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活動報告

3月23日〜24日 城島営農センターお客様感謝セール

 

 

 うどん・きのこ汁の無料配布、青果物などの特別価格での販売、ジャンボ豚バラの販売、抽選会などを行ないました。きのこ汁は、特産のきのこをふんだんに使い具だくさんで来店者の体を温めていました。店内は来店者が溢れており、楽しそうに抽選をする姿が見受けられました。来店者からも「うどんもきのこ汁もおいしかった。色々なものが安く販売されているし、豚バラを焼くいい匂いも食欲をそそる。お祭りみたいで本当に来てよかった。」と買い物袋を両手に抱え語ってくれました。

 

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3月10日 春の大莞コミュニティー祭り

 

 

 当日は、地元小学校の学童保育へ毎月2回安心で安全な手作りのおやつを作って届けている女性部おやつの会が子供達へお菓子を配ったり、JAを身近に感じて頂こうと、大木支店がきのこ類や購買品などのPRも行ないました。他にも、女性部員が地元の女性達と合同で、200人分のだご汁とおにぎりを作って無料配布したり、大木支店職員がグラウンドゴルフ大会に参加したりと、地域の方と触れ合いました。だご汁は、皆で持ち寄った地元で採れたきのこや野菜をふんだんに使い、来場者に大好評。春といえど当日は冷たい風が吹いており、皆の冷えた体を温めていました。

 

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3月5日〜8日 営農座談会

 

 

 各支店および旧支所単位で営農座談会を行ないました。平成24年産の作付状況・麦のタンパク含有率向上に向けての取り組み・平成25年産の作付誘導計画等様々な説明が行われました。その後、平成25年度経営所得安定対策についての交付金や加算措置等、人・農地プランなどの施策についての説明が行われました。各地区から参加された方は真剣に耳を傾け、どこの会場も2時間弱の座談会だったが、非常に有意義な時間となりました。説明の後には、色々な意見や質問が出て、貴重な情報交換の場となりました。

 

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2月25日〜26日 平成24年度長期共済契約者1泊招待旅行

 

 

 平成24年度に長期共済に加入して頂いた方に対し、1泊2日の招待旅行を行ないました。参加者は110人。初日は晴天に恵まれ、天草パールセンター、熊本水産研究センターなどを観光した後、天草下田温泉に宿泊し、ゆったりと温泉に浸かりました。夜には参加者がカラオケや踊りなどを披露し、大変盛り上がっていました。2日目はあいにくの雨模様でしたが、参加者達は「こういった企画があると本当にありがたい。楽しかったのでまた行きたい。」と非常に満足された様子でした。

 

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2月17日 城島支店お客様感謝イベント

 

 

 城島町インガットホールで、城島支店「お客様感謝イベント」を開催しました。日頃JAをご利用頂いている感謝の意を込め、皆さんに楽しんでもらいたいという目的で行なった今回のイベントは、年金友の会会員・組合員・利用者・管内保育園児、計31組が、歌・舞踊・ダンス・演奏などを披露しました。来場者数は約600人となり会場から溢れるほどの大賑わいとなりました。最後には抽選会を行ない、大盛況のうちに幕を閉じました。

 

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2月17日 総合相談会(大川支店)

 

 

 大川支店で、社会保険労務士の先生を招いての年金・ローン等の総合相談会が行ないました。参加者は9名。先生の説明・アドバイスに真剣に耳を傾けていました。今回が今年度最後の相談会となりました。平成24年度は、全部で6回の相談会を行ない、計57人の方が参加されました。

 

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2月11日 第19回城島酒蔵びらき

 

 

 

 城島町町民の森で第19回城島酒蔵びらきが行われ、城島支店が出店しました。晴天に恵まれたこともあり来場者も非常に多く、会場は活気に溢れていました。城島支店が販売した豚バラと手羽先は大好評。中でも、豚バラの売れ行きはすごく、お昼には完売しました。当日は先着100名の方に、えのき・しめじの無料配布も行ないました。

 

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2月7日 生産組織リーダー研修会

 

 

 

