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活動報告

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2月25日 JA福岡大城杯(ジュニアバレーボール) 

大川市民体育館で「第2回JA福岡大城杯ジュニアバレーボール大会」を開催しました。

小学生の健全な育成と地域の方々にJAを知ってもらうため昨年から実施しています。

三潴・大川地区の女子10チームが熱戦を繰り広げ、大木ジュニアが2度目の優勝を果たしました。2位は大川ジュニアフレンズ、3位は城島ジュニア・西牟田パフィとなりました。

選手たちは練習の成果を十分に発揮。力強いスパイク、積極的にボールを追いかける姿に観客席も力が入り、歓喜の声が響いていました。 

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2月18日 生活資材店 特売フェア 

城島生活資材店、大川生活資材店で特売フェアが行われ、多くのお客様で賑いました。食料品や日用品・米などを特別価格での販売。また、婦人服の新作春物や冬物バーゲンが行われたり、靴や小農器具の販売が行われたりと品ぞろえも多く、たくさんの方に喜ばれました。2月25日(土)と26日(日)は大木生活資材店で開催されますので、是非足を運んでみて下さい。 

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1月17日 小農器具展示販売 

農機具センター前で小農機具の実演販売が行われました。

同センター横の圃場で管理機や移植機・動力噴霧器など様々な小農機具の実演が行われ、担当者は、「管理機等は従来品と違い、培土板の取付をしなくても本機で溝があけられ、簡単に作業が出来る」と説明をし、実演を行いました。集まった出荷者は、作業状況を確認し、熱心に耳を傾けていました。また、刈払機は女性向けの軽いものが人気で、気軽に使えることから即購入という好評ぶりでした。 

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1月13日 あまおう農園 

農産物直売所くるるん夢市場の「あまおう農園」では苺狩りが出来ます。 

この企画を考えたのは同JAの直販課。直売所の目玉になるものをと検討を重ね、観光農園を企画し、同JAの職員自ら作付や栽培に取り組みました。こういったJA直営の苺狩りは県内でも珍しく、『畑の中にある直売所』を目指し、今後も検討を続けます。同直売所では、お客様に収穫の楽しさと果実のおいしさを伝えるためPRに努めます。 

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1月10日 博多アスパラ初出荷 

アスパラ集荷施設で10日、「博多アスパラガス」の初出荷が行われました。

この日出荷されたアスパラは273束(1束=100㌘)。鮮やかなグリーンのアスパラガスが次々に選別機にかけられ、等級(大きさ)毎に分けられました。今年の初出荷量は昨年に比べ若干多く、2月下旬からの本格的な出荷に期待を膨らませています。

この時期に収穫される春芽は黄化した親株を全刈りし、その後つくしの様に芽が出たもので、冬の冷え込みにより成長が遅く、アスパラガス自体が光合成をして成長していきます。その為、幹が太くて柔らかく甘みがあるのが特徴です。 

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1月7日 きのこ類初出荷 

全国トップクラスのキノコの生産量を誇る三潴郡大木町で『博多ぶなしめじ』と『博多えのき』の初出荷を行いました。

年末年始と家庭や飲食店での需要が増えるため、夏場の1.5倍を出荷します。年間合計では8,000㌧の出荷を目指しています。主な出荷先は九州全域。そのうち70%を福岡県内に出荷します。

同JAのしめじ部会・えのき部会の部会員数は合計で54名。品質向上に向け年間を通じ試食宣伝を行い消費者の声に耳を傾ける。また、同JAのキノコ類は、安全性にこだわり栽培から品質改良まで生産者が一体となり取り組んでいます。

「しめじ」と「えのき」は90㌫以上が水分で繊維を多く含み、低カロリーでダイエット食品とし知られているが、ビタミンや鉄等も含まれ美容にも理想的な食品です。  

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12月14日 イ草植え付け

JA福岡大城管内では冷え込みが増す11月下旬からイ草の品種「筑後みどり」の植付けを行っています。

イ草は冬の寒い時期に植付けを行い、夏の暑い時期に収穫を迎えます。

機械植えが増加する中、当JA管内の生産者の多くは昔ながらの手作業で苗の剪定を行い植付けをしています。

「筑後みどり」は株長の成長が良く、畳表作りに適しています。福岡県のブランド畳表『博多華織』と『博多咲織』に用いられ、年月と共に華やかな自然の色から黄金食への変化をしていきます。また、コシが強く弾力性に富み高評価を得ています。

