では、出荷されている青果物や大きな冷蔵庫に目を輝かせていました。見学した児童からは、大木スタンドでは「1日に何台くらいお客さんがくるの?」「ガソリンはどうやって運んでくるの?」等、集荷場では「どんな人が施設を使っているの?」「何人ぐらいの人が野菜等を持ってきてるの?」等たくさんの質問が飛び交い、担当者が丁寧に説明しました。
 同木佐木小学校2年生担任の山ア由貴先生は、「この体験を通じて、自分達の町のよさを発見してもらいたい。そして、働いている人達が自分達を支えているんだということを感じてもらいたい。」と子供達に向けて語りました。

 

 

 

 

5月28日 水稲播種作業

   水稲の播種作業を5月末から数日かけて行ないました。今年度の播種は、「ヒノヒカリ」「ツクシホマレ」合計で約9,500箱。昔から「苗半作」と云われるとおり稲づくりにおいて「苗づくり」が最も基本とされています。苗づくりにおいて留意すべき点は適切な培土の選択、浸種と催芽の徹底管理、灌水。中でも特別栽培米である「つやおとめ」については温湯消毒、減農薬、有機肥料使用などの規制があるため徹底した管理が必要とされています。担当課長は、「育苗は、気持ちを込めて丁寧に作業を行なうことが大切。いい苗を組合員の皆さんに渡したい。」と語りました。箱苗は、丈夫な苗に育つよう、箱苗の受け渡しまで育苗・管理をしていきます。

 

 

 

 

5月24日〜25日 キリンビールポピーまつり

 キリンビール福岡工場で、特産品であるきのこ(えのき・しめじ)、加工品、美酢あまおう等の試食宣伝販売を行ないました。当日は、しめじ部会・えのき部会女性部、担当職員が、活気ある会場でおおいに特産品であるきのこ等をPR。特価で販売したきのこ類は瞬く間に売れました。JA福岡大城はキリンビール福岡工場で毎年行なわれているポピー祭り・コスモス祭り(農産物展示即売会)に参加。その他のイベントにも積極的に参画し、試食宣伝販売を行なっており、幅広い人達にJA福岡大城青果物の良さを知ってもらうため今後も活動を続けていきます。

 

 

 

 

5月24日 大川支店まつり

 大川支店は、大川営農センターで大川支店まつりを行ないました。お客様への日頃の感謝を込めて行われたイベントの内容は、管内特産のきのこをふんだんに使った「大鍋きのこ汁無料配布」「青年部によるあまおうシェイク」「購買品の特売」「農機具展示・販売」等や、1,000円以上お買い上げの方には抽選会への参加など様々。当日は天候にも恵まれ、多くの来場者で賑わいました。汗ばむほどの陽気に包まれたにも関わらず、限定200杯のきのこ汁はあっという間に終了。冷たいあまおうシェイクも大人気でした。また、抽選会やビンゴゲームでは、豪華な賞品が並び来場者を楽しませました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
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