 大川市文化センターで、生産組織リーダー研修会が行われました。「私達の組織の役員、オペレーターの育成確保の方法」というテーマのもと、JA南筑後管内・JA柳川管内・JA福岡大城管内3人の生産組合長が事例発表をしました。当JA福岡大城管内からは、大木町の吉祥営農生産組合長を務める野口俊夫氏が発表をし、「リーダーたるもの周りのみんなの幸福を求めるべき。」「私は本当に事務局に恵まれた。そのおかげで今の組合がある。」と組織の運営などについて語りました。その後、熊本大学文学部の徳野貞雄教授による「農村における担い手問題と農家の継承」についての講演が行われました。

 

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1月31日 営農組織・農業法人リーダー及び会計担当者研修会

 

 

 集落営農組織の経営改善や法人化に向けての取り組みをすすめるために研修会を行ないました。管内は現在51の営農組織で構成されています。今回は管内の対象者が72名参加し、田村税理士と福岡地域センター職員の講義を真剣に聞いていました。田村税理士の講義では、農協法から企業の会計まで幅広く学びました。

 

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1月20日 第23回地域フォーラム

 

 

 第23回食と農をむすぶ大川・城島・大木地域フォーラムが城島町インガットホール(城島総合文化センター内)で開催され、約280人が参加しました。今回、1年を通じて行なってきた米作り体験や調理体験などの食育活動の発表をしたのは、久留米市立浮島小学校全児童22人と大川市立木室小学校5年生児童49人。それぞれ約15分程度の時間だったが、児童達はスライドショーを使っての説明や劇、クイズ形式で会場へ問題を出したりと、様々な工夫を凝らし、1年間の体験を発表しました。その後には、料理研究家宮成なみ氏による講演が行われ、自身の壮絶な闘病生活、それに打ち勝った食事療法、そして家族の絆などについて語り、笑いあり感動あり、皆真剣な眼差しで聞き入っていました。

 

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1月20日 総合相談会(城島支店)

 

 

 城島支店で社会保険労務士の先生を招いての年金・ローン等の総合相談会を行ないました。参加者は7名。今回で今年度5回目の相談会となりましたが、多数の方に参加して頂いています。今年度は2月17日の大川支店での相談会が最後になります。

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1月7日 博多アスパラガス初出荷

 

 

 

 

 「博多アスパラガス」の初出荷を迎えました。この日は新規生産農家による2年生株135束が出荷されました。平成25年産の多年生株は低温の影響により例年より黄化の進行が早く、全刈りが早めに行われており、保温開始も1月下旬より徐々に始まり、出荷は2月中旬頃になる予定です。アスパラ部会は、消費者に信頼される産地作りに努め、各市場・関係者と協力しながら、25年度部会目標、数量430t、販売金額4億3千万円達成に向けて取り組んでいきます。

 

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12月25日 大川市青年就農認定式

 

 

 

 今回青年就農者の対象となったのは、松本浩一さん、江崎都さん、石川稔倫さんの3人。大川市長より就農認定書を受け取り、「認定書を頂き、たいへんありがたい。これから農業者の仲間入りをし、日々精進していきたい。」と決意表明をしました。認定式が終わった後も、会話は弾み、様々なアドバイスに真剣に耳を傾けていました。大木町でも11月16日に6人の青年就農認定式を行なっています。

 

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12月18日 青色申告税務研修会

 

 

 今年度の青色申告における変更点や今後の申告の流れについての研修会を行ない、35名の方が参加しました。生命保険料控除が改正されたこともあり、参加者は真剣に耳を傾けていました。当JA青色申告会員は現在126名で活動しています。

 

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12月17日 親子調理実習

 

 

 今回の親子調理実習に参加したのは、木室小学校5年生児童・関係者の方など、計64人。川口小学校栄養教諭の松尾美由紀先生、当JA女性部、地元の食進会の方々などの指導のもと、自分達で育てたお米でご飯を炊き、きのこ・ねぎなどの地元農産物や旬の野菜をたっぷり使った具だくさんみそ汁を作りました。参加した児童は、「初めて作ったけど、家に帰って家族に作ってあげたい。」「米作りは大変だったけど、ご飯が最高にうまい。」と笑顔いっぱいに語ってくれました。

 

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12月16日 第3回JA福岡大城杯小学生バレーボール大会