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12月13日 な花出荷

JA福岡大城では博多な花『おいしい菜』の出荷が順調です。

今年の出荷開始は11月1日で、集荷当初は気温上昇で葉先が黄色く変色するなど出荷に影響が出ましたが、12月以降の冷え込みで甘さが加わり、品質・量ともに順調です。例年通り3月末までの出荷が見込まれます。

博多な花おいしい菜は、栄養価が高くホウレン草や小松菜に匹敵します。味は風味が良く、あく抜きをする必要が無いので手軽に調理できるので、おひたし、炒め物、漬物とどんな料理にも合います。

同JAな花部会では、栽培管理の徹底と農薬使用基準の厳守に努め、安全で安心できる高品質な商品づくりを行っています。

出荷先は東京と福岡市場。今後は市場拡大に努め価格の安定に努めます。

 

 

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9月30日 TPP交渉反対運動

各組織の代表が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加を阻止する県民集会に参加しました。会場では「食の未来を守れ」「地域医療の崩壊を許すな」などと書かれた垂れ幕やのぼり旗が掲げられ、参加者は意思を一つにして反対の声を上げました。集会の後は福岡市を歩き、TPP交渉反対を呼び掛けました。 

 

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9月13日 いちご花芽検鏡

JA福岡大城の各集荷場で、花芽の検鏡作業が始まりました。作型分散で平準出荷を図り、年内需要期の出荷の確保にも努めます。

普及センター技師と担当職員は定植前に花芽検鏡を行い、適切な花芽分化ステージで定植するよう指導を行いました。また、技術向上を図ろうと生産者に花芽の離剥や花芽分化ステージの見方を指導しました。

今年は天候に恵まれ、昨年に比べ花芽分化が進んでいるため、昨年より3日程早い定植となります。早期作型は、9月15日前、普通作型は、9月23日頃に定植が予定され、11月中旬からの出荷が見込まれています。 

 

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8月20日 役職員バレーボール大会出場

第5回JA福岡役職員連盟久留米支部体育大会が小郡体育館で開催されました。

この大会は、JA役職員がスポーツを通じ、体力及び精神力の向上を図るとともに、相互理解を深めることを目的としています。今回当JAが出場したのは男子・女子バレーボールで、約35名が集まり練習を経て大会にのぞみました。

熱戦惜しくも表彰は逃しましたが、新人からベテランまで精一杯力を出し切り結束力を強め楽しく取組むことができました。

追伸:出場者全員がはりきりすぎて筋肉痛を今日も訴えているとか。

 

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8月10日元気つくし、11日つやおとめ 現地検討会

管内で10日に「元気つくし」、11日に「つやおとめ」の現地検討会を開催しました。

当JAでは作付面積の拡大とブランドの確立に向けた生産量と品質確保に取り組んでいます。

参加者からは多くの質問があり、普及センターの技師は、穂肥や病害虫防除を丁寧に説明し、適切な間断かん水を行うよう指導しました。

今年産の状況は田植え後の天候の影響で育成が懸念されましたが、梅雨明け以降は好天に恵まれ、分げつは順調です。殆どの圃場で茎数が確保されています。

 

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8月4日 夏の風物詩 ホオズキ

JA福岡大城管内でホオズキの出荷が7月中旬から行われ、主に東京に出荷されています。

管内で栽培されるホオズキの種類は「姫提灯」。形状が優れ朱色の実と青々とした葉の調和は人の目を引きつけ夏の風物詩となっています。この地方では子供の初七夕のお祝いに用い笹竹や彦星と織姫の掛け軸と共にホオズキを飾り、家族で健やかな成長を願います。  

今後はホオズキを加工し工芸品としての良さをたくさんの方に伝えたいと考えています。

 

