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JA福岡大城について
活動報告

9月13日 ジャガイモ定植作業

 

 

 JA福岡大城モデル圃場でジャガイモの定植を行なったのは、大木支店職員数名と、大木地区担当営農指導員。同JAでは、ありがとうプロジェクトメンバーを中心に組合員・地域住民の方に喜んで頂ける様々な企画を立案し、支店を中心とした活動を行なっています。今回の定植もその一環として行なわれました。今回定植したジャガイモは、11月30日、12月1日に行われる同JA第3回農業まつりの中で行われる収穫体験等で利用される予定となっています。

 

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8月8日 つやおとめ栽培講習会

 

 

 今年度の生育状況から穂肥・病害虫防除の仕方などを、同JA及び南筑後普及指導センターの担当者が指導を行ないました。特別栽培米部会は、現在部会員51人、栽培面積34haで、実需者サイドの安全・安心に向けたニーズに応えるため、「減・減」栽培等のこだわりの米づくりを積極的に推進し、「つやおとめ」の作付面積拡大に取り組んでいます。同JA担当者は、「実需者の要望に応えられる品質・量を確保するためには、皆さんの協力が必要。栽培面積は、最低でも50ha以上を目標に活動を行なっていきたい。」と語りました。

 

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8月5日 元気つくし栽培講習会

 

 

 今年度の生育状況から穂肥の仕方などを、実際の苗を使いながら、JA及び南筑後普及指導センターの担当者が指導を行ないました。現在、消費者、実需者から「選ばれる米づくり」が求められている中、同JAはヒノヒカリから元気つくしへの作付誘導を図っています。管内の「元気つくし」作付面積は、平成22年度の2haから、平成23年度17ha、平成24年37haと徐々に拡大し、今後も「選ばれる米づくり」を目指し、「元気つくし」の作付拡大とブランドの確立に向けた生産量及び品質確保に取り組んでいきます。

 

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8月1日 博多あまおう10周年記念大会

 

 

 福岡市アークホテルロイヤルにおいて福岡県における博多あまおう生産販売関係者(行政・JA全農ふくれん・県内JA及び生産部会代表)が一同に会し、「博多あまおう10周年記念大会」が開催されました。その場において、博多あまおう10年間のあゆみ・今後の生産販売振興方策や大会宣言が発表され、10年間を一区切りとし、決意を新たに、本県いちごの発展に向かって関係者一同邁進することを誓いました。また、記念大会において平成15年産〜平成24年産において平均反当収量が最も多かった部会として、JA福岡大城いちご部会が最優秀賞を受賞しました。

 

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8月1日 農政連福岡大城支部総会

 

 

 平成25年度は、食料・農業・農村政策確立をめざす運動の展開、およびTPP交渉参加阻止運動の実施、「農政連組織」の機能強化と地域農政活動の積極的な取り組み、農政に対する盟友の意志反映の取り組み等を重点項目として扱います。田中支部長は、「子供達の将来に繋げていくため、政治に訴え、一致団結した農政連活動を行なっていきたい。」と語りました。

 

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7月31日 オクラ出荷順調

 

 

 今年は開花が遅く出荷量の低下が懸念されたが、7月に入り高温となり、現在1日の出荷量が1,500〜2,000ネット(1ネット=100g)と、順調に進んでいます。管内のオクラの生産者は25人、栽培面積約1.5haで、安全・安心な農産物の提供・生産技術の向上に向けて年2回程度栽培講習会を開いています。担当者は、「オクラは、高齢者、女性にも栽培しやすい作物なので、皆さんに興味を持って取り組んでもらいたい。」と語りました。オクラの出荷は6月に始まり、7、8月にピークを迎え、10月まで行われる予定となっています。

 

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7月25日 第5回いちご部会総会

 

 

 平成25年度は、「日本一の産地作り」を目標に掲げ、関係機関と連携を深め、共販体制の強化に努めていきます。役員改選も行われ、池上前部会長は「新役員の方には焦らずにゆっくりと長いレールを作っていってほしい。」とエールを送りました。後藤新部会長は、「部会員全員で一致団結し、おもてなしの心をパックに詰め込んでいきたい。」と語りました。

 

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7月21日 総合相談会(大木支店)

 

 

 社会保険労務士の先生を招いての年金・ローン等の総合相談会を大木支店内で行い、12名の方が相談に訪れました。1名につき30分程度の時間でしたが、相談に訪れた方からは、「年金は分からない事が多いのでこういう相談会をしてもらえるととてもありがたい。」といった意見を頂きました。

 

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7月13日 い草刈り取り作業

 

 