 

 

 久留米市城島体育館で「第3回JA福岡大城杯小学生バレーボール大会」を開催しました。青木ジュニアの諏訪免望さんの選手宣誓で始まった大会は、三潴・大川地区の女子9チームが熱戦を繰り広げ、大木ジュニアが3連覇を果たしました。2位は青木ジュニア、3位は城島ジュニアと大川ジュニアフレンズとなりました。選手達は日頃の練習の成果を十分に発揮し、力いっぱいコートを駆け回っていました。

 

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12月13日 アスパラ部会総会

 

 生産者・各市場・関係者の努力の甲斐もあり、平成24年度の販売金額は4億1千6百万円、平均kg単価1,073円の実績となり、目標の4億円台、kg単価も1,000円台を達成することができました。平成25年度は新規生産農家が新たに11名加入し、部会員も78名に増加します。総会において、生産者・各市場・関係者が意識統一を図り、平成25年度部会目標、数量430t、販売金額4億3千万円、kg単価1,000円を達成できるよう一致団結しました。

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11月15日 あまおう出荷

 11月13日から「博多あまおう」の出荷が始まりました。今年は低温で推移しており、高温で推移した昨年と比べ、出荷が遅れていますが、果実肥大もよく、大玉傾向の出荷が行われています。出荷当初から酸ギレもよく、良食味となっています。当JAの苺は市場から高い評価を受けており、今年度も福岡や関東・関西を中心に出荷を行ない、たくさんの方に「博多あまおう」を届けていきます。当JAのいちご部会は、平成24年産の総出荷量2,900d、販売高35億を目指し、5月末頃まで出荷を行なっていきます。

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10月15日〜19日 年金感謝デー

10月15日〜19日にかけて各支店で年金感謝デーを行ないました。対象者は、当JAで年金をお受け取りの方。ストール等の景品が当たることもあり、5日間での3支店の来店者数は合計で約500人となりました。年金感謝デーは年間3回程度行われています。

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10月4日 大溝・大莞コミュニティーセンター開所式

 旧大溝支所と旧大莞支所を地域のコミュニティーセンターとして大木町役場と共同運営することとなり、それに伴う開所式が行われました。当日は、大溝・大莞の2ヶ所で、関係者および来賓の方々によるテープカットが行われ、幕を開けました。

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9月23日 総合相談会(城島支店)

 城島支店で社会保険労務士の先生を招いての年金・ローン等の無料相談会を開催しました。参加者は10名。年金で分からないことや不安のある方も多く、安心した表情で帰られていました。

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9月22日〜23日 大木まつり

 JA、女性部、生産部会が出店し、お好み焼き、やきとり、だご汁、きのこ料理など大好評で、お昼時には行列が見られました。JA職員も参加したはんぎりに乗って水路を横断する「はんぎりレース」では、白熱したバトルが見られ、大変盛り上がりました。

※ 城島まつりが台風の影響で中止になったため、城島支店も大木まつりに出店しました。

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9月5日〜7日 積立貯金国内旅行企画

    

  積立貯金国内旅行企画として、「九州新幹線で行く世界遺産の島 屋久島と指宿温泉3日間の旅」を行ないました。1年間積立をし今回の旅行に参加したのは37名。特攻平和会館、紀元杉、ヤクスギランド等、様々な場所を観光しました。参加者は、「紀元杉を間近で見たが、すばらしかった。いい経験をできた。」と満足していました。夜にはカラオケ大会も行われ、地区の垣根を越え、一体となって盛り上がっていました。

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8月22日 中学生職場体験

    

  大木中学校2年生計8名が8月下旬の3日間、集荷場・直売所・給油所・カントリーに職場体験に訪れました。職場体験は2年生を対象に年1回行なわれており、仕事の厳しさ、楽しさ、喜びを知る事を目的としています。職場体験をした中学生は、「様々な人と顔を合わせることで、人との接し方、挨拶の基本を学ぶことができた。JAがどのような仕事をしているかが分かった。とても楽しかった。」としっかりとした口調で語ってくれました。

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8月7日 東京青果代表取締役社長表敬訪問

    