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7月28日 いちご部会通常総会開催

第3回JA福岡大城いちご部会通常総会が開かれ、新役員による体制がスタートしました。

同部会では、生産者の減少が進んでいるなか、各地区の名人と言われる生産者から若い世代の生産者へ勉強会を開くなど生産技術の向上に対する取組みを拡大しています。

部会員は283人で、震災の影響が懸念されるなか、販売高目標33億円を目指しています。

新部会長の池上一彦氏は「震災の影響で単価は厳しい状況が予想されるが、技術を磨き数量を増やしてきちんとしたものを消費者に提供し、少しでも日本を明るくする手助けをしたい。」と挨拶をされました。

 

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7月21日 イ草 大忙し

JA福岡大城管内の特産品であるイ草の刈取り作業が行われています。
福岡県は全国2位のイ草生産量を誇り、その大半が筑後地区で生産されています。

この時期に刈取る「筑後みどり」という品種のイ草は株長の成長がよく畳表作りに適しています。
本年度のイ草は、天候不順により質・量とも心配されたが生産者の経験と技術により前年度より良い出来となっています。
収穫後は泥染め、乾燥を経て剪定作業に入ります。

 

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7月11日 夏芽アスパラガス出荷最盛期

夏芽アスパラガスの出荷が最盛期を迎えています。

アスパラガスは新陳代謝をよくして活力を高めるアスパラギン酸を多く含んでいるのが特徴。疲労回復やスタミナ強化、美肌効果が期待できます。

1日に2.5㌧以上出荷しており、現在出荷最盛期を迎え通常より高値で取引されています。

当JAは県内一のアスパラガスの産地であり、農産物直売所「くるるん夢市場」で春に紫アスパラガス、ホワイトアスパラガスを一緒に販売したところ大反響でした。

現在部会員は62名で構成されています。

 

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7月11日 ハウスイチジク出荷最盛期

管内でハウス栽培イチジクの出荷が盛んです。

ハウス栽培は、暖房を使用しているのでコストはかかりますが、台風などの自然災害の被害がなく、早期出荷により価格や収益を安定させることが出来ます。

「桝井ドーフィン」と「とよみつひめ」を栽培しており、現在1日50パックを福岡や東京方面に出荷しています。

その他規格外のいちじくを乾燥させチップにしたものを当JAの直売所で販売したり、地元のパン屋で使用するなど加工品としての利用の幅を広げています。

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7月11日 オクラ出荷順調

6月から8月まで「オクラ」の出荷が行われます。

「オクラ」は様々な料理に合い、ネバネバ感が特徴で、疲労回復・夏バテ解消・糖尿病予防など夏を元気に過ごす為に欠かせない栄養価を持っています。

7月中旬では1日の出荷量が約2000ネットと、順調に出荷が進んでいます。

当JAの「オクラ」の生産者は、安全・安心な農産物の提供・生産技術の向上に向けて年2回栽培講習会を開いています。23年度は「オクラ」の生産者が増加し、現在生産者25人、栽培面積約1㌶で8月まで出荷を行います。

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7月8日 試験田での田植え

中期経営計画の柱である営農指導員育成に向け、営農企画課職員を中心に10年以上休耕していた田を利活用する為、試験的に普及センターと共同で田植えを行いました。田の面積は11㌃で、当初は野菜等作物を栽培する予定でしたが、根強い雑草が多く処理を行っても、発根の繰り返しの為急きょ水を張り、試験的に田植えし、その生育状況や雑草等状況を確認することにしました。今後も、管内で深刻な問題となっている休耕田の利活用及び取組み等の指導を行っていきます。

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6月22日 倉重農園博多完熟マンゴー最盛期

久留米市城島町にある倉重農園のマンゴー(商品名 博多完熟マンゴー)の収穫が最盛期を迎えました。

宮崎県や暑い地方ではポットで栽培していますが、倉重さんはハウス内の土地に植え付け栽培しています。地植えだと年々木が大きくなる為、通常よりも大きな実をつける事が出来ます。

博多完熟マンゴーのは、糖度が高くとろ~っとした口ざわりが特徴。

今年から当JA農産物直売所「くるるん夢市場」で販売を始め注目を集めています。(その他 倉重農園直売、農産物直売所よらん館、インターネットで販売中)