 管内の特産品である、い草の刈り取り作業が7月上旬頃から始まりました。い草には空気の清浄や湿度の調整・香りの癒しといった効果があります。今後も、ブランド畳表「博多華織」や福岡を代表する最高級「花ござ」等、国産のよさを伝えていくため、積極的なPR活動を行なっていきます。

 

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7月10日 ももち浜ストア「ねぎ取材」

 

 

 青ねぎ部会に、ももち浜ストアが取材に訪れました。今回の企画は『食材ハンター』という福岡県内で作られている旬の食材を紹介するコーナー。当日はリポーターによる青ねぎ部会田中部会長の圃場での収穫体験や、青ねぎ部会女性部がねぎ料理を披露する等、管内の青ねぎをPRしました。青ねぎ部会女性部が作ったねぎ料理は10種類以上。所狭しとテーブルに並べられ、リポーターを含む10数人で試食撮影を行ないました。青ねぎのおいしさを皆さんに知ってもらうこの番組は、7月16日TNCももち浜ストアの番組内で放送されました。

 

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7月2日 第9回青色申告会総会

 

 

 年々多くの税制改正が行われ、多くの会員が課税業者として適正・公平な申告・納税が必要となっています。平成25年度も、こうした状況を踏まえ、今後も自発的協力を維持・発展させるためにe‐Tax等ITを活用した申告環境を整備し、社会の変化に対応した会運営を進めていきます。

 

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7月1日 JA福岡大城職員田植え体験

 

 

 この日田植え体験を行なったのは、組合員や地域住民との触れ合いのための様々な地域密着活動を企画するために集められたメンバー達。メンバー達は若手職員中心で構成されており、田植えを経験したことがない職員も多く、農業への触れ合いと今後の地域密着活動に繋げる経験を目的として行われました。初めて田植えを経験したメンバーは、「こういう経験をすると、改めて農業の大変さが分かる。それと同時に自分の植えた苗の成長が楽しみにもなってくる。色々な経験をし、組合員さんの気持ちに沿った地域密着活動を考えていきたい。」と語りました。

 

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6月27日 小学生、SS、集荷場見学

 

 

 大木スタンドと大木集荷場に、木佐木小学校2年生数人が、授業の一環で行なっている『町探検』で職場見学に訪れました。当日は、大木スタンドと大木集荷場の仕事内容・雰囲気などを約30分間見学し、児童達は真剣な眼差しで見つめていました。同小学校2年生担任の先生は、「子供達は色々な経験ができてとても満足し、お礼の手紙を書いている。『町探検』を通じ、自分達の住んでいる大木町のこと、そして大木町のよさを知ってもらいたい。」と子供達に向けて語りました。

 

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6月26日 第12回通常総代会

 

 

 平成25年6月26日、JA福岡大城大川支店において第12回通常総代会を開催しました。当日は、481名の総代の出席(代理・書面による出席含む)のもと、午後1時30分より約3時間、熱心に審議をいただきました。平成24年度の事業報告や平成25年度の事業計画等9議案、全てご承認いただきました。

 

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6月22日 階層別研修会

 

 

 階層別研修会(CS向上研修会)を行ないました。今回は第1班。全職員を3班に分け、1職員2回ずつ、年間で計6回の研修会を行なうこととしています。外部講師を招き、CS(顧客満足)向上のために、CSの必要性や接遇等について学びました。最後には実践ロールプレイングを行ない、約3時間の講義を締めくくりました。参加した職員も積極的なグループ討議等を行ない、充実したあっという間の時間となりました。担当者は、「一人一人がJAの看板を背負っているということを再認識し、JA職員としての自覚を持ちお客様と接してほしい。」と語りました。

 

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6月21日、24日 父の日イベント

 

 

 大川支店は6月21日、24日の2日間、父の日イベントを行ないました。3支店体制になり大川支店になってから父の日イベントを行なうのは今回が初めて。来店されたお客様男性限定で各日先着30人の方に窓口で靴下をプレゼントし、いつも頑張るお父さん達に感謝の気持ちを伝えました。大川支店長は、「支店では地域密着活動を通じて、組合員さんと触れ合う機会を大切にしている。これからも皆さんに喜んで頂ける企画を考えていきたい。」と語りました。

 

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6月20日 水稲箱苗受け渡し

 

 

 6月20日から管内の大川・大木・城島3地区で、水稲箱苗の受け渡しを行ないました。水稲の播種は、5月29日、30日の2日間をかけ、木室CE敷地内で、営農関係職員及びシルバー人材センターを活用し行なったもの。本年度は「ヒノヒカリ」「ツクシホマレ」「つやおとめ」全体で約9,500箱の播種を行ない、木室CE敷地内及び本店横に並べ、3週間程度で育苗を行ないました。本年度の苗の生育状況は非常に良好で、苗を受け取りにきた組合員は、「今年の苗はいい。いい品質の米が収穫できるようにしたい。」と語りました。