  東京青果代表取締役社長の川田一光氏と果実第1事業部長の福川祥広氏が当JAを表敬訪問しました。東京青果の売上における平成23年産の当JAのいちごの販売高が17億7千万となり、栃木県のJAを抜き、全国一となったため、日頃の感謝を込めという意味で今回の訪問となりました。同席したのは、当JA役員及び関係者計7名。組合長の挨拶に始まり、産地の状況、九州北部豪雨災害によるいちごの被害状況などの意見交換が行なわれました。会合の最後に「今後もお互い協力し、生産農家の所得向上に向けて取り組んでいきましょう。」と声を揃えました。

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8月2日 農政連福岡大城支部定期総会

    

   平成23年度は、農政対話集会や県南対話集会の開催、またチラシ・ティッシュ配り等、TPP参加反対運動を積極的に展開しました。平成24年度は、1.食料・農業・農村政策確立をめざす運動の展開、2.TPP交渉参加阻止運動とWTO・FTA(EPA)交渉における「日本提案」の実現に向けた運動の実施、3.「農政運動組織」の強化と組織リーダーの育成に向けた積極的な取り組み、4.対内・対外広報活動の積極的な展開、5.農政に対する盟友の意思反映の取り組み、以上の5点を重点項目として取り組みます。

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7月26日 いちご部会通常総会

    

  

 第4回いちご部会通常総会が行われました。平成23年度の販売実績は、数量2,883t、金額34億8千7百万円となり、安定出荷を概ね達成しました。平成24年度は、「日本一の産地作り」を目標に掲げ、各取引市場をはじめ・県行政・JA全農ふくれん等関係機関と連携を深め、共販体制の強化に努め、さらなる地位向上を目指します。総会の中で池上部会長は、「九州北部豪雨災害により浸水被害もありましたが、部会員全員で同じ目標を持って心をひとつにし、9月の定植をいい形で迎えたい」と語りました。

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7月22日 オクラ祭り

    

   

 オクラ祭りでオクラの詰め放題を行ないました。18kg用意していたオクラはお昼過ぎになくなり、大盛況のうちに幕を閉じました。他にも、玉ねぎ・じゃがいもの詰め放題、卵のつかみ取り、魚・饅頭の店頭販売等を行ない、直売所には来店者の楽しそうな声が響いていました。

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7月20日 共済CM(福岡大城編)撮影

    

 

 テレビCMの撮影で、「くるるん夢市場」にRKB毎日放送が来ました。このCMはJA共済の交通安全啓発活動の一環で放送されます。県内の各JAで撮影されていますが、福岡大城編は9月11日(火)に5回放送されますので、是非ご覧下さい!

【CM放送時間】

 ・朝ズバッ!   6時台       ・ひるおび    12時台

 ・今日感テレビ  14時台、15時台   ・Nスタ     17時台

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7月11日 オクラ出荷順調

 

  

 6月からオクラの出荷が順調に行われています。今年のオクラの出荷状況は昨年に比べ数量も多く、品質も昨年並となっている。現時点では前年度より高単価で販売されています。

現在生産者は25人で、年2回栽培講習会を開くなど、安全・安心な農産物の提供・生産技術の向上に向けて取り組んでいます。オクラの出荷は、6月に始まり、7〜8月にピークを迎え、10月まで行なわれます。

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7月9日 国内農産物検査業務研修会

 

  当JA農産物検査員16名を対象に農産物研修会を行ないました。農産物研修会は、検査業務を通して農産物検査員の認識を深め、今後の検査業務の事務適正化を図るために毎年行なっています。検査員達は、知識・能力の向上のために積極的に研修会に取り組んでいました。

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7月8日 大溝小学校6年生体験学習

 

 

 当JA直売所「くるるん夢市場」に、管内にある大溝小学校6年生の3人が1日体験学習にやって来ました。朝の掃除に始まり、人参・ジャガイモの袋詰め、商品並べ、キノコのもぎとり販売、レジでの接客と、ひと通りの仕事を体験しました。

初めての体験ということで、最初は戸惑いを見せていたが、時間と共に緊張がほぐれ笑顔が見られていました。1日職場体験をした小学生は「お客さんにキノコを売るのが楽しかった。できるだけ新鮮なものをお客さんに分かりやすく販売することを学んだ。小学校に戻ったら他のみんなに伝えたい」と、生き生きしながら感想を語ってくれました。