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6月11日 「大溝のおっちゃんの会」ジャガイモ販売

管内の大溝小学校には普段学校行事にあまり参加できないお父さんが地域との交流を深めるべく結成した「大溝のおっちゃんの会」があります。この「大溝のおっちゃんの会」と子供達で育てて収穫したジャガイモを地域の人々に食べてもらう為、農産物直売所「くるるん夢市場」で小学生含む約20人が対面販売を行いました。

参加した小学生が、ジャガイモを手に持ち積極的にお客様に声を掛け販売した所、「一生懸命な姿に感動した。」と購入者が集まり1袋(500㌘~600㌘)100円で販売したジャガイモが雨模様の中130袋以上売れました。

 

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6月9日 自動車共済損害調査サービス優秀賞受賞

当JA共済課事故担当の龍博美氏は、全国共済農業協同組合連合会より、JA自動車共済損害調査サービス優秀審査員として県下1位の成績を収められ表彰されました。

同表彰制度は、事故の際の損害調査サービスへの取組みを総合的に評価したものでいかに迅速・適切に事故対応を行ったかを評価します。

受賞した龍氏は「今後も更なる顧客満足度向上を目指します。」と意欲を見せました。

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6月8日 スイートコーン出荷最盛期

管内でスイートコーンの収穫が始まりました。出荷している品種は「恵味」といって、ビタミンA、Bや酵素を多く含み、実がぎっしり詰まっていて非常に高い糖度の品種です。

今年度は寒暖の差が激しく日照不足による出荷遅れが心配されましたが、摘果後の天気回復により、順調に進んでいます。

現在、管内の生産者は6人。主に福岡県内や、今年度からは当JA農産物直売所「くるるん夢市場」に出荷し人気を集めています。

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6月2日 「飲むいちじく酢」JA初の認定をうける

この度九州農政局から「6次産業化法に基づく事業計画」として、当JAが管内の大川市の老舗酢製造メーカー㈱庄分酢と共同開発する「いちじく」を原料とした「飲むいちじく酢」が福岡県JA初となる認定を受けて取組むことになりました。

いちじくは、悪天候による廃棄青果が多くなり収益が安定しない作物ですが、今後加工品として販売していくことでいちじくの農業経営の改善や安定化を目標に2012年度の販売に向けて試作を重ね開発に励みます。

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6月2日 JA福岡大城播種作業

5月31日・6月2日で水稲の播種を行いました。苗づくりにおいて留意すべき点は適切な培土の選択、浸種と催芽の徹底管理、灌水とされるが特別栽培米です。

「つやおとめ」については、温湯消毒、減農薬、有機肥料使用などの規制があるため徹底した管理が必要です。

本年度は「ヒノヒカリ」7400箱、「アキサヤカ」300箱、「つやおとめ」1400箱の播種を行いました。

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6月2日 トマト直売所へ出荷開始

大木町「くるるんトマトファーム」ではトマトの出荷が始まりました。「くるるんトマトファーム」は、大木町のしめじ生産農事組合3法人が共同出資してできた農園で、今年の3月にハウスを建設しました。メビオール社の「アイメック」という技術を使用しており、九州では初の試みです。

栽培しているのは「フルティカ」という品種で、中玉で現在は大木町の農産物直売所「くるるん夢市場」にトマトを出荷しています。

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5月21日 えのき部会総会開催

えのき部会は生産者20名で、平成22年度のえのき茸の出荷量は3670t、販売高は9億円を突破しました。

現在、生産者の顔が見える道の駅・JA・生産者などの直売所には多くのお客様が出向き売り上げが伸びています。

今後、管内でのセット販売や福岡県野菜とのセット販売、異業しゅのコラボによって、販売先の拡大を図り23年度は販売高9億円突破を目指します。

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5月19日 三潴大川地区農林年金受給者連盟総会開催

三潴大川地区農林年金受給者連盟加入者は約140名です。

農林年金では、平成22年4月から特例年金制度の見直しを行い、厚生年金との統合後の受給権発生者を対象に、小額年金対策、将来の特例年金制度の完了に向けた環境の整備の観点から、本人の選択による一時金払い制度を実施し、約34000人が一時払いを選択しました。