 

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6月14日、17日〜20日 年金感謝デー

 

 

 6月14日、17日〜20日の5日間、各支店で年金感謝デーを行ないました。当JAで年金をお受け取りの皆様へ感謝の5日間ということで、来店された方に空くじなしの若狭塗夫婦箸や粗品などが当たるスピードくじを引いて頂きました。5日間の来店者数は全体で約800人。1等の夫婦箸が当たるたびに歓声が沸き、支店内は笑顔に包まれました。担当者は、「年金受給者の方々にはJAを利用して頂きとても感謝している。その感謝の意を表すイベントを今後も引き続き行なっていきたい。」と語りました。

 

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5月26日 アンパンマン交通安全キャラバン

 

 

 大川市民体育館でアンパンマン交通安全キャラバンを行ないました。「アンパンマンと一緒に、歌って、踊って交通ルールを学ぼう」をコンセプトに、子供達に対して、横断歩道の渡り方や車の危険さを教えました。子供達に大人気のアンパンマンに会えるということで、2回の公演で集まったのは約1,000人。子供達は、「アンパンマーン」と叫びながら、真剣な眼差しで見つめていました。最後には、握手会も行われ、子供達の笑顔と歓声が溢れる1日となりました。

 

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5月25日〜26日 ポピー祭りで試食宣伝販売

 

 

 キリンビール福岡工場で、特産品であるきのこ(えのき・しめじ・エリンギ)、又、美酢あまおうの試食宣伝販売を行ないました。管内の大木町は九州でも有数のきのこの特産地。中でも、しめじ・えのきは中心を担っています。当JAは、キリンビール福岡工場で毎年行われているポピー祭り・コスモス祭り以外にも、様々なイベントで試食宣伝販売を行なっています。担当者は、「この試食宣伝販売活動を通じて、幅広い人達にきのこの良さを知ってもらいたい。」と語りました。

 

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5月24日 農総対総会

 

 

 平成25年度は、食料・農業・農村政策の確立対策、農業復権に向けた具体化対策、土地利用型農業対策、税制・制度改革対策、米消費拡大対策、地産地消対策を重点項目に置き取り組んでいきます。また、農業・農村をめぐる情勢の変化に即応した農業政策の確立を図り、地域農業の存続、発展を目指した農政活動を展開していきます。

 

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5月22日 第4回くるるん夢市場出荷者協議会通常総会

 

 

 出席者は、委任状を含め176人。当JA代表理事倉重組合長は、「全国でも有名な直売所になってほしい。」と、エールを送りました。又、出荷者協議会会長納戸勝氏は、「平成25年度は、毎月1回のイベントを行ない、来店者を増やす取り組みを積極的に行なっていく。くるるん夢市場も4年目を迎え、再出発のつもりで運営していきたい。」と語りました。

 

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5月21日 第24回青ねぎ部会総会

 

 

 平成23年度までは右肩上がりでしたが、平成24年度は九州北部大豪雨に見舞われた影響もあり、ほとんどの圃場で浸冠水の被害を受ける結果となりました。平成25年度は、需要に応じた安定供給「食の安全・安心」の要望に応えられる高品質の青ねぎ生産を進め、一昨年を上回る、販売数量405t、平均単価815円、販売高3億3千万円を目標として取り組んでいきます。

 

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5月20日〜24日 大川支店1周年記念イベント

 

 

 昨年5月1日の支所機能再構築1周年記念イベント(お客様感謝ウィーク)として、来店されたお客様に農産物(キャベツ)等の配布を行ないました。配布した農産物は、同JA直売所「くるるん夢市場」横のJAモデル圃場で、営農関係職員が丹精こめて育てたものです。来店されたお客様は、減農薬・減化学肥料でまるまる大きく育ったキャベツを受け取られ、「支所機能再構築により支所の数が少なくなって今までよりも距離は遠くなったが、様々なイベントが増えたので来店する楽しみができた。」とお客様にも大好評でした。

 

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5月18日 第37回えのき部会総会

 

 

 市場関係者、えのき部会員等が出席しました。平成25年度は、kg単価260円以上、販売高10億円を目標とし、部会員全員一致団結して取り組んでいきます。総会の最後には、えのき部会新品種開発プロジェクトチームから「還元型液体種菌の取組みと栽培状況について」「えのき茸栽培における収量性の追求」についての研究報告が行われました。