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7月7日 JA役職員野球大会

 

  

 第6回JA福岡役職員連盟久留米支部大会の野球予選が水田コミュニティーセンターで開催されました。この大会は、JA役職員がスポーツを通じ、体力及び精神力の向上を図るとともに、相互理解を深めることを目的としています。JAみなみ筑後と対戦した当JA野球部は、日頃の練習の成果が実り、接線の末3-2で勝利し、合併後初の本選に進みました。本選は7月29日に久留米市民球場にて行われます。

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6月28日 青色申告会総会

 

 

 平成23年度は会員の税務知識向上に努めるとともに、前年度に引き続きe−Tax(電子申告)の利用拡大を図りました。年々多くの税制改正が行われ、多くの会員が課税業者として適正・公平な申告・納税が必要となります。平成24年度も、こうした状況を踏まえ、今後も自発的協力を維持・発展させるためにe−Tax等ITを活用した申告環境を整備し、社会の変化に柔軟に対応した会運営を進めていきます。 

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6月26日 第11回通常総代会

 

 

 大川支店において第11回通常総代会を開催しました。当日は、466名の総代の出席(代理・書面による出席含む)のもと、午後1時30分より約3時間、熱心に審議をいただきました。平成23年度の事業報告や平成24年度の事業計画等9号議案、全てご承認いただきました。

 

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6月15日 木佐木小学校3年生集荷場見学

 

 

 木佐木小学校3年生の児童15人が大木集荷場見学をしました。児童達は、農産物や施設に興味津々の様子で、「大変な所は何ですか。」「やりがいは何ですか。」「何でこの仕事を選んだんですか。」と、多くの質問をしていました。同校の吉川裕直先生は、「自分達に関わりがある、身近な地域の中で働いている人や特産物の知らなかった部分を知ってほしい。働いている人の思いや願いに気づいてほしい。」と語りました。同校では他にも「町探検」などを行なっており、地元の人達との触れ合いを大切にしています。

 

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6月13日 アスパラガス現地検討会

 

 

 現地検討会は、県内JA・普及所の関係者約30名が参加し、年に1回程度、現状の生育状況および管理手法を学ぶことを目的として行なっています。今回対象となったのは、当JAアスパラ部会長の山口伸一さんが経営する有限会社サン・グリーンのアスパラハウス。参加者は真剣にメモを取りながら山口伸一さんの話に耳を傾けました。

現地検討会の中で山口伸一さんは、「これからも安心安全で高品質なものを提供したい。」と語りました。

 

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6月10日 スイートコーン昨年上回る出荷

 

 今年度は天候に恵まれたこともあり、数量・サイズ共に昨年度を上回る出荷となっています。出荷している品種は『恵味』といって、ビタミンA、Bや酵素を多く含み、実がぎっしり詰まっていて非常に糖度が高く、甘味成分の糖質は消化吸収が早いので、夏場のエネルギー補給に適しています。生育過程では気温の変化が重要であり、成長した実は早期に収穫することがポイント。

現在、管内の生産者は12人。出荷時期は6月10日頃から3週間程度。今後もイベントなどを通してスイートコーンを宣伝していきます。

 

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5月26日・27日 きのこ3種の試食宣伝販売

 

 5月26日・27日の2日間、朝倉市のキリンビール福岡工場で、きのこの試食宣伝販売を行ないました。きのこの天ぷらの試食をしてもらい、「えのき・しめじ・エリンギ」のきのこセットを200円で販売しました。晴天にも恵まれ、2日間トータルの売上は310セット。来場者からも「新鮮でおいしい」「値段が安い」「雪嶺茸が珍しい」との声があがり、大盛況のまま2日間の試食宣伝販売が終了しました。

 

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5月25日 福岡大城農業総合対策本部委員総会

 平成23年度は、「TPP参加断固阻止 福岡県民大会を開催するとともに、天神地区でデモ行進を行なうなど、一般消費者に対しTPPへの理解を求めました。平成24年度も引き続き、地域農業の存続・発展を目指し、農政活動を展開していきます。総会終了後は、『TPPと今後の農政の動向』についての研修会を開催しました。