筬島会長は挨拶で「組織の結束を強め、支部活動の活性化に力を入れる。」と語りました。

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5月16日 実えんどう出荷最盛期

管内では、実えんどうの出荷が最盛期を迎えています。

品種は「南海緑」という実が大きく甘みが強いもので5月中旬から下旬にかけて収穫を行う今が旬の野菜です。

当JAの実えんどうは良質で元気があると市場からも高評価で出荷依頼も多いです。

当JAの出荷者は12名で栽培面積76aで、毎日50ケース(1ケース約4キロ)から100ケースほど出荷しています。

出荷は5月末まで予定しています。

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5月12日 ヤングコーン出荷開始

4月末からヤングコーンの出荷が続いています。

ヤングコーンはスイートコーンの製品率を向上させるために摘果したもので、とうもろこしが成長してしまう前の小さなうちにしか収穫できず、一年間を通じても収穫期間が限られる貴重な食材です。

近年では需要が増大していることから当JAでも生産者加入の呼びかけや産地化を目指しています。

現在生産者11名、作付け面積約250aで出荷を行っています。出荷は5月末まで。九州管内で福岡、熊本を中心に出荷中です。

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5月10日 第22回青ねぎ部会定期総会開催

青ねぎ部会は部会員数23名、栽培面積7.6haで構成されています。青果物の価格低迷の中、部会員の努力により販売金額18%、生産数量15%増大し目標の2億550万を達成しました。

挨拶で田中部会長は「部会員がまとまり勧誘を含め、生産量増大、信頼のあるねぎ作りを目指します。」と意気込みを語りました。

23年度は部会員一丸となり27億円突破を目指します。

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5月2日 母の日プレゼント

5月2日と6日に「母の日キャンペーン」と称し、来店されたお客様先着40名様にカーネーションをプレゼントしました。

当日はたくさんのお客様が来店し、カーネーションを手渡すと、「まだ誰からも貰ってないので嬉しい。」と喜んでいただきました。

もらった花を家族や奥さん、お母さんに渡していただけるよう対象者を女性に絞らず男性や子供にもプレゼントしました。

今後もお客様への感謝の気持ちを込めて父の日、敬老の日等などにも実施を予定しています。

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4月25日 大人気美酢あまおう

当JAの「博多あまおう」を使った飲むお酢「美酢あまおう」が更に美味しくなりました。「美酢あまおう」は、2年前から当JAで販売し「博多あまおう」の鮮やかな赤色、濃い甘みと酸味のバランスが好評で全国で反響をよびました。香料・着色料・人口甘味料は一切使っておりません。安心してお子様からお年寄りまで飲んでいただけます。

1本 975円で販売。その他3本化粧箱(2,800円+送料)、6本(3本化粧箱×2:5,400円+送料)、12本(美酢あまおう12本入り箱:10,400円+送料)など。ヤマト運輸の代引き交換で商品をお送りします。

問い合わせ先0944-32-1300まで。

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4月11日 佐野顕彰祭

佐野氏の子孫の方々と地元農業関係者で、佐野貞厳氏生前の栄誉を称えるべく、JA福岡大城大木中央支所の前に建てられている彰功碑の前で神事『佐野顕彰祭』を行いました。佐野氏は地元大木町八町牟田の出身で、明治の頃に稲株を鍬で採掘して集め、稲株に残る害虫を焼却する方法を考案し、その生涯を農事の改善や発展に捧げました。

佐野氏の苦難と後世の残した多くの足跡を地元関係者が受継ぐべく、JAが共同で顕彰を称えています。
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4月5日 第26回しめじ部会通常総会開催

大木町循環くるるん研究室で第26回通常総会を開催し約70名が集まりました。23年度は消費者から求められるようなきのこを作り、JA直売所をPR活動拠点として試食宣伝販売や料理提案など「安心・安全・産地が見える販売」に取組みます。

目標販売高19億4,000万(ぶなしめじ 4,000t 18億、菌床椎茸 100t 8,000万、エリンギ 120t 6,000万)目指して頑張ります。

 

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4月1日 23年度採用職員入組式

 

 23年度採用新入職員の入組式が行われました。

代表の挨拶で倉重組合長は「組合員やお客様との触れ合いを大切にして、地域にJAがかかせない存在なってほしい。」と新入職員への期待を込めて話しました。

今年度は20名の新入職員が入組し、組合員への家庭訪問や地域貢献活動を通して積極的にアピールを行います。

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