 

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5月17日 第8回特別栽培米部会総会

 

 

 平成25年産の作付者数は45人。作付面積は35.8ha。本年度は、安心安全な農産物生産により消費者や実需者との信頼確保の為に、生産履歴記帳の徹底、栽培講習会の開催による減農薬・減化学肥料栽培技術の強化を進め、広報活動により「つやおとめ」のブランド化及び生産面積の拡大、地元直売の強化、地産地消の推進を図っていきます。役員選出で、過能正弘氏が新部会長に選任されました。

 

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5月16日 「元気つくし」栽培講習会

 

 

 南筑後普及指導センター担当職員及び当JA担当職員が、指標田結果や、育苗から本田初期の管理などについて説明しました。「元気つくし」は高温耐性に優れた早生品種で白未熟粒の発生が少なく、外観品質が優れており、同JAでは作付面積の拡大とブランドの確立に向けた生産量と品質確保に取り組んでいます。元気つくし研究会会長の徳永敏之氏は挨拶の中で、「元気つくしは人気があり、需要に対しての供給が追いついていない。栽培講習会を活用して勉強をし、面積拡大に向けての取り組みも行なっていってほしい。」と語りました。

 

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5月15日 南筑後地域農業青年クラブ総会

 

 

 当JA管内の青年農業者と担当者は、南筑後普及指導センターで行われた平成25年度南筑後地区農業青年クラブ連絡協議会通常総会に参加しました。今年度から、大木・大川地区の11人が加入し、会員数は昨年度の15人から倍増し、37人。名称も「南筑後地域農業青年クラブ」に変更し、大規模な組織となりました。福岡県農業青年クラブ協議会会長の井上喜和氏は来賓挨拶の中で、「こんなに大規模な青年クラブは珍しい。非常に驚いているとともに、地域の農業発展のために頑張ってほしい。」とエールを送りました。

 

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5月8日 第49回い製品部会総会

 

 

 前部会長宮崎和喜氏は挨拶の中で、「い業は現在厳しい状況にある。成果があがるように全員で一致団結して、もう1段階レベルアップしていきたい。」と語りました。現在い製品部会員数は20人。平成24年度の販売金額は、約2,900万円で、そのうち大川地区が約8割を占めています。その後の役員選任で新部会長になった志牟田憲一氏は、「情勢は厳しいが、皆さんが今までに培った長年の経験を生かして、全員で頑張っていきましょう。」と意気込みを語りました。

 

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5月7日 実エンドウ初出荷

 

 

 品種は「南海緑」という実が大きく甘みが強いもので、5月下旬頃まで収穫が行われる今が旬の野菜です。当JAの出荷者は8人で、栽培面積は約45e。最盛期は1日約50ケース(1ケース約4キロ)ほどで、さやに入ったままのものや生産者が手作業でむき実にしたものも出荷しています。担当者は、「年齢問わず生産者を募集している。気軽に取り組める作物なので、是非興味を持って頂きたい。」と語りました。

 

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5月7日 ヤングコーン出荷

 

 

 5月初旬からヤングコーンの出荷が続いています。ヤングコーンとは、とうもろこしの甘味種であるスイートコーンを1株に1果集中して成長させるため、成長する前に摘果したもの。スイートコーンの製品率を向上させる目的で行われています。女性に人気の食材で、姿形の珍しさや独特の触感から、サラダなどに好んで用いられています。現在生産者10人、作付面積約189eで、主に九州管内(福岡、熊本)を中心に5月末までの出荷を予定しています。

 

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4月27日 大木支店1周年記念イベント

 

 

 「絆を深め、元気いっぱいの1日」をテーマにした今回のイベントは、購買品(肥料・野菜苗・麺・ジュースなど)や農産物の特売、きのこ汁の無料配布、豚バラや手羽先の販売など内容も盛りだくさん。当日は天候にも恵まれたこともあり、来場者も多く、特に午前中は購買品を求める来場者で行列ができるほどでした。大木支店長は、「皆様のおかげで、いい1周年を迎えることができた。これからも皆様の笑顔が見れるように色々なイベントを企画していきたい。」と語りました。。

 

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4月26日 飼料用米栽培講習会

 

 

 当JA及び南筑後普及指導センター担当職員が、飼料用米「ミズホチカラ」栽培指針等について説明しました。当JAの平成25年産飼料用米契約者は7人。栽培講習の後、質疑応答が行われ、その後、種子・資材注文、出荷契約などについての説明が行われました。当JAの担当者は、「栽培講習を行なうことで生産者の方々がより安定した飼料用米の収量を確保できる手助けになればと思う。少人数で行なっているので、実りのある意見交換の場としても活用していきたい。」と語りました。。