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5月24日 特別栽培米部会第7回総会

 23年度は、栽培講習会や生産者交流会を行ない、技術の強化に努めてきました。24年度も引き続き、安心安全な農産物生産により、消費者に求められる栽培技術の強化および広報活動での「つやおとめ」のブランド化、地元直売の強化、地産地消の推進を図っていきます。つやおとめ部会は、新規加入者を歓迎します。

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5月18日 ヤングコーン出荷最盛期

 

5月初旬よりヤングコーンの出荷が続いています。

ヤングコーンはスイートコーンの製品率を向上させるために摘果したものであり、栄養価も元々ビタミンを豊富に含むトウモロコシの実であるため、コレステロール値を下げる働きがあり成人病予防にも効果的です。芯まで柔らかく丸ごと食べられるので、炒め物やサラダに人気の食材となっています。

現在生産者12名、作付け面積約140aで出荷を行っており、九州管内で福岡、熊本を中心に出荷しています。

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5月16日 TPP反対ティッシュ配り

 農政連、青年部、女性部が一丸となり、各支店および直売所でチラシとティッシュを配り、TPP反対を呼び掛けました。その中でも直売所では、一般のお客様にTPPを知って頂くいい機会となりました。来店されたお客様の中にはTPPに関心のある方も見受けられ、真剣にチラシに目を通す姿が印象的でした。農業者そして地域住民にとって過ごしやすい環境を作るため、今後もTPP反対運動を積極的に行なっていきます。

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5月15日 第3回農産物直売所くるるん夢市場出荷者協議会通常総会

 第3回JA福岡大城農産物直売所くるるん夢市場出荷者協議会通常総会が、会員155名出席のもと開催されました。平成23年度は、12月から前年を上回る販売高を上げています。平成24年度も出荷者全員の気持ちと出品物を結集して、安全・安心な地元産物の提供を目指し、消費者の方と会話をしながら絆を深めていきます。

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5月14日 ハウスいちじく出荷始まる

 JA福岡大城管内でハウス栽培いちじくの出荷が始まっています。

生産者の中島敬次さんは「とよみつひめ」を栽培しており、糖度は18%以上と露地ものより高い。現在1日130パック、7月中旬には400パックの出荷を見込んでいます。

「ハウスいちじくの栽培を始めて2年目になる。3月のハウスは暑いし、1年を通して準備などをしないといけないが、上品な甘さのいちじくを作った時の喜びを感じるととてもやりがいがある。」と中島敬次さんは語りました。今後もハウスいちじくの普及に努めていきます。

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5月3日 金融複合渉外新体制スタート

 平成24年度金融複合渉外担当者進発式が開かれ、新体制がスタートしました。今年度より渉外担当者が大幅に増えたことにより、組合員及び地域住民の皆様と触れ合う機会が多くなります。訪問活動を行なうことで、利便性の確保と、ご相談に適切なアドバイスをし、「玄関先がJAの窓口」となるよう頑張っていきます。

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5月1日 3支店体制スタート 

 3支店体制がスタートし、12あった支所を、大川支店・城島支店・大木支店の3店舗に再構築しました。

当日は、各支店でそれぞれオープニングセレモニーが開かれ、関係者によるテープカットが行われました。

今後は渉外体制・家庭訪問・地域密着活動を強化して、組合員・地域住民の皆様に満足のいくサービスを提供するとともに、地域に貢献するJAを目指し、組合員と地域住民に元気を与え、「ありがとう」を集めるために役職員一丸となり邁進していきます。

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4月5日 しめじ部会総会

第27回通常総会が開催されました。24年度はJA直売所をPR活動の拠点として試食宣伝販売や料理提案を積極的に行い、優良農業の実施(基準)である“JGAP”を早期に取得し、「安心・安全・産地の顔が見える販売」に取組みます。

部会目標として、部会員30名、目標販売高20億4,800万円(ぶなしめじ 4,400t 19億8,000万、菌床椎茸 10t 800万、エリンギ 100t 5,000万、雪嶺茸 10t 1,000万)を目指して頑張ります。

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 広報誌の紹介
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
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