 

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4月23日 つやおとめ栽培講習会

 

 

 平成25年産「つやおとめ」の栽培講習会を行ないました。今回の栽培講習会では、特別栽培米についての説明や収量UPに繋げる栽培方法などを、南筑後普及指導センター及び当JA担当職員が指導しました。特別栽培米部会の本村守之部会長は挨拶の中で、「作付拡大をしていかないと有利販売ができない。作付拡大を目標に一丸となって頑張っていきましょう。」と語りました。当JAの平成24年産つやおとめ作付者は70人、作付面積52.6f。平成25年産も同程度予想しています。

 

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4月22日 そらまめ初出荷

 

 

 品種は「陵西一寸そらまめ」という、粒揃いが良く、光沢があり、非常に甘味と風味があるもの。当JA出荷者は3人で、栽培面積は約15e。4月下旬から5月上旬にかけて収穫を行ない、1日約10ケース(1ケース4s)を主に東京方面に出荷しています。昨年度の出荷数量は110ケースで、今年度も昨年と同数量を予定しています。「陵西一寸そらまめは甘味があって非常においしい。皆さんにもぜひ食べてもらいたい。」と出荷者は語りました。

 

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4月20日 平成25年度事業説明会

 

 

 参加したのは、常勤役員と正職員約120人。各課長からの事業内容についての説明や、中期3ヵ年経営計画・各支店の平成25年度地域密着活動計画の説明などが行われました。昨年5月に支所機能再構築を行ない3支店体制になってから初めての事業説明会。職員はJA事業についての知識向上のためにメモをとりながら真剣に聞き入っていました。

 

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4月18日 穂揃期追肥散布実演会

 

 

 ミナミノカオリ穂揃期追肥散布実演会を行ないました。参加したのは、生産者・南筑後普及センター・大木町役場・JA農産職員など約30人。福岡県農業総合試験場筑後分場が電動施肥機「フルフル」で穂揃期追肥の実演を行ない、参加者は熱心に眺めていました。最後には普及センター職員が、当JAの現在の麦の状況や今後の取り組みなどについて説明しました。農産課職員は、「麦の品質向上のために必ず穂揃期追肥を行なってほしい。今後も関係機関で向上に向けて取り組んでいく。」と語りました。

 

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4月12日 農事組合長初会(城島・大木地区)

 

 

 城島地区・大木地区の農事組合長初会を行ないました。委嘱状交付、担当より農事組合長会の年間計画説明などが行われ、平成25年度の農事組合長が就任しました。大川地区の農事組合長初会は5月に行われる予定になっています。農事組合長の一人は、「地域で農業をされている皆さんが、少しでも農業をやりやすい環境作りをしていきたい。責任と自覚を持って取り組んでいきたい。」と語りました。

 

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4月11日 佐野顕彰祭

 

 

 参加したのは、佐野氏の子孫の方々・地元農業関係者・JA役職員など計17人。大木支店の前に建てられている彰功碑の前で、修抜式の儀・降神の儀・祝詞奉上・玉串奉典・昇進の儀が行われ、佐野貞蔵氏生前の栄誉を称えました。倉重組合長は、「毎年4月11日の佐野顕彰祭を迎えると、先人の農業に対する思いや在り方について改めて再認識させられる。佐野貞蔵氏については旧三潴郡の稲作を支えてきた人物。この日を忘れずにこれからも農業に取り組んでいきたい。」と語りました。

 

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4月9日 平成25年度アスパラガスハウスリース事業生産者会議

 

 

 平成25年度実施者は10人。面積については約2f。今回の会議では、年間スケジュール・事業内容・支払方法などについて説明を行ないました。アスパラガスの新規就農者も年々増加しており、ハウスリース事業を利用する新規就農者は、「補助金による支援が受けられるので事業を始めやすい。新規で始めるが、周りの応援を受けながら取り組んでいる。先輩方に指導を仰ぎながら、アスパラガスの栽培はもとより農業経営に対する姿勢を見習って努力していきたい。」と語ってくれました。

 

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4月4日 第28回しめじ部会通常総会

 

 

 しめじ部会全体研修会終了後、通常総会が行われました。平成25年度の部会販売目標は、ぶなしめじ4,500t(20億円)、エリンギ10t(500万円)、菌床椎茸10t(800万円)、雪嶺茸10t(1,000万円)。JGAP団体認証を取得し、JA福岡大城管内の他品目とのセット販売を行ない、市場流通と市場外流通をうまく活用し、再生産価格を獲得し販売できるよう努力します。

 

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 広報誌の紹介
